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3 Big. 図記号

(ブロックの共有、ダイナミックブロック)

図記号の再利用はツールパレットから

各図面の中に、図記号ライブラリィを作成して おき、必要な場所にコピーする。

図記号は、ブロック化されていないことが多い。

図記号をブロック化し、ツールパレットに登録。

ツールパレットを共有する。

ドラッグ&ドロップ で図記号を再利用する。

モデル空間

実体は標準化されているのに

なぜ、ブロック参照にするとファイルサイズが小さいのか?

ブロック定義のエリア

参照

リファレンス

ブロックの配置 図形情報は持たず 配置位置と参照先の リンク情報を持つ。

ブロックエディタ

ブロック登録

ブロック挿入

ツールパ レット デザイン

センター

他DWGのブロック定義

ブロック挿入

2002 年と比較し、約 60% の削 減効果が出ている。( 1 枚の図 面作成時間が、 60% 削減)

要因は、熟練と図記号のブロッ

ク化とブロックの共有、バッチ

印刷など。

事例:住友電設株式会社

60% もの作図時間短縮を実現

2010 年は、 2002 年と比較し、 1 枚の 図面作成時間が、 60% 削減している。

2002年に Unix の CAD から AutoCAD へ移行した。

■改善項目

• 操作の熟練

• 図記号のブロック化

• ダイナミックブロック

• ブロックの共有

(ツールパレット、デザインセンター の活用)

• バッチ印刷など。

4 Big. 印刷設定

(テンプレート、ページ設定)

100 枚の図面をまとめて印刷する

 開いていない DWG ファイルを印刷する

 100 枚の図面をワンクリックで印刷する

レイアウトのページ設定

出力デバイスの標準設定

出力デバイスの標準設定

標準設定を割り当てたレイアウト

標準設定がされていないレイアウト

バッチ印刷で、 2 部印刷できない。

2部印刷

印刷スプール領域

• 印刷用のテンポラリファイル

• ファイル名(DWG、レイアウト名称)

印刷ジョブキュー

プロッタ、プリンター

レイアウト名に特殊文字を使わない

Windows のフォルダでファイル管理をしていると

フォルダ名、ファイル名の命名規則に頼ることになる。

ファイルの検索機能、シートセットマネージャで管理する。

5 Big. 図枠ブロック

(図枠ブロックの属性定義、フィールド)

図枠情報の作成、編集、管理

ブロックと属性定義

線とテキスト 図枠図面の外部参照 シートセット

プロジェクト C プロジェクト A プロジェクト B

シートセットマネージャ

DWG

• 外部参照の情報を変更し 複数図面の図枠情報を一 括編集。

• 図面固有の情報には対応 できない。

• シートセットで管理する情 報を参照表示。

• プロジェクト全体の情報ト 図面固有の情報を別々に 管理できる。

• ダブルクリック編集で情報 の編集。

• 随時追加、編集。

70 % ブロック 19 % 属性定義 5 % 5 %程度 2 シート

シートセットマネージャ:

作業環境を整備するワークベンチ 知的生産工場に必要な要素

技能、標準部品、作業環境

プロジェクト C プロジェクト A

プロジェクト B

サーバー

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