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めんどうだと言わずに!

新しい知識で効率良く!

古い操作にこだわらず 基本の再確認を!

基本に忠実なことが、あとで 効果を上げやすいのです!

便利な機能はとことん 使いこみましょう!

面倒な作業には、別の解決 策があるものよ!

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度設定してしまえば、

次から楽できることって たくさんあるのよ。

あなたのスキルを チームのために!

チーム全体の生産性が上が るような仕組みづくりを!

あなたの知識とスキルは フル稼働してチーム設計の環

境づくりを!

あなたのスキルと知識は完璧です。

あなたのような人を待ってたの。

チームをリードして、生産性向上を目指しましょう!

図面評価シートの記入方法

• ファイル数 : 評価対象のDWGファイル数

• シート数 : 紙図面1 枚分のデータの集合

• ファイルサイズ : ファイルサイズが極端に大きい場合は注意。

データ構造を確認

• DWGファイルのバージョン : ファイルを開いた際、コマンドウィンドウにファ イルバージョンを表示。

• 社内標準テンプレートの使用を確認。

• 外部から入手したファイルに自社の設計情報を追記しているか?(オーバ レイ手法の可能性を確認)

• デジタルの図面データ流通があるか?

• 削減効果の予測

作図 ( %) 編集 ( %) 印刷 ( %) ファイル管理 ( %)

(参考)

• 表を使用している。

• 表のスタイルを使用している。

• 表の機能を使いこなしている。

• Excelのシートを流用している。 (OLE/表オブジェクト/リンク貼り付け )

図面評価シートの記入方法

• マルチテキスト( 書式付きテキスト) を効果的に使っている。 特記仕様、注記など。

• 複数のシートでスタイルが統一されている。

• トゥルータイプのフォントを使っている。

• 尺度リストは適切な設定となっている。

• スタイルの統一 = 異尺度対応スタイルを使う。

• モデル空間に図記号ライブラリィを作成していない。

• 図記号をブロック登録している。(複数の基本図形をコピーして記号を配置 をしていない)

• 不要なブロックが図面に含まれていない。(他社CADの不要なブロックなども含め)

• 「ブロックとして貼り付け」を使っていない。( 名前 : 「A$XXXXXX」 のブロックがない)

• 属性定義を含むブロックを使用している。

• [ツールパレットを使用している]

• レイアウトを使用している。(モデル空間でシートを完成していない)

• モデル空間に図枠、タイトルが作成されていない。

• レイアウトに配置すべきものが、整理されている。

• レイアウトに正しいページ設定がある。(標準デバイス用のページ設定が登録されている)

• レイアウトの印刷領域が 「レイアウト」 に設定されている。

• レイアウトの印刷尺度が 「1:1」 に設定されている。

• CTB/STBの違いが明確で、適切な設定が 選択されている。(印刷スタイルテーブルが適切)

• [バッチ印刷が行える環境が整っている]

• [テンプレートを使い新規図面を作成している。(類似の図面をコピーして新規図面を作成していない)]

• モデル空間に配置するオブジェクトが整理されている。

• 余分な定義データが含まれていない。

• 図枠、表題欄はレイアウトに作成している。

• 図枠、表題欄はブロック登録されている。

[ ] の内容は、図面からは判別できず。別途確認が必要です。

図面評価シートの記入方法

• 画層数削減の可能性を検討。

• 異尺度対応オブジェクトの使用で、画層数削減の可能性あり。

• 「ByLayer」でないオブジェクトの確認。(QSELECTにて確認) → 「SetByLayer」 コマンドの実行

• 「CAD標準管理機能」 の確認。(AutoCAD LTには、この機能はありません)

• フィルタの使用。 (不要なフィルタの削除、[FILTERS]コマンド)

• 適切なレイアウトの印刷表現の確認。 (ビューポートごとの画層設定)

• データセットの渡し方。(「e-トランスミット」 を使用したファイル渡し。

• パッケージファイルに関連ファイルが含まれているか。

• Shp(シェイプ)ファイルの渡し忘れがないか。

• 参照ファイルの渡し忘れがないか。(外部参照、イメージ、Excelなど)

• [相手先のファイルバージョンの確認]

• ファイルサイズとデータ構造の確認。(ファイルサイズが大きい場合は、データ構造を確認)

• ファイルのエラーチェック。(監査、修復)

• 不要な定義データの削除。(「PURGE」コマンド、デザインセンター)

• 長さ0、空白のテキスト(「データ書き出し」で数量を確認)

• フィールドテキストのメリットを確認。利用方法を確認。

• 属性定義付ブロック、ダイナミックブロック、ツールパレットの利用方法を確認。

• シートセットマネージャの使用を検討。

図面評価シートの記入方法

• 作業改善項目をまとめる。

• 7項目

• 「AutoCAD 2013/AutoCAD LT 2013 公式トレーニングガイド」 の参照項 目をマークアップ。

• 改善作業項目と対応する。

(1) (2)

(3) 操作の基礎を確認

印刷、標準ページ設定項目の確認

標準テンプレートの設定項目の確認

ACPE を実施するには

CAD マネージャのスキルアップ

• 環境設定

• テンプレート

• シートセット

• ダイナミックブロック

• ツールパレット

• 利用者トレーニング

• 発注者トレーニング

• マネージャトレーニング

• もったいない度計算機

• 図面評価シート

• ホワイトペーパー

• 事例記事

• オンサイトセミナー

• ゴール設定

• 実施計画シート

• スケジュール

実施 現状 調査

ビルド 計画

アップ

実施内容

 作業項目

1. 現状の把握とゴール設定

 現状のヒアリング

 ゴール設定と標準ルールの策定

2. CAD マネージャトレーニング

3. ツールの作成

 標準テンプレートとシートセットマネージャの設定

 ダイナミックブロックとツールパレットの作成

4. 運用マニュアルとトレーニング

 ユーザトレーニング

 発注者トレーニング

 プロマネ、経営層向けセミナー

5. フォローアップ

 追加のツール作成

ツール作成を行うための技術の確立

設計委託時のCAD仕様指示方法

プロジェクト推進のための仕様の理解

発注者のためのトレーニング

社内標準ルール策定 標準テンプレート作成

発注者トレーニング

・標準に準拠した成果物の納品のための 発注指示方法

・成果物受け取り後の確認と編集作業

標準チェック機能の使い方

標準に準拠しない図面の修正方法(ツールの使い方)

発注

納品

確認

編集

「変わる」をデザインする: CAD マネージャの役割

 業務改善の推進役( CAD マネージャ)が、チームを変える意識を持つ。

 『便利な機能の学習』モードから脱却して、全体最適を考える。

 全ユーザに積極的に働きかける

 経営層、マネジメント層に活動内容を理解してもらう。

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