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ルータをリロードするか、 /tftpboot/xxxxx にある FPD アップグレード イメージを使用してポート ア

loopback コマンドによってポート アダプタのトラブルシューティングを行うことができます。ルー プバックの設定手順については、 「シリアル インターフェイスのループバック モード設定」 ( p.4-10 )

ステップ 2 ルータをリロードするか、 /tftpboot/xxxxx にある FPD アップグレード イメージを使用してポート ア

ダプタの

OIR

を実行します。あるいは、例に記載されているように他の場所に

FPD

アップグレー

ドイメージを置きます。

FPD を手動でアップグレードするには、次の CLI を使用します。

Router# upgrade hw-module slot slotno fpd file tftp://0.0.0.0/biff/[c7200p-fpd-pkg | c7301-fpd-pkg | c7200-fpd-pkg]

詳細については、次の

URL

の『

Field-Programmable Device Upgrades

』を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios124/124newft/124limit/124x/124xd4/ fpd.htm

5章 E3 モードの設定

EXEC コマンド インタープリタの使用方法

EXEC コマンド インタープリタの使用方法

ルータの設定を変更するには、

EXEC

(別名、イネーブルモード)というソフトウェアコマンドイ ンタープリタを使用します。新規インターフェイスを設定したり、既存のインターフェイス設定を 変更したりするには、configure コマンドを使用しますが、そのためには、最初に enable コマンド を使用して、特権レベルの EXEC コマンド インタープリタを開始する必要があります。パスワー ドが設定されている場合には、パスワードの入力が要求されます。

特権レベルのシステムプロンプトでは、最後にかぎカッコ(

>

)ではなくポンド記号(

#

)が表示さ れます。コンソール端末で特権レベルを開始する手順は、次のとおりです。

ステップ 1 ユーザレベル

EXEC

プロンプトで、

enable

コマンドを入力します。次のように特権レベルのパス ワードの入力が要求されます。

Router> enable Password:

ステップ 2 パスワードを入力します(パスワードは大文字と小文字が区別されます)。セキュリティ上、パス ワードは表示されません。

正しいパスワードを入力すると、次のように特権レベルのシステム プロンプト(#)が表示されます。

Router#

新しいインターフェイスを設定するには、「インターフェイスの設定」(

p.5-4

)に進みます。

カード タイプの設定

カードを最初にルータに挿入したときにカードタイプを

T3

または

E3

に設定または変更するには、

card type コマンドを使用します。他の設定作業に進む前に、このコマンドを使用する必要がありま

す。

カード タイプをイネーブルにするには、card type {t3 | e3} コマンドを入力します。

(注) カードタイプを変更する場合、設定を有効にするためにルータを再起動する必要があります。

5章 E3 モードの設定 インターフェイスの設定

インターフェイスの設定

新しい

PA-T3/E3-EC

が正しく取り付けられている(

ENABLED LED

が点灯している)ことを確認し

てから、特権レベルの

configure

コマンドを使用して、新しいインターフェイスを設定します。次 の情報を用意しておいてください。

新しいインターフェイスのそれぞれでルーティングに使用するプロトコル

IP ルーティング対応としてインターフェイスを設定する場合は、IP アドレス

使用するブリッジング プロトコル

新しいインターフェイスのそれぞれに使用するクロック タイミング ソースおよび外部タイミ ングのクロック速度

新しい PA-T3/E3-EC を取り付けた場合、または既存のインターフェイスの設定を変更する場合は、

コンフィギュレーション モードを開始して、新しいインターフェイスを設定する必要があります。

設定済みの

PA-T3/E3-EC

を交換した場合には、システムが新しいインターフェイスを認識して、既 存の設定で新しいインターフェイスをそれぞれアップにします。

使用できるコンフィギュレーションオプションの概要、および

PA-T3/E3-EC

のインターフェイス の設定手順については、「関連資料」(

p.viii

)に記載の該当するコンフィギュレーションマニュアル を参照してください。

EXEC コマンド インタープリタの特権レベルでコンフィギュレーション コマンドを実行するには、

通常、パスワードが必要になります。必要に応じてシステム管理者に連絡し、パスワード アクセス 権を取得してください(

EXEC

コマンドの特権レベルについては、「

EXEC

コマンドインタープリ タの使用方法」

[p.5-3]

を参照)。

ここでは、次の内容について説明します。

インターフェイスのシャットダウン(

p.5-4

基本的なコンフィギュレーションの実行(p.5-7)

CRC

の設定(

p.5-8

インターフェイスのシャットダウン

インターフェイスを交換するのではなく取り外す場合、コンパクト同軸ケーブルを交換する場合、

またはポートアダプタを交換する場合は、その前に

shutdown

コマンドを使用してインターフェイ スをシャットダウン(ディセーブル)し、新しいインターフェイスプロセッサまたは設定変更した インターフェイス プロセッサを取り付けたときに異常が発生しないようにしてください。インター フェイスをシャットダウンすると、show コマンド出力に administratively down と表示されます。

次の手順で、インターフェイスをシャットダウンします。

ステップ 1 特権レベルの

EXEC

コマンドインタープリタ(別名、イネーブルモード)を開始します(手順に ついては、「

EXEC

コマンドインタープリタの使用方法」

[p.5-3]

を参照)。

ステップ 2 特権レベルのプロンプトからコンフィギュレーション モードを開始し、コンフィギュレーション コマンドの入力元としてコンソール端末を指定します。

5章 E3 モードの設定

インターフェイスの設定

ステップ 3

interface serial コマンド(続けてインターフェイス アドレス)を入力し、さらに shutdown コマン