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リレーエージェントの構築

1. DHCP サーバ

1.3. DHCP サーバの構築

1.3.7. リレーエージェントの構築

-27- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED

-28- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 4 [対象サーバーの選択]が表示されま

す。[次へ]をクリックします。

5 [サーバーの役割の選択]が表示されま す。[リモートアクセス]をチェックします。

[次へ]をクリックします。

(※)Windows Server 2012 以前は確 認画面が表示されます。

6 [機能の選択]が表示されます。

[次へ]をクリックします。

7 [リモートアクセス]が表示されます。[次 へ]をクリックします。

-29- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 8 確認画面が表示されるので、[機能の追

加]をクリックします。

(※)Windows Server 2012 R2では確 認画面が表示されるようになりました。

9 [役割サービスの選択]が表示されます。

[DirectAccess および VPN (RSS)]と

[ルーティング]をチェックし、[次へ]をク

リックします。

10 [Web サーバーの役割(IIS)]が表示され ます。[次へ]をクリックします。

11 [役割サービスの選択]が表示されます。

[次へ]をクリックします。

-30- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 12 [インストール オプションの確認]が表示

されます。[インストール]をクリックしま す。

13 [インストールの進行状況]が表示されま す。インストールが完了したら、[閉じる]

をクリックします。

(b) Windows Server 2008/2008 R2の場合

1 [サーバー マネージャー]の左ペインか

ら[役割]をクリックします。

2 右ペインに[役割]が表示されます。[役 割の追加]をクリックします。

-31- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 3 役割の追加ウィザードの[開始する前に]

が表示されます。[次へ]をクリックしま す。

4 [サーバーの役割の選択]が表示されま す 。[ネ ッ ト ワ ー ク ポ リ シー とア ク セス サービス]にチェックを入れます。[次へ]

をクリックします。

5 [ネットワーク ポリシーとアクセス サー ビス]が表示されます。[次へ]をクリックし ます。

6 [役割サービスの選択]が表示されます。

[ルーティングとリモート アクセス サー

ビス]にチェックを入れます。[次へ]をク リックします。

-32- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 7 [インストール オプションの確認]が表示

されます。[インストール]をクリックしま す。

8 [インストールの結果]が表示されます。

[閉じる]をクリックします。

(2) ルーティングとリモートアクセスの有効化 1 [サーバー マネージャー]の[ツール]メ

ニューから[ルーティングとリモートアク セス]をクリックします。

Windows Server 2008/2008R2 の場 合 は[サ ー バ ー マ ネ ー ジ ャ ー]-[役 割]-[ネ ッ ト ワ ー ク ポ リ シ ー と ア ク セ ス サービス]をクリックします。

2 [ル ー テ ィ ン グ と リ モ ー ト ア ク セ ス]-[(サーバ名)]を右クリックして、[ルー ティングとリモート アクセスの構成と有 効化]をクリックします。

-33- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 3 [構成]が表示されます。[カスタム構成]

にチェックを入れます。[次へ]をクリック します。

4 [カスタム構成]が表示されます。[LAN ルーティング]にチェックを入れます。[次 へ]をクリックします。

5 [ルーティングとリモート アクセス サー バのセット アップ ウィザードの完了]が 表示されます。[完了]をクリックします。

-34- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 6 [ルーティングとリモート アクセス]ダイア

ログが表示されます。[サービスの開始]

をクリックします。

-35- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED 補足:IPv6ルーターの有効化

IPv6環境では、引き続き以下の手順を行ってください。

1 [ルーティングとリモートアクセス]–[サー バ名(ローカル)]を右クリックして[プロパ ティ]をクリックします。

2 [ルーティングとリモート アクセスのプロ

パティ]画面が表示されます。[全般]タブ 内の[IPv6 ルーター]にチェックを入れま す。[OK]をクリックします。

3 [ルーティングとリモートアクセス]のポッ プアップが表示されます。[はい]をクリッ クします。

-36- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED (3) リレーエージェントの有効化

1 [サーバー マネージャー]の[ツール]メ ニューから[ルーティングとリモートアク セス]をクリックします。

Windows Server 2008/2008R2 の場 合 は[サ ー バ ー マ ネ ー ジ ャ ー]-[役 割]-[ネ ッ ト ワ ー ク ポ リ シ ー と ア ク セ ス サービス]をクリックします。

[ルーティングとリモート アクセス]-

[(サーバ名)]-[IPv4]-[全般]を右クリック して、[新しいルーティングプロトコル]を クリックします。

2 [新しいルーティング プロトコル]画面が 表示されます。[DHCP Relay Agent]を ポイントします。[OK]をクリックします。

(※)IPv6環境では、[DHCPv6Relay Agent]を ポイントします。

-37- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED (4) リレーエージェントの設定

DHCPv6 リレーエージェント機能を利用する際は、「経過時間のしきい値」の設定が必要になりま

す。「経過時間のしきい値」は、ローカルネットワークの DHCP サーバの応答を優先させるために、

DHCPv6 リレーエージェントがDHCPv6メッセージを転送せずに待機する時間です。

ローカルネットワークにDHCPサーバが存在しない場合には、待機時間を短く設定してください。

1 [ル ー テ ィ ン グ と リ モ ー ト ア ク セ ス]- [(サーバ名)]-[IPv6]-[DHCPv6 リレー エージェント]を右クリックして、[新しいイ ンターフェイス]をクリックします。

2 [DHCPv6Relay Agent の 新 し い イ ン タ ー フ ェ イ ス]画 面 が 表 示 さ れ ま す 。 [イーサネット]をポイントします。

Windows Server 2008/2008R2 の場 合は[ローカルエリア接続]をポイントしま す。

[OK]をクリックします。

3 [DHCPv6 リレーのプロパティ - イーサ ネットのプロパティ]画面が表示されま す。[経過時間のしきい値(センチ秒)]を 既定の3200から短い値に変更します。

[OK]をクリックします。

(※)[経過時間のしきい値]の設定例として、こ こでは値を"4"に変更します。

(※)センチ秒=1/100

-38- Copyright 2008-2014 FUJITSU LIMITED

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