ラナイ島の魅力は手つかずの自然と景色の独占に尽きます。
場所によってはアプローチが大変なところもありますが、
苦労の先には大きな感動が待っています。
また島唯一の町ラナイシティも見どころたっぷりです。
ラナイ
赤土の上に溶岩が転がり、まるで別世界のような風景を生み出しています。
別名はガーデン・オブ・ザ・ゴッド(神々の庭園)。ラナイ島とモロカイ島 の2人のカフナ(神官)がそれぞれの島でどちらが長く火を燃やし続けるこ とができるかを競った結果、ラナイ島の神官カヴェロがこの地のあらゆる植 物を使って火を燃やし続けたため、この地は不毛の地となったという伝説が 残されています。天気のいい日にはモロカイ島やオアフ島を望めます。
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神秘的な空気に包まれる神々の庭園
ケアヒアカヴェロ
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ay spotsパイナップルのプランテーションのために開発 されたラナイ島。そのプランテーションで働く移 民たちのために誕生したのがラナイシティです。
小さな町ながら、ドールパーク周辺を中心にレス トランや土産物店、老舗ホテルなどが並ぶかわい らしい雰囲気。島の住人たちの絵画や陶芸品を展 示販売する『ラナイ・アート・センター』や移住 してきたクリエイターによるギャラリーやショッ プなど、アートが彩る町でもあります。
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町・エリア
散策が楽しみな島唯一の町
ラナイシティ
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ラナイシティから約100㎞、ケアヒアカヴェロ(神々の庭園)から30 分ほどのところにあるビーチは、赤みを帯びた砂浜と沖にモロカイ島の 山々を望む絶景ポイントです。潮の流れが強いため遊泳はおすすめでき ませんが、絶滅危惧種のハワイアオウミガメをはじめ、ハワイアン・モ ンクシールやザトウクジラと出会えることもあります。
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日光浴におすすめの静かなビーチ
ポリフアビーチ
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ラナイ島南部のフロポエ湾とマネレ湾の間にあるラナイ島のシンボル。
ハワイ語では「プウ・ペヘ」と言い、マウイ島ラハイナの美しい少女ペ ヘと若き戦士マカケハウの伝説にまつわる地です。フロポエビーチを越 える短いハイキングコースから眺めるサンセットは、ドラマティックな 景観と相まってとりわけロマンティックな雰囲気に包まれます。
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悲恋の伝説にまつわる高さ24mの岩
プウ・ペへ (スイートハート・ロック)
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海にたたずむ ラナイ島の
シンボル
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フォーシーズンズ リゾート ラナイ ザ ロッジ アット コエレ
島中央部の高台にあり、建物正 面のノーフォーク松の並木道や美 しい庭園など、自然の景観を生か した造りが特徴です。全米トップ クラスのゴルフ場には世界中から ゴルファーが集います。
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Check!
フォーシーズンズ リゾート ラナイ アット マネレ ベイ
マネレベイを一望でき、希少生 物が生息し、海洋保護区域となっ ているフロポエビーチに隣接して います。フロントからその先の海 へと続く眺めは、ため息が出るほ どの美しさです。
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眺 めも 絶景 の 超豪華 リゾート
フォーシーズンズが運営する2つの高級リゾ ートではその眺めもぜひ楽しみたいところ。島の南部にある、美しい自然が魅力の フロポエ湾には、真珠のような光沢のあ る白い砂浜と青く澄んだ水が広がってい ます。そんなフロポエ湾のフロポエビー チは、超高級リゾートホテル『フォーシ ーズンズ リゾート ラナイ アット マネレ ベイ』に面しています。全米ベストビー チに選ばれたこともあり、周辺はビーチ パークとして整備されています。
カイオロヒア湾に13㎞にわたっての び、沖に1950年に座礁した貨物船リバ ティ号を望むビーチ。幽霊船のようなそ の佇まいを眺めていると、現実離れした 不思議な雰囲気に包まれます。ラナイ島 の周囲は遠浅のところが多く、昔から航 行の難所としても知られています。一説 によると100隻以上の船がこの海に沈ん でいると言います。
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シュノーケリングや海水浴に最適
フロポエ湾
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沖に錆びついた難破船を望むビーチ
シップレックビーチ (カイオロヒア)
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静寂に 包まれる 穴場ビーチ
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ラナイ島
遊ぶ
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M o l o k a‘ i i n f o r m a t i o n
概略:全長約61㎞、幅は広いところでもわずか約16
㎞の島。中心部となる町カウナカカイやリゾート地区 カルアコイがある島の西側はゆるやかな丘陵や草原地 帯、高峰が連なる東側には絶壁や渓谷など壮大な自然 が残っています。道路事情はいたってシンプル。島を 横切る唯一のハイウェイ、カメハメハⅤHwy.と、そ れに続く数本の道だけで島中の名所を網羅でき、しか も信号は一つもありません。また、ニイハウ島に次い でネイティブハワイアンの比率が高い島でもあり、昔 からの風習や伝統が今も大切に守られています。北海 岸のカラウパパは、1800年代に重い病として恐れら
れたハンセン病患者の療養所があった場所。ベルギー 人のダミアン神父は生涯を通して、隔離された患者を 献身的に支えた聖人として今も語り継がれています。
人口:約7,300人(2010年推計)
気候:一年を通して気温が大きく変化することのない 安定した気候。西側の平野部は晴天率が高く乾燥して いますが、山岳地帯の東側は雨が多く、緑が豊か。日 中と夜の気温差が6℃ほどある他、標高の高い場所は 少し涼しく、雨が降ることもあるので、薄手の上着が あると便利です。
アクセス:オアフ島ホノルル国際空港から隣島便に乗
り継ぎ、ホオレフア空港へ約25〜35分。マウイ島ラ ハイナ港とモロカイ島カウナカカイ港を結ぶフェリー もあります。
島内交通:公共の交通機関はない。タクシーは直接、
電話で呼び出すのが一般的です。料金はメーター制で はなく、区間ごとの固定料金制となります。島内の 移動はレンタカーが中心ですが、エリアによっては 4WDでしか行けない場所もあるので注意しましょう。
島花:ククイ
主要
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島の中で最も観光開発が進んでいない島。古き良きハワイが息づいており、
昔から変わらない素朴なハワイの風景に出会える。
手つかずの景色が、生きている。
モロカイ 島
モロカイ島・カラウパパ
本来のハワイに会える島
モロカイ島を知るキーワード
かつて呪術を行う人たちが集う聖なる島だったモロカイ島には、
古くからの自然や文化が手つかずの状態で数多く残されています。
シンプルでピュアなハワイの顔を見られるのが何よりの魅力です。
モロカイ 島を知る
西欧文明が入る前は、呪術を行う人たちが集う聖なる島でした。
そのため、今も島の開発に否定的な住民が多く、人の手の入ってい ない自然の姿が残されています。舗装道路もそれほど多くなく、信 号もヤシの木より高い建物もありません。
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手つかずの自然に覆われた 聖なる島
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ハワイ最長のパポハクビーチ
南北に約5㎞続くビーチで、ハワ イ州最長を誇っています。訪れる人 は少なく、踏み跡のない美しい砂浜 を静かに楽しむことができます。島 の西側に位置するため、見事なサン セットを見られる場所でもあります。
カウナカカイのカプアイワ・ココ ナッツ・グローブは、カメハメハ5 世統治下の1860年代に植えられた ココヤシの林。サンセットスポット としても有名です。実が落ちてくる こともあるので注意しましょう。
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19 世紀に植えられた ココナッツ・グローブ
4WD
Kamehameha V Hwy ハレナ
カミロロア
カヴェラ カラワオ カラエ
クアラプウ
カマロ
プコオ パウワル
ワイアルア
ハラヴァ モオモミ
空港 ホオレフア
(MKK)
x プウナナ山1381ʼ
x マウナロア
ホオレフア
カマコウ自然保護区域
アクア・ホテル・
モロカイ カプアイワ・
ココナッツ・グローブ
ワイラウ渓谷 ペレクヌ渓谷
ワイコル展望台 ダミアン神父記念碑 カラウパパ国立歴史公園
カラウパパ 展望台
RWメイヤー製糖所 博物館
ラアウ岬
イリオ岬
カラウパパ岬
ハレ・オ・ロノ港
キオエア・ビーチパーク
カウナカカイ港
オネ・アリイ・
ビーチパーク カカハイア・
ビーチパーク
ビーチパーククミミ・
カヒワ滝 ハラヴァ・ビーチパーク
ポオラウ ビーチ
カイヴィ海峡
カロヒ海峡
ハラヴァ岬 カルアコイ・ヴィラズ
カマコウ山
(4970ʼ)
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カラウパパ国立歴史公園
モロカイミュールライド
ハラヴァ渓谷
聖ヨセフ教会と ダミアン神父像 カウナカカイ
パポハク・
ビーチパーク
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モロカイ島
知る
[ L e a r n ] M o l o k a ‘ i
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はるか昔の姿を今にとどめる島では、
外の世界の喧騒とはほど遠い、静かな時間を満喫できます。
フラ誕生の地と言われるマウナロア一帯からハラヴァ渓谷の間では、
ハワイ文化のマナ(パワー)も感じられます。