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ラインアウトの形成

ドキュメント内 # IRB Laws 2013 Cover_JA (ページ 128-131)

試合の再開

19.8     ラインアウトの形成

(a) 少なくとも双方のチームから2人のプレーヤーがラインアウトを形成しなく てはならない 。

罰:15メートルライン上でフリーキック

(b) ボールを投入する側が 、ラインアウトに並ぶ最大の人数を決定する 。 (c) ボールを投入する相手側のチームのラインアウトプレーヤーは 、ボールを投入

する側のラインアウトプレーヤーより少なくてもよいが 、多くてはならない 。 罰:15メートルライン上でフリーキック

(d) ボールがタッチになったとき 、ラインオブタッチに近づくプレーヤーはすべ て 、ラインアウトを形成するために近づくものとみなされる 。ラインアウ トに近づくプレーヤーは遅滞なくラインアウトに近づかなければならない 。 どちらの側のプレーヤーも一度ラインアウト内の位置につけば 、ラインアウ トが終了するまで離れてはならない 。

罰:15メートルライン上でフリーキック

(e) ボールを投入する側が正常な人数より少ない人数で並んだ場合は、相手側に、それに 応じてプレーヤーがラインアウトから離れるための適当な時間を与えなければならな 罰:15メートルライン上でフリーキックい。

(f) ラインアウトから離れるプレーヤーは 、遅滞なく 、ラインアウトから10メ ートル後方のオフサイドラインまで下がらなくてはならない 。オフサイドラ インに下がる途中にラインアウトが終了したときは 、そのプレーヤーはプレ ーに参加することができる 。

罰:15メートルライン上でフリーキック (g) 故意にラインアウトの形成を遅らせてはならない 。 罰:15メートルライン上でフリーキック

(h) ラインアウトプレーヤーの立つ位置:先頭のラインアウトプレーヤーは 、タ ッチラインから5メートル以内に立ってはならない 。最後尾のラインアウトプ

ラインアウト

10メートル

10メートル 1メートル

2メートル

レシーバーはラインアウ トから2メートル離れる

レシーバーはラインアウ トから2メートル離れる ラインオブタッチ

ラインアウトに 参加していない プレーヤーにとっての

オフサイドライン ラインアウトに 参加していない プレーヤーにとっての

オフサイドライン

タッチライン

5メートル 15メートル ライン

ライン 2メートル

2メートル

(i) レシーバーの立つ位置:レシーバーは 、ラインアウトが開始されるまで 、味方 のラインアウトプレーヤーから自陣ゴールライン側に2メートル以上離れ 、さら にタッチラインから5メートル~15メートルの範囲に位置しなければならない 。 罰:15メートルライン上でフリーキック

例外:レシーバーは 、ラインアウトのギャップに走り込み 、ラインアウト プレーヤーに認められているどのプレーを行ってもよい 。レシーバーは 、 他のラインアウトプレーヤーと同様に 、ラインアウトに関する反則をすれば 罰せられる 。

(j) タッチと5メートルラインの間にいるプレーヤー:ボールを投入する側でな いチームのプレーヤーは 、ラインアウトが形成されるとき 、自チームの側 のタッチオブラインと5メートルラインの間にプレーヤーを1名置かなければ ならない 。このプレーヤーは 、ラインオブタッチから2メートル離れ 、ま た 、5メートルラインから2メートル離れて立たなくてはならない 。 罰:15メートルライン上でフリーキック

(k) ラインアウトに参加するプレーヤーは 、ボールが投入される前に 、位置を 移動することができる 。

(l) 双方のラインアウトプレーヤーは 、タッチラインに垂直な 、平行した2列を 形成しなくてはならない 。

罰:15メートルライン上でフリーキック

(m) 双方のラインアウトプレーヤーは 、内側の肩と肩の間にはっきりとした間隔 を空けておかなければならない 。その間隔は 、プレーヤーが直立した状態 で決定される 。

罰:15メートルライン上でフリーキック

(n) 1メートルギャップ:双方のラインアウトプレーヤーの列は 、ラインオブタ ッチから50センチメートル離れていなければならない 。

罰:15メートルライン上でフリーキック

(o) ラインオブタッチは 、ゴールラインから5メートル以内にあってはならな い 。

ドキュメント内 # IRB Laws 2013 Cover_JA (ページ 128-131)