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ライトニング・ソース社(米)

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 45-84)

ケーススタディまとめ①

BonPrix のカタログのセグメント化

部数の減少 効果の向上

⇒オフセット台紙にインクジェット追い刷り

コルルイ

クーポンカタログのパーソナライズ

ページ数 32ページ→4ページ

部数 200万分→160万分

効果は向上

⇒白紙にインクジェットでフルバリアブル

ケーススタディまとめ②

Digital Lizard

①DMのギャンギングでコスト削減、シェア獲得

⇒白紙にインクジェットでフルバリアブル

②冊子の表紙をバリアブルでコスト削減、効果向上

⇒オフセットの本文をデジタルの表紙に合本

ライトニングソース

書籍印刷のデジタル化による小ロット対応、在庫削減

⇒ギャンギングして白紙にインクジェットでフルバリ アブル。1コンテンツ当たり1冊づつ印刷製本

⇒出荷順に印刷することで、インテリジェントメーリ ング対応

本日お伝えしたいこと

市場の変化

市場の変化に伴って顧客の商品戦略、販売戦略が変化

デジタルメディアの台頭と変わるマーケティング

パッケージ、商業印刷物の小ロット化

印刷市場の変化

底を打った米国印刷市場

蘇るカタログ、DM

ケーススタディ

欧米印刷会社の戦略=マスカスタマイゼーション

白紙戦略=ギャンギング

デジタル+オフセット=ハイブリッド

オンデマンド・ロジスティクス

小ロットJOB A

小ロットJOB B

小ロットJOB C

小ロットJOB D

小ロットJOB E

ギャンギングを支える技術 集約とグルーピング

WebToPrintで 小ロットJOB を集約

デジタルワークフローがJOBを グルーピング

①紙種

②後加工連動

版型、製本、折帳、

③ビジネス条件 納期、冊数

等でグルーピング

グルーピングされた

JOBを面付け

品質

生産 性

コス ト 低コスト大量生産

デジタル印刷技術

ギャンギングを支える技術 面付け、後加工

ロール1本分付けられる量が確保できるか?

紙別、後加工別に印刷機を分ける量が確保できるか?

後加工が命

インテリジェントメーリング

郵便物を郵便番号仕分けして、郵便局に届けるこ とにより、郵便料金の割引を受けられるのは万国 共通

ダイレクトメール、カタログの印刷データを郵便 番号でソートして印刷することにより、物理的な 作業を全て回避

郵便番号順に印刷、後加工、結束して出荷までをほぼ 全自動化

コルルイの印刷会社Symeta、Digital Lizardでは既に普 通にほぼ全自動で行っている。

複数のジョブをギャンギングした上での郵便番号ソー トが効果は最大

日本での普及?

デジタル印刷の付加価値

コンテンツ 印刷 フルフィルメント

付加価値

インライン処理 インライン処理

コンテンツから最終商品まで一貫処理

インテリジェント メーリング

商業印刷会社の勝利の方程式①

マーケティングサービスの提供

顧客のマーケティングが変わってきている。

SKU(在庫管理単位=商品数)が激増している

ターゲットの細分化、パーソナライズ化によって伸びる DM、カタログ

顧客のデータ収集、分析、管理が必須

データドリブン、効果測定とアクションの循環

より小ロット、パーソナル化

ターゲット絞込みによって印刷絶対量は減少

商品に合わせて、あらゆる印刷物がターゲットマーケ ティング、マイクロマーケティングを目指す

“ 価値を売る ” 提案能力が決め手

商業印刷会社の勝利の方程式②

既存の大ロット商品(カタログ)に、カスタマイ ズ提案

製造戦略を大変革= マスカスタマイゼーション

オフセット+輪転インクジェット=ハイブリッド

輪転インクジェットで白紙ギャンギング

新規ビジネスの獲得

小ロットの仕事を集めて、売上確保

小ロットを比較的高価で取引していた先を掻き集める

一括生産を行い、コストダウンで利益を確保

コスト競争力でシェアを確保

米国商業印刷会社の勝利の方程式②

フルフィルメント(在庫、物流統合管理)の提供

印刷後の在庫管理

受注、ピッキング、出荷、郵送管理

印刷発注管理

バージョン管理

インテリジェント・メーリング

顧客が

必要とする場所に

必要な量を

必要な時に

福島印刷様の DM 戦略

2015 年 7 月 14 日三菱製紙、 PODi セミナーでの 下畠社長様のプレゼンテーションより

DM の制作方法を “ マスカスタマイゼーション ”

多数の顧客DMを集結可能なプラットフォーム

白紙から高速インクジェット輪転で一気に印刷

最高の生産性を確保

Copyright 2015 FUKUSHIMA PRINTING CO.,LTD. All rights reserved.

6)印刷のITサービス化

通信・ITSM・DPデータ自動処理

Copyright 2015 FUKUSHIMA PRINTING CO.,LTD. All rights reserved.

7)DMプラットフォーム化

1to1DM群をマージして一括印刷処理

D A A B D

小ロットのジョブを 複数の顧客から集約

ギャンギングして 効率よく出力・加工 テンプレートに合わせて

グルーピング

A B C A B C A B C A C C A C C

枚葉

オフセット・デジタル追刷 またはフルデジタル枚葉機

輪転

デジタル輪転機 ジョブ(顧客A)

ジョブ(顧客B)

ジョブ(顧客C)

V

ジョブ(顧客A)

ジョブ(顧客B)

ジョブ(顧客D)

Z

「小ロットを集約して一括生産」

小ロットを複数顧客から集めて

マス・カスタマイゼーション

日本の誇り

老舗企業= 100 年以上継続 している長寿企業

社団法人PODi 代表理事 亀井雅彦

日本がダントツに多い= 26,144 社

世界最長長寿は金剛組(大阪) 創業578

池坊華道会(京都) 587

西山温泉慶雲館(山梨) 705

古まん(兵庫) 717

善吾楼(石川) 718

田中伊雅(京都) 885

中村社寺(愛知) 970

業種

老舗ピークは 2012 年= 1854 社

大正元年、好況で起業活発

好況は大正初期まで好景気続く

大正デモクラシーの原動力となった自由

1911年に関税自主権を回復

自国産業保護と内需の拡大

しかし

10年前に90周年を迎えた企業2537

10年間で3割弱が消滅

規模

― 長寿企業の大部分が中小・中堅規模の企業

年商規模別では、「1 億円未満」が 1 1,361 社(構成比 41.6%)、

110 億円未満」が 1 940 社(同 40.0%)となり、全体の約 8 を年商 10 億円未満の中小・中堅企業が占めている。

一方、長寿企業輩出率では、「1000 億円以上」 13.99%)がトップ。

母数となる「1000 億円以 上」の企業数が少ないことも要因ではある が、大 企業が長きにわたって存在しうる結果となった。

また、資本金規模別や従業員数別で見ても(下 記、円グラフ参照)、

年商規模と同様に大半を中 小・中堅企業が占めていることが判明 した。

規模別長寿企業排出率

企業数 構成比(%) 長寿企業排出率(%)

1億円未満 11,361 41.6 1.42

110億円未満 10,940 40.0 2.11

10100億円未満 3,844 14.1 4.03

1001000億円未満 859 3.1 6.37

1000億円以上 294 1.1 13.99

未詳 37 0.1 0.22

総計 27,335 100.0 1.89

まとめ TSR

毎年、全国で約10万社の新しい企業が生まれている。一方、創業 から100年を超す老舗企業は27,441社あった。老舗企業は繰り返 された戦災や自然災害、経済危機など計り知れない苦難の歴史の 目撃者でもある。その都度、困難を乗り越えられた原動力は、経営 者のリーダーシップだけでなく、事業継続の強い「信念」、長年培っ た品質・ブランドに裏打ちされた「信用」、そして時代に即した柔軟な 経営感覚も大きい。

また、創業者の経営理念が生きている企業は多い。こうした要素 の積み重ねと、今も継続に力を発揮している世代との融合が、世界 でも数少ない長寿企業の条件かも知れない。

調査結果(要旨) 帝国データ 2014 年

1. 長寿企業は全国で 2 7,335 社判明、長寿企業輩出率は 1.89%であった。

このうち、2014 が創業 100 年目となるのは 1,233

2. 業種別に見ると、最も多かったのは「小売業」(7,367 社、構成比 27.0%)。

酒小売、呉服・ 服地小売、婦人・子供服小売などの業者が目立った。業種を 細分類で見ると、「清酒製造」(725 社、同 2.7%)がトップ

3. 年商規模別では、「1 億円未満」が 1 1,361 社(構成比 41.6%)、「110 億円未満」が 1 940 社(同 40.0%)となり、全体の約 8 割を年商 10 億円未 満の中小・中堅企業が占めている

4. 都道府県別の長寿企業輩出率を見ると、「京都府」の 4.00%が最高。長寿 企業数では、「東京 都」(2,624 社、構成比 9.6%)がトップ

5. 長寿企業に見られる財務面の特徴は、

1)自己資本比率が全企業平均を 7.94 ポイント上回っ ていること、

2)売上高経常利益率が売上高営業利益率を 1.27 ポイント上回っていて、

営業 外損益がプラスになっている、つまりは本業外で収益を生み出している 傾向がある

ことがあ げられる。

長寿企業の財務面での特徴 ー強みは営業外損益

長寿企業の財務面での特徴を探るため、下記レーダーチャートのとおり10項目 の財務分析指標 について長寿企業平均(以下、長寿平均)と全企業平均(以下、

全平均)の比較を試みた。

その 結果、総合的な収益性を測る指標である総資本経常利益率をはじめ、資 本の効率性を示す総資本 回転率など8項目において長寿平均が全平均を下回 る結果となった。

長寿平均が全平均を上回った項目は、売上高経常利益率(全平均に対して+

0.71ポイント)と 自己資本比率(同+7.94ポイント)であった。

また、全平均の売上高経常利益率は売上高営業利 益率に対し+0.43ポイント にとどまっているのに対し、長寿平均は1.27ポイント上回っている。

このように、長寿企業は本業で稼いだ利益である営業利益よりも経常利益の方 が多く、営業外 損益がプラスになっている傾向があることが判明した。

保有株式や土地・建物などの資産を活用 し、本業外で収益を生み出している、

という長寿企業の側面が導き出せる。

また、2006年度のデータと比較すると、レーダーチャート上では2012年度の長 寿平均の売上高 経常利益率と自己資本比率は全平均に対する割合が高く なっているが、これは全平均の数値が 2006年度に比べ2012年度が悪化したた めである。特に、全平均の自己資本比率が大幅に悪化する なか、長寿平均は 長い業歴のなかで蓄積された利益を背景に微減にとどまっている。

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 45-84)

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