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ユーティリティ 159

ドキュメント内 GPC-4116 (ページ 159-165)

© 1999, 2016 Interface Corporation. All rights reserved.

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【必要な機材】

・HDLC インタフェースモジュール

・診断プログラム

・ループバックコネクタ

(ピン接続の組み合わせ(1)RS-232C:SD-RD、RS-CS (2)RS-485:T-R、C-I)

【起動方法】

1.診断を行うインタフェースモジュールのチャンネル 1、チャンネル 2 にループバックコネクタ を差し込んでください。

2.「スタート」メニュー-「Interface GPC-4116」-「DiagHdlc」を選択して自己診断プログラム を起動させます。

3.起動画面のメニューの「ファイル」-「ボードの選択」で、使用可能インタフェースモジュール 一覧が表示されますので診断を行うインタフェースモジュールを選択してください。

選択したインタフェースモジュールのリソースが表示されます。

4.メニューの「診断」-「診断開始」より診断を開始します。

診断が終了すると診断結果が表示されます。

メニューの「ファイル」-「結果の保存」でその診断結果をファイル形式で保存できます。

「診断」-「診断結果クリア」で診断結果をクリアします。

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7.3 RS-485 終端設定ユーティリティプログラム

CardBus 製品の、RS-485 終端設定用のユーティリティプログラムです。

本ユーティリティで設定された終端設定は、電源を切っても消えることはありません。

一度設定するだけで、電源再投入後再設定を行う必要はありません。

RS-485 終端設定する方法は、本ユーティリティおよび、HdlcSetCableTermination 関数によって 行えます。

※本ユーティリティで終端設定を行えるカードは以下の製品です。

型式 Revision 番号

CBI-4171A 2 以上

CBI-4171B 2 以上

CBI-467101WA 1 以上

CBI-467101WB 1 以上

【起動方法】

1.「スタート」メニュー-「Interface GPC-4116」-「RS-485 終端抵抗設定ユーティリティ」を選 択してユーティリティプログラムを起動させます。

2.起動画面のメニューの「ファイル」-「ボードの選択」で、設定可能なカードの一覧が表示され ますので設定を行うカードを選択してください。

3.終端抵抗を挿入する端子にチェックを入れ「設定」ボタンをクリックします。

4.「ファイル」-「終了」で、プログラムを終了します。

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7.4 CardBus ID 設定ユーティリティ

このユーティリティは複数枚の同一型式 CardBus 製品を使用するためのものです。製品ごとに 異なる ID 番号を設定します。この ID 番号は PCI インタフェースモジュールで言えば RSW 番号 と同等の意味を持ち、デバイスマネージャ、自己診断プログラムでも、RSW1 として表示されま す。

【起動方法】

1. ドライバソフトウェアのインストール完了後、「コントロールパネル」の「Interface CardBus ID Utility」を開きます。

2. 現在挿入されている弊社 CardBus 製品の情報が表示されます。左から「バス番号」、「デバイス 番号」、「ファンクション番号」、「型式」、「ID 番号」を示します。ID 番号の設定を行いたい製品 をダブルクリックして下さい。

3. ID 番号を設定するダイアログが開きますので、コンボボックス内で設定したい ID 番号を選択 し、「OK」ボタンをクリックします。

4. これで ID 番号の設定は完了です。

※ 設定できる ID 番号は 0h~Fh までです。

※ 変更した ID 番号をドライバに認識させるには、一度 CardBus 製品を抜き差しするか、システムを 再起動して下さい。

※ 設定した ID 番号が分かるように番号を記したシールを CardBus 製品に貼ることをお勧めします。

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7.5 DI 入力ユーティリティ

【起動方法】

「スタート」メニューから、「DI 入力ユーティリティ」を立ち上げてください。

ここで、「検索」ボタンを押すと、使用可能な DIO デバイスの一覧が表示されます。

使用したいデバイスを選択し、「OK」ボタンを押してください。

画面上に、現在の全入力信号の状態が表示されます。

(このプログラムは常にインタフェースモジュールを監視しています。)

7.6 DO 出力ユーティリティ

【起動方法】

「スタート」メニューから、「DO 出力ユーティリティ」を立ち上げてください。

ここで、「検索」ボタンを押すと、使用可能な DIO デバイスの一覧が表示されます。

使用したいデバイスを選択し、「OK」ボタンを押してください。

画面上に表示されているボタンをクリックすると、出力信号の ON/OFF を切り替えることができま す。

メニューには、全点 ON および全点 OFF の機能が用意されています。

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第8章 重要な情報

保証の内容と制限

弊社は本ドキュメントに含まれるソースプログラムの実行が中断しないこと、またはその実行に 誤りが無いことを保証していません。

本製品の品質や使用に起因する、性能に起因するいかなるリスクも使用者が負うものとします。

弊社はドキュメント内の情報の正確さに万全を期しています。万一、誤記または誤植などがあっ た場合、弊社は予告無く改訂する場合があります。ドキュメントまたはドキュメント内の情報に 起因するいかなる損害に対しても弊社は責任を負いません。

ドキュメント内の図や表は説明のためであり、ユーザ個別の応用事例により変化する場合があり ます。

著作権、知的所有権

弊社は本製品に含まれるおよび本製品に対する権利や知的所有権を保持しています。

本製品はコンピュータ ソフトウェア、映像/音声(例えば図、文章、写真など)を含んでいます。

医療機器/器具への適用における注意

弊社の製品は人命に関わるような状況下で使用される機器に用いられる事を目的として設計、製 造された物では有りません。

弊社の製品は人体の検査などに使用するに適する信頼性を確保する事を意図された部品や検査機 器と共に設計された物では有りません。

医療機器、治療器具などの本製品の適用により、製品の故障、ユーザ、設計者の過失などにより、

損傷/損害を引き起こす場合が有ります。

複製の禁止

弊社の許可なく、本ドキュメントの全て、または一部に関わらず、複製、改変などを行うことは できません。

責任の制限

弊社は、弊社または再販売者の予見の有無にかかわらず発生したいかなる特別損害、偶発的損害、

間接的な損害、重大な損害について、責任を負いません。

本製品(ハードウェア,ソフトウェア)のシステム組み込み、使用、ならびに本製品から得られる 結果に関する一切のリスクについては、本製品の使用者に帰属するものとします。

本製品に含まれるバグ、あるいは本製品の供給(納期遅延)、性能もしくは使用に起因する付帯的 損害もしくは間接的損害に対して、弊社に全面的に責がある場合でも、弊社はその製品に対する 改良(正常に動作する)、代品交換までとし、金銭面での賠償の責任は負わないものとしますので、

予めご了承ください。

本製品(ソフトウェアを含む)は、日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊 社は一切責任を負いかねます。また、弊社は本製品に関し、海外での保守サービスおよび技術サ ポート等は行っておりません。

ドキュメント内 GPC-4116 (ページ 159-165)

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