8.1 ホットプラグ対応部品
8.1.1 ホットプラグ電源ユニット(オプション)
CSS コンポーネント ホットプラグ対応部品
ホットプラグ対応部品 CSS コンポーネント
8.1.1.1 ホットプラグ電源ユニットの交換
図 19: 電源ユニットのロック解除と取り外し
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注意 !故障していないホットプラグ電源ユニットを非冗長構成(電源ユニッ トが 1 台だけ)で交換する場合、サーバの電源を先に切っておく必要 があります。
Ê 電源ケーブルを、取り付けられている電源ユニットから取り外します。
Ê 緑のロックレバーを矢印の方向(1)に押し上げ、電源ユニットをハンド ルを握って設置場所(2)から引き出します。
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ハンドルを握って電源ユニットを引き出してください。 緑のロック レバーを引っ張って電源ユニットを引き出さないでください。 緑の ロックレバーを引っ張ると、緑のロックレバーが外れることがあり ます。Ê 新しい電源ユニットを、しっかりロックされるまで空のスロットにスライ ドします。
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電源ユニットがスロットにしっかりと入り、固定されたことを確認 します。これは、電源ユニットが取り付け場所から飛び出して輸送中に破損 することを防止する、唯一の方法です。
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8.1.1.2 2 台目のホットプラグ電源ユニットの増設
2 台目のホットプラグ電源ユニットを増設して、冗長電源を確保できます。 1
台の電源ユニットが故障しても、冗長構成の 2 台目の電源ユニットにより、
動作が停止せず、続行されます。
2 台目のホットプラグ電源ユニットのスロットにはダミーモジュールが装着 されており、2 台目の電源ユニットを取り付ける前にこれを取り外してくだ さい。
図 20: ダミーモジュールの取り外し
Ê 緑のロックレバーを矢印の方向(1)に押し、ダミーモジュールを押し上 げ(2)、下部のロックを解除します。
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注意 !ダミーモジュールは安全な場所に保管してください。 電源ユニット が取り外され、新しいユニットに交換していない場合、EMC 指令
(電磁環境適合性についての規定)を遵守して冷却のため、また火 災から守るために、その場所にダミーモジュールを取り付けてくだ さい。
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Ê 2 台目の電源ユニットを空いているスロット(88ページ の「ホットプラ
グ電源ユニットの交換」の項を参照)に取り付け、主電源に接続します
(54ページ の「主電源へのサーバの接続」の項を参照)。