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サーバの電源オン / オフ

起動と操作 サーバの電源オン/オフ

サーバの電源オン/オフ 起動と操作 – システムがインストール済みの場合 :

Ê 電源ボタンを押します(60ページ の「サーバの前面」 を参照)。

サーバに電源が入り、システムテストが実行されて OS がブートしま す。

サーバの電源切断

電源ボタンが緑に点灯します(60ページ の「サーバの前面」 を参照)。

Ê 手順に従って OS をシャットダウンします。

サーバの電源が自動的に切断され、スタンバイモードになります。 電源ボ タンがオレンジで点灯します。

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OS でサーバが自動的に切断されない場合、電源ボタンを 4 秒以上押し たままにして、該当する制御信号を送信します。

その他の電源オプション

電源ボタンの他に、以下の方法でサーバの電源をオン/オフできます。

– タイマー制御の電源オン/オフ

ServerView Operations Manager または iRMC S2 を使用して、サーバの電

源をオン/ オフする時刻を設定できます。

Ring Indicator

内蔵または外付けモデムでサーバをオン/オフします。

Wake up On LAN(WOL)

LAN 経由のコマンドでサーバをオン/オフします(Magic PacketTM)。

– 停電後

停電後、サーバは自動的にリブートします(BIOS または iRMC S2 での設 定による)。

– 電源ボタンの長押し

電源ボタンを押し続けることで(約 4 ~ 5 秒間)、システムの電源を切断 できます。

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注意 !

データ損失のおそれがあります。

起動と操作 サーバの電源オン/オフ – iRMC S2

iRMC S2 には、Web インターフェースの Power On Off ページからのサー バ電源オン/オフなど、さまざまなオプションが装備されています。

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電源切断時の注意

(Windows Server 2008 または Windows Server 2003)!

電源スイッチの動作は、OS の設定に応じて、「何もしない」、「入力を 求める」(Windows Server 2003 のみ)、「スタンバイ」、「休止状態」、

「シャットダウン」として指定できます。 デフォルトは「シャットダウ ン」です。

このサーバでは、「スタンバイ」および「休止状態」に対応する機能は

BIOS およびハードウェア機能でサポートされています。 ただし、この

サーバにインストール済みの一部のドライバおよびソフトウェアでは、

これらの機能をサポートしていません。 このため、「スタンバイ」およ び「休止状態」に対応する機能は、このサーバでは使用できません。

動作モードを「スタンバイ」または「休止状態」に設定した場合、シ ステムが正常に動作しなかったり、ハードディスクのデータが破損し たりすることがあります。

動作モードの設定についての詳細は、OS に付属のマニュアルを参照 してください。

サーバの設定 起動と操作