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モード ※2 2.0 モード ※3

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 165-176)

2 【↑】 または 【↓】 を押して 「Language」 を選び、 【Enter】 を押す 3 【↑】 または 【↓】 を押して 「Japanese」 を選び、 【Enter】 を押す

1.1 モード ※2 2.0 モード ※3

使用する 使用しない

使用しない 使用する

使用しない※2 使用する※3

LCDパネルの拡大表示を行うかどう かを設定します。「オン」に設定する と、LCDパネルの最大表示サイズ以 下の表示画面では拡大されて表示さ れます。

「使用しない」に設定すると、NXパッド とP S / 2マウスが 動 作しなくなり、

IRQ12を開放します。「自動」に設定 すると、外部マウスが優先されます。

IDE機器の有効/無効を設定します。

「プライマリ」に設定すると内蔵ハード ディスクが有効になり、「セカンダリ」に 設定するとVersaBay IVbに取り付け た機器が有効になります。購入時は、

「両方」に設定されています。通常は、

設定を変更しないでください。

オプションを使用して、USB動作モー ドを設定します。

リモート電源制御を行うかどうかを設 定します。「使用する」に設定すると、

LANによって復帰します。

「使用する」に設定すると、AC駆動の 場合は自動的に最高性能で動作しま す。バッテリ駆動の場合はバッテリ残 量に応じて最適な性能で動作しま す。「使用しない」に設定すると、Intel

(R) SpeedStep(TM)テクノロジが使 用できなくなります。

「使用する」を選択するとH y p e r -Threading Technology機能が使用で きます。Hyper-Threading Technology 機能をサポートしているCPUが搭載さ れているときのみ表示されます。

設定項目 設定値 設 定

ウイルス感染防止のため、ハードディ スク起動セクタを書き込み禁止にする かどうかを設定します。

バッテリリフレッシュを実行します。

使用する 使用しない

起動セクタへのラ イトプロテクト バッテリリフレッ シュ

BIOSセットアップユーティリティの使い方 166

◎「セキュリティ」メニュー

パスワードの設定→「PART1 本体の構成各部」の「セキュリティ機能」(p.109)

※1:スーパバイザパスワードを設定していないと、設定できません。

HDDパスワードの設定

※1VersaBay IVbにセカンドハードディスクが取り付けられている場合のみ表示されます。

スーパバイザパスワードの設定または 変更を行います。【Enter】を押すとパ スワード設定の画面が表示されるので 設定を行ってください。

ユーザパスワードの設定または変更を 行います。

スーパバイザパスワードを設定してい ないとユーザパスワードの設定はでき

【Enter】ません。を押すとパスワード設定の画 面が表示されるので設定を行ってく ださい。

「常時」に設定すると、システム起動 時、およびセットアップ起動時にパス ワード入力が必要になります。

「スーパバイザ」に設定すると、ユーザ パスワードで起動した状態ではディス クドライブに対してアクセスできなくな ります。

セットアップ 常時 スーパバイザ ユーザ スーパバイザパス ワードの設定

ユーザパスワード の設定※1

パスワードチェック※1

ディスクアクセス※1

設定項目 設定値 設 定

ハードディスクのマスタパスワードの 設定を行います。【Enter】を押すと、

パスワード設定画面が表示されるの で設定を行ってください。

ハードディスクのユーザパスワードの 設定を行います。【Enter】を押すと、

パスワード設定画面が表示されるの で設定を行ってください。

セカンドハードディスクのマスタパス ワードの設定を行います。【Enter】を 押すと、パスワード設定画面が表示さ れるので設定を行ってください。

セカンドハードディスクのユーザパス ワードの設定を行います。【Enter】を 押すと、パスワード設定画面が表示さ れるので設定を行ってください。

プライマリHDD スタパスワードの 設定

プライマリHDD ユーザパスワード の設定

セカンダリHDD スタパスワードの 設定※1 セカンダリHDD ユーザパスワード の設定※1

設定項目 設定内容 説 明

BIOSセットアップユーティリティの使い方 167

システムの設定

3

・ ハードディスクのパスワードは、必ず「HDDマスタパスワード」、「HDD ユーザパスワード」の順で設定してください。

・ ハードディスクのパスワードは、「HDDマスタパスワード」、「HDDユーザ パスワード」の両方を設定しないと有効になりません。

・ ハードディスクのパスワードを忘れてしまった場合、お客様ご自身で作 成されたデータが消えてしまい、ハードディスクを有償で交換することに なります。ハードディスクのパスワードは忘れないよう十分に注意してく ださい。

◎「起動設定」メニュー

※1:BIOSセットアップユーティリティを起動する場合は、電源を入れた後、【F2】を何度か押して ください。

※2:「Networkブート」「使用する」にした場合のみ表示されます。

設定項目 設定値 設 定

ブート時の画面を設定します。

「使用する」に設定すると、ネットワーク から本機を起動することができるよう になります。購入時は「使用しない」に 設定されています。

最初に起動するデバイスを設定しま す。本機を起動するとき、上から表示さ れている順にOSを検索します。もし OSが存在しないなど起動に失敗した 場合は、次のデバイスから起動します。

二番目に起動するデバイスを設定し ます。

三番目に起動するデバイスを設定し ます。

四番目に起動するデバイスを設定し ます。

ハードディスクの起動順位を設定しま す。通常は設定を変更しないでくださ い。VersaBay IVbにセカンドハード ディスクを取り付けたときには、設定を 変更することで、セカンドハードディス クからパソコンを起動できるようになり ます。

使用しない スキップ※1 使用する 使用しない 使用する

使用しない FDDIDE HDD CD/DVD Network※2

ロゴ表示

Networkブート

第一起動デバイス

第二起動デバイス 第三起動デバイス 第四起動デバイス IDE HDD起動順位

BIOSセットアップユーティリティの使い方 168

◎「周辺機器」メニュー

シリアルポートが使用する、I/Oベース アドレスと割り込みレベルを設定しま す。「使用しない」に設定すると、シリア ルポートを使用できません。

赤外線ポートが使用する、I/Oベース アドレスと割り込みレベルを設定しま す。「使用しない」に設定すると、赤外 線ポートを使用できません。

「赤外線ポート」を「使用しない」以外 に設定すると表示されます。「赤外線」

ポートのモードを設定できます。

パラレルポートが使用する、I/Oベース アドレスを設定します。「使用しない」

に設定すると、パラレルポートを使用 できません。

「パラレルポート」を「使用しない」以外 に設定すると表示されます。パラレル ポートのモードを設定します。

使用しない 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 使用しない 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 IrDAFIR

使用しない 378278 3BC

Bi-Directional EPPECP

シリアルポート※1

赤外線ポート※2

赤外線モード※3

パラレルポート

パラレルモード

設定項目 設定値 設 定

※1:「赤外線ポート」「使用しない」以外に設定した場合、「赤外線ポート」で設定した値は表示 されません。

※2:「シリアルポート」「使用しない」以外に設定した場合、「シリアルポート」で設定した値は表 示されません。

※3:「赤外線ポート」「使用しない」以外に設定した場合のみ表示されます。

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この章の読み方

順番に読んでいく必要はありません。目的にあわせて該当するページを お読みください。

この章の内容

割り込みレベル・DMAチャネル... 170 お手入れについて... 172

4 P A R T

170

„è žÝŒx‹ E DMA `ƒl‹

本機で使用できる周辺機器は、すべて「リソース」というものを使用してい ます。リソースには、大きく分けて「割り込みレベル(IRQ)」「DMAチャネル」

などがあります。

割り込みレベルとDMAチャネルについて

リソースは、それぞれの機器ごとに違う設定をしなければなりません。リソース が複数の機器に割り当てられている状態(リソースの競合)では、機器が正 常に使用できないばかりか、システム全体の動作も不安定になってしまいま すので、競合しないように設定してください。

◎ 割り込みレベル

「割り込みレベル(IRQ)」は、複数の機器から同時にCPUにアクセスしたと きに、どのような順序で処理していくかを決めるものです。本機では、購入時 には次のように割り当てられています。

※1Windows XPモデルのみ。

※2:赤外線通信機能使用時には通信ポートに割り当てられます。

※3FAXモデム内蔵モデルのみ。

※4:ワイヤレスLAN(無線LAN)モデルのみ。

IRQ インターフェイス 0 システムタイマ※1 1 キーボード

2 (空き)

3 (空き)※2 4 通信ポート

5 (空き)

6 フロッピーディスクコントローラ

7 (空き)

8 システムクロック 9 SCI IRQ

10 (空き)

11 (空き)

12 NXパッド

13 数値データプロセッサ 14 プライマリIDEチャネル 15 セカンダリIDEチャネル

IRQ インターフェイス 16 USBホストコントローラ

内蔵LANインターフェイス アクセラレータ CardBusコントローラ 17 内蔵FAXモデム※3

CardBusコントローラ サウンド

ワイヤレスモジュール※4 18 IEEE1394ホストコントローラ

メモリスティックスロット 19 USBホストコントローラ

SDメモリーカード

20 (空き)

21 (空き)

22 (空き)

23 USB2.0

割り込みレベル・DMAチャネル

171

付録

4

DMAチャネル

DMAチャネル」は、CPUを経由せずに周辺機器とメモリとのデータのやり 取りを制御する機能のことです。本機では、購入時には次のように割り当て られています。

割り込みレベル・DMAチャネル

DMA インターフェイス

デフォルト さらにIRを使用する場合

0 (空き)

1 (空き) IR

2 フロッピーディスクコントローラ

3 (空き) ECP

4 DMAコントローラ

プリンタポートをECPで 使用する場合

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