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マルチ PPPoE 接続

ドキュメント内 Microsoft Word - FFP-PKR03C_Manual_V1.doc (ページ 86-103)

第 6 章 詳細設定

6.2 インターネット関連の設定

6.2.4 マルチ PPPoE 接続

¾ unnumbered PPPoE でインターネットに接続するとき

⇒ 6.2.5 unnumbered PPPoE 接続へ

87

6.2.1 通常接続(DHCP)

通常接続(DHCP)の設定方法を説明します。CATV などのご契約のときに行います。

CATV 回線の一部のプロバイダで MAC アドレス登録が必要なときは、下記の「ワンポイント」を参照してください。

※付属の「スタートガイド」または WEB 掲載の「コンバータ設定ガイド」で設定を済ませているときは、ここでの設定 は不要です。

1.

[ネットワーク]をクリックします。

2.

「WAN セットアップ」をクリックします。

88

3.

以下の手順で設定します。

(1)「DHCP 接続」を選びます。

(2)[適用]をクリックします。

4.

「設定の保存に成功しました。」と表示されますので、[適用]をクリックします。

※本製品が再起動するまで約 90 秒かかります。

5. [OK]をクリックします。

以上で設定の完了です。

(1)

(2)

89 CATV 回線の一部のプロバイダによっては、MAC アドレス登録が必要なときがあります。

そのときは、[MAC アドレスコピー]ボタンをクリックし、設定用パソコンの MAC アドレスをコピーするか、プロバイダ に登録してある MAC アドレスを「MAC アドレスコピー」欄に入力して、[適用]をクリックします。

項目名 動作

ホスト名(任意) プロバイダなどの接続先を任意に入力します。

MAC アドレスコピー 外部に送る MAC アドレスを登録します。

本製品に接続している機器の MAC アドレスを送らりたくないとき

[MAC アドレスコピー]ボタンをクリックすると、接続されているパソコンの MAC アド レスがコピーされます。

以下の項目については必要に応じて設定してください。

項目名 動作

MTU 値 MTU 値を設定します。

初期設定:「1500」 ※通常は初期設定のまま使用します。

DNS 設定 「自動」:

ご使用のネットワークから自動的に更新されます。

※通常はこちらを選択します。

「手動接続」:

プロバイダから DNS が指定されている場合はこちらを選択し、「DNS1~3」に入 力してください。

UPnP ネットワーク上にある様々な機器を接続可能とします。

インスタントメッセンジャーなどを利用するときは、UPnP を有効にします。

初期設定:「有効」

IGMP プロキシ IGMP パケットを上位のルータに転送する機能です。

※通常は「有効」にしてください。

初期設定:「有効」

WAN 側からの PING 外部(インターネット)側からの Ping 応答を「有効」/「無効」にします。

初期設定:「無効」

WAN 側からのサーバ 接続

外部(インターネット)側からの接続を「有効」/「無効」にします。

初期設定:「無効」

90

項目名 動作

IPv6 パススルー IPv6 ブリッジ機能を使用して、 NTT 東日本の「フレッツ・ドットネット」や NTT 西日 本の「フレッツ・v6 アプリ」などの IPv6 対応サービスを利用することができます。

※IPv6 ブリッジ機能を有効にすると外部からのアクセスが可能になるため、セキ ュリティが低下します。パソコンを接続しているときはパソコン側でのセキュリテ ィ対策が必要になります。

初期設定:「有効」

IPSec パススルー IPSec 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

PPTP パススルー PPTP 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

L2TP パススルー L2TP 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

91

6.2.2 PPPoE 接続

PPPoE 接続の設定方法を説明します。

※付属の「スタートガイド」または WEB 掲載の「コンバータ設定ガイド」で設定を済ませているときは、ここでの設定 は不要です。

1.

[ネットワーク]をクリックします。

2.

「WAN セットアップ」をクリックします。

92

3.

以下の手順で設定します。

(1)「PPPoE 接続」を選びます。

(2)プロバイダから指定されたユーザー名(例:[email protected])を半角で入力します。

(3)プロバイダから指定されたパスワード(例:abcDEF123)を半角で入力します。

(4)[適用]をクリックします。

4.

「設定の保存に成功しました。」と表示されますので、[適用]をクリックします。

※本製品が再起動するまで約 90 秒かかります。

(1)

(2)

(3)

(4)

93

5.

[OK]をクリックします。

以上で設定の完了です。

以下の項目については必要に応じて設定してください。

項目名 動作

サービス名 プロバイダから指定されているときのみ入力します。

接続タイプ 「常時接続」:

プロバイダに常時接続します。

※通常はこちらを選択します。

「オンデマンド」:

接続要求があった場合にのみ接続を行います。

「手動接続」:

毎回「接続」・「切断」の操作を手動で行う必要があります。

待機時間 オンデマンド接続時の待機時間を設定します。

初期設定:「10」

MTU 値 MTU 値を設定します。

初期設定は「1454」です。

※通常は初期設定のまま使用します。

DNS 設定 「自動」:

ご使用のネットワークから自動的に更新されます。

※通常はこちらを選択します。

「手動接続」:

プロバイダから DNS が指定されている場合はこちらを選択し、「DNS1~3」に入力 してください。

MAC アドレス 外部に送る MAC アドレスを登録します。

[MAC アドレスコピー]ボタンをクリックすると、接続されているパソコンの MAC アドレ スがコピーされます。

UPnP ネットワーク上にある様々な機器を接続可能とします。

インスタントメッセンジャーなどを利用するときは、UPnP を有効にします。

初期設定:「有効」

IGMP プロキシ IGMP パケットを上位のルータに転送する機能です。

通常は「有効」にしてください。

初期設定:「有効」

94

項目名 動作

WAN 側からの PING 外部(インターネット)側からの Ping 応答を「有効」/「無効」にします。

初期設定:「無効」

WAN 側からのサーバ 接続

外部(インターネット)側からの接続を「有効」/「無効」にします。

初期設定:「無効」

IPv6 パススルー IPv6 ブリッジ機能を使用して、 NTT 東日本の「フレッツ・ドットネット」や NTT 西日本 の「フレッツ・v6 アプリ」などの IPv6 対応サービスを利用することができます。

※IPv6 ブリッジ機能を有効にすると外部からのアクセスが可能になるため、セキュリ ティが低下します。パソコンを接続しているときはパソコン側でのセキュリティ対策 が必要になります。

初期設定:「有効」

IPSec パススルー IPSec 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

PPTP パススルー PPTP 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

L2TP パススルー L2TP 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

95

6.2.3 固定 IP 接続

固定 IP 接続の設定方法を説明します。

※固定 IP アドレスが割り当てられているとき(本製品の上位にルータがあるときなど)に設定します。

※付属の「スタートガイド」または WEB 掲載の「コンバータ設定ガイド」で設定を済ませているときは、ここでの設定 は不要です。

1.

[ネットワーク]をクリックします。

2.

「WAN セットアップ」をクリックします。

96

3.

以下の手順で設定します。

(1)「固定 IP」を選びます。

(2)プロバイダや上位のルータから割り当てられた IP アドレスを入力します。

(3)プロバイダや上位のルータから割り当てられたサブネットマスクを入力します。

(4)プロバイダや上位のルータから割り当てられたデフォルトゲートウェイを入力します。

(5)プロバイダや上位のルータから割り当てられた DNS アドレスを入力します。

(6)[適用]をクリックします。

4.

「設定の保存に成功しました。」と表示されますので、[適用]をクリックします。

※本製品が再起動するまで約 90 秒かかります。

(6)

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

97

5.

[OK]をクリックします。

以上で設定の完了です。

以下の項目については必要に応じて設定してください。

項目名 動作

MTU 値 MTU 値を設定します。初期設定は「1500」です。通常は初期設定のまま使用します。

MAC アドレス 外部に送る MAC アドレスを登録します。

[MAC アドレスコピー]ボタンをクリックすると、接続されているパソコンの MAC アドレ スがコピーされます。

UPnP ネットワーク上にある様々な機器を接続可能とします。インスタントメッセンジャーな どを利用するときは、UPnP を有効にします。

初期設定:「有効」

IGMP プロキシ IGMP パケットを上位のルータに転送する機能です。

通常は「有効」にしてください。

初期設定:「有効」

WAN 側からの PING 外部(インターネット)側からの Ping 応答を「有効」/「無効」にします。

初期設定:「無効」

WAN 側からのサーバ 接続

外部(インターネット)側からの接続を「有効」/「無効」にします。

初期設定:「無効」

IPv6 パススルー IPv6 ブリッジ機能を使用して、 NTT 東日本の「フレッツ・ドットネット」や NTT 西日本 の「フレッツ・v6 アプリ」などの IPv6 対応サービスを利用することができます。

※IPv6 ブリッジ機能を有効にすると外部からのアクセスが可能になるため、セキュリ ティが低下します。パソコンを接続しているときはパソコン側でのセキュリティ対策 が必要になります。

初期設定:「有効」

IPSec パススルー IPSec 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

PPTP パススルー PPTP 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

L2TP パススルー L2TP 接続時のパケットの通信を制御します。

「有効」のときは、VPN パケットをそのまま通信(通過)させます。

初期設定:「有効」

ドキュメント内 Microsoft Word - FFP-PKR03C_Manual_V1.doc (ページ 86-103)