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モデルの編集

ドキュメント内 Untitled (ページ 35-39)

SOLIDWORKS FeatureManagerデザインツリーや、PropertyManagerを使用して、図面、部 品、アセンブリの編集ができます。 グラフィックス領域から直接フィーチャーやスケッチを選択し

て、編集することもできます。 このビジュアルアプローチにより、フィーチャーの名前を知る必要 性がなくなります。

編集機能には、次のようなものがあります。

FeatureManagerデザインツリーでスケッチを選択し、編集することができます。た とえば、スケッチエンティティの編集、寸法の変更、既存の拘束の表示または削除、

スケッチエンティティ間の新しい拘束または寸法表示サイズの変更が可能です。フィー チャーを選択し、グラフィックス領域から直接編集することもできます。

スケッチの 編集

一度フィーチャーを作成すると、ほとんどの値を変更できます。 フィーチャーの編集 (Edit Feature)を使用して、適切なPropertyManagerを表示します。 たとえば、

固定半径フィレットをエッジに追加した後、フィレットPropertyManagerを表示 し、そこで半径を変更できます。 グラフィックス領域のフィーチャーまたはスケッチ をダブルクリックして、寸法を編集し、寸法を表示した後、定位置に変更します。

フィレット フィーチャーなし

フィレットフィーチャー:12mmを適用

フィレットフィーチャー:18mmを適用 フィー

チャーの編

一部のジオメトリ、例えば単一のモデルないの複数のサーフェス ボディ等では、1つ あるいは複数のサーフェス ボディを非表示にできます。.また、全てのドキュメント のスケッチ、面、および軸、図面のビュー、直線、構成部品の表示、非表示を変更で きます。

表示/非表

FeatureManagerデザインツリーから任意のフィーチャーを選択し、そのフィーチャー を抑制してモデルをそのフィーチャーなしで表示することができます。 フィーチャー を抑制すると、抑制したフィーチャーはモデルから除外されます(但し、削除されま せん)。フィーチャーがモデルビューから消えます。フィーチャーの抑制を解除する ことにより、元の状態でモデルを表示できます。アセンブリの構成部品も抑制、抑制 解除できます(アセンブリの設計方法(ページ: 57)を参照)。

抑制と抑制 解除:

複数のフィーチャーのあるモデルを表示する際に、FeatureManagerデザインツリー を作成して、前の状態にロールバックできます。 これにより、FeatureManagerデ ザインツリーをさかのぼってもとの状態になるまで、ロールバック時点までの全ての フィーチャーが表示されます。ロールバックは、他のフィーチャーの前にフィーチャー を挿入、モデルを編集している間に、モデルを再構築する時間の速度向上またはモデ ルを構築する方法の学習に便利です。

ロールバック

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