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6-1.日付と時刻の設定

日付と時刻の設定を行うことができます。

ここで設定をした日時はログ情報に反映されます。

①操作メニューから、「日付時刻」をクリックしてください。

②「装置を再起動する」をクリックしてください。機器の再起動中の画面が表示され、モデムが再起動 します。

ここをクリック

ここをクリックすると現在、モデムに設定されている時 間が表示されます。

・お使いのコンピュータの時刻を入力することができます。

・ 設定を保存して再起動してください。

注意:ブラウザが Java スクリプトをサポートしている場合にのみ機能します。

注意:ご使用のブラウザやブラウザの設定によっては機能しない場合があります。

・自動もしくはサーバを指定して時刻設定をすることができます。

<自動取得機能>

使用する(サーバ自動)

デフォルトのNTPサーバを使用します。

使用する

下欄の「NTPサーバ1」「NTPサーバ2」に設定されたNTPサーバを使用します。

使用しない

NTPサーバを使用した時刻設定をおこないません。

1、このボタンをクリックし、設定ボタンをクリッ クすることにより、日付・時刻を設定することがで きます。

2、時刻設定をクリック

⇒NTPサーバを指定する場合は、自動取得機能を「使用する」にして、空欄にNTPサーバのIPア ドレスを入力してください。

問い合わせ間隔はデフォルトで1440分(24時間)になっています。

NTPサーバを指定しない(自動時刻設定をしない)場合は下記のように設定をして「自動時刻設定」

をクリックしてください。 モデムを再起動させた後から設定が有効になります。

⇒ログ情報にて日付時刻設定が反映された確認してください

注意:「日付時刻設定」を行うには弊社より提供しております「config ファイル」が必要です。

ここをクリック

「使用しない」を選択

ここをクリック

ここをクリックしてから モデムをリブートしてください

ここでは、NTP server1 から日付時刻 を取得しています。

6-2.SNMP 管理

・SNMPポート番号を設定してください。

本装置に搭載されている SNMP エージェントの受信ポート番号を設定してください。

SNMP エージェント機能を OFF にしたい場合は、'0' を設定してください。

・SNMP System Name、Location、Contactの設定してください。

入力できる文字数は 0~255 文字(英数半角)です。

全ての入力ができましたら「設定」クリックします。

内容を保存してモデムをリブートしてください。

※設定はリブート後に反映されます。

注意:「SNMP 管理」設定を行うには弊社より提供しております「config ファイル」が必要です。

ここをクリック

1、必要な項目を入 力します

2、設定をクリック します

6-3.機器の再起動

Web ブラウザから機器の再起動を行うことができます。

①操作メニューから、「リブート」をクリックしてください。

②「装置を再起動する」をクリックしてください。機器の再起動中の画面が表示され、ATUR32J が再起動し ます。

③前面のランプで再起動を確認してください。

注意:再起動中には、Web ブラウザでの接続はできません。

ここをクリック

ここをクリック

6-2.ファームウェア・コンフィグファイルの管理

(1)ファームウェアのバージョンアップ

ATUR32J は、ファームウェアをバージョンアップすることにより、機能強化を図ることができます。

また、プロバイダ等のサービス形態の変化にも対応できます。

機能強化されたファームウェアは、プロバイダまたはインターネット上で提供されます。

①ファームウェアファイルをパソコン上の適当な場所(フォルダ)に置いてください。

②操作メニューから、「S/W・設定ファイル管理」をクリックしてください。

③ソフトウェアバージョンアップの「参照」をクリックしてください。

ここをクリック

ここをクリック

④「ファイルの種類(T)」欄に「すべてのファイル(*.*)」を指定し、ファームウェアファイルを置いた場所(フォ ルダ)に移動してください(WWW ブラウザ、OS により多少操作が異なります)。

※ ここではファームウェアのファイル名は「sys1.mem」で「temp」フォルダ内にそのファイ ルがある場合の設定を説明します。

⑤ファームウェアファイルを選択し、「開く(O)」をクリックしてください。

⑥「バージョンアップ」をクリックしてください。

機器へのファームウェア転送及びフラッシュメモリへの書き込みが行われ、ファームウェア書き込み完了 画面が表示されます。

1、「すべての種類」を選択

2、ファームウェアファイルを置いたフォルダ に移動

1、ファームウェアファイルを選択

2、ここをクリック

2、ここをクリック

注意:下記メッセージが表示されるまでは、機器の電源を切らないでください。フラッシュメモリ への書き込み中に電源を切ると、機器が動作しなくなります。

⑦再起動を行ってください(「6-3.機器の再起動」参照)。

(2) コンフィグファイルの保存

これまでに設定した各種内容は、すべて ATUR32J のフラッシュメモリ内に、コンフィグファイル(ユーザ設定) として保存されています。モデムからパソコンにコンフィグファイルのダウンロードを行うと、ユーザ設定をファ イルに保存する事が出来ます。

①操作メニューから「S/W・設定ファイル管理」をクリックしてください。

②「コンフィグファイルをダウンロード」をクリックしてください。

③「このファイルをディスクに保存する」を選択し「OK」をクリックしてください。

(WWW ブラウザ、OS により多少操作が異なります)

※下記の画面になる場合もあります。

ここをクリック

ここのチェックボックスにチェック を入れる

ここをクリック

ここをクリック

④分かりやすい名前を付けて「保存」をクリックしてください。

・以上で保存完了です。

ここをクリック

(3) コンフィグファイルのアップロード

これまでに保存したコンフィグファイルを ATUR32J にアップロードすることができます。

①操作メニューから、「S/W・設定ファイル管理」をクリックしてください。

操作フレームに設定のバックアップ・リストアの選択画面が表示されます。

②「ファイルの種類(T)」欄に「すべてのファイル(*.*)」を指定し、コンフィグファイルを置いたフォルダに移動 してください。

③コンフィグファイルを選択し、「開く(O)」をクリックしてください。

ここをクリック

1、「すべてのファイル」を選択 コンフィグファイルを保存したフォルダに移動

1、コンフィグファイルを選択

2、ここをクリック

④「アップロード」をクリックしてください。

機器へのコンフィグファイル転送及びフラッシュメモリへの書き込みが行われ、コンフィグアップロード完 了画面が表示されます。

注意:下記メッセージが表示されるまでは、機器の電源を切らないでください。フラッシュメモリ への書き込み中に電源を切ると、機器が動作しなくなります。

⑤再起動を行ってください(「6-3.機器の再起動」参照)。

1、ここをクリック

6-3.設定やパスワードがわからなくなった場合

ATUR32J に設定した内容を忘れてしまった場合や、ATUR32J へのアクセスを拒否するような設定をしてしま った場合、工場出荷時設定を起動することにより設定内容の確認や修正を行うことができます。

①本体の電源をOFFにします(電源コンセントを抜きます)。

②底面(裏面)にあるディップスイッチを下図のように「4・5番」をONにして下さい。

③本体の電源をONにします(電源コンセントを挿します)。

④ATUR32J の LAN LINK ランプが点灯になったことを確認してから、WWW ブラウザで設定メニューに入り ます。

工場出荷時設定の値 ユーザー名:config パスワード:なし IP アドレス:192.168.0.1

⑤操作メニューの「設定初期化」をクリックします。

4・5 番のみON

ここをクリック

⑥「設定を初期化する」をクリックします。

⑦次の画面が表示されたら本体の電源コンセントを抜きます。

⑧底面(裏面)にあるディップスイッチの「4 番」のみをONにして下さい。

⑨本体の電源を ON(電源コンセントを挿します)にすると工場出荷時設定でアクセスできるようになります。

ADSL モデム設定ツールを使い、始めからセットアップを行う(「スタートアップマニュアル」参照)か、もしく はコンフィグファイル(「6-4.(2)コンフィグファイルの保存」参照)をアップロードしてください。

注意:「設定初期化」を行っても変更したファームウェアは元に戻りません。

4 番のみON

ここをクリック

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