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: モジュールの配置および接続のハイライト

手順 3 : モジュールの配置および接続のハイライト

4. [Instances] の横にあるチェック ボックスをオフにし、配置済みインスタンスを非

表示にします。

[Device] のさまざまな要素を非表示し、デザインまたはデバイスの重要な詳細

のみを表示できます。

[Device] ビューを拡大表示したり、表示範囲を移動して、詳細を確認します。

2 つの usbEngine ブロックのブロック RAM が混ざっているのがわかります。

ロジックがデバイス全体に広がっているので、これら 2 つのブロックをフロアプラ ンするとタイミングが向上します。

5. [Device View Options] で [Instances] をオンにてインスタンスが表示されるよう にします。

6. [Device View Options] ボタン をクリックして、メニューを非表示にします。

7. メイン ツールバーで [Unhighlight All] ボタン をクリックします。

接続の表示

ロジックがクリティカルロジック エリアに配置されないようにフロアプランすると、配線の密集やタイミング問題を回避できます。

デザインの接続を評価することにより、どのモジュールをフロアプランするのが効果的かを判断できます。たとえば、デバイス全 体に広がるロジックに接続されているロジックモジュールはフロアプランには向いていませんが、グループにまとめられているロ ジック モジュールや独立したモジュールはフロアプランに適しています。

8. [Device] ビューで、ツールバーの [Show I/O Nets] ボタン をクリックします。

[Device] ビューに、I/O ポートと配置されたインスタンスの間の接続が表示されます (図 38)。

手順 3 : モジュールの配置および接続のハイライト

図 38 : I/O 接続の表示

9. I/O ネットの 1 つをクリックして選択します。

ヒント : ネットを選択しにくい場合は、[Vivado Options] ダイアログボックスで I/O ネットの [Select] チェックボックスがオ ンになっているかどうかを確認してください。詳細は、『Vivado Design Suite ユーザー ガイド : Vivado IDE の使用』

(UG893) の「選択規則の設定」を参照してください。

10. [Netlist] ビューでネット名を確認します。

11. [Netlist] ビューで [Collapse All] ボタン をクリックします。

12. [Netlist] ビューで usbEngine0 および usbEngine1 を選択します。

13. 右クリックして [Show Connectivity] を選択するか、Ctrl + T キーを押します。

usbEngine0 および usbEngine1 とデザインのほかの部分を接続するインターフェイス ネットがハイライトされます。ほ とんどがデバイスの左側にある I/O ブロックに接続されています。この情報が、フロアプラン時に役立ちます。

usbEngine ブロックをフロアプランして、I/O ロジックを I/O ブロックの近くに配置します。これは特にタイミングを向上させ るためではありませんが、デザインがタイミングを満たしていない場合は、タイミングが向上する可能性があります。

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