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メールに返事を出す

ドキュメント内 インターネット入門 (ページ 143-147)

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129 PA R T

電子メールをやりとりする

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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 返事を書く

1

「件名:」の下の本文を書く ところに矢印を合わせる

2

矢印が「 」の形に変わっ たら、クリックする

3

本文を書いていく

「宛先」と「件名」は自動的に設定されているので、あとは本文を書いてい くだけです。

本文には、返事を出すために選んだ元の電子メールの本文が自動的に

「> 」のあとにコピーされて表示されます。

「Outlook Express」で「差出人へ」

を使うと、元の電子メールのコピー を編集しながら返事を書くことがで きます。ほとんどの場合に画面上で 読み書きする電子メールですから、

コミュニケーションの行き違いが起 こらないように工夫が必要です。元 の電子メールのコピーを参照したり、

編集したりしながら返事を書くのは そのためです。

返事の本文を書きます。届いたメー ルを上手に編集しながら返事を書く とよいでしょう。

「宛先」には、選んだ電子メールの差 出人(電子メールを送信してきた人)

が自動的に設定されます。

「件名」には、選んだ電子メールの「件 名」の先頭に「RE:」という文字が追 加 さ れ て 自 動 的 に 設 定 さ れ ま す 。

「RE:」は Reply(返事、返答)の略で、

どの電子メールに対する返事なのか わかりやすくする工夫がされていま す。

受け取った電子メールに返事を出す

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電子メールの返事には、いろいろな書き方があります。たとえば次のよう な返事の書き方が考えられます。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 返事の書き方あれこれ

初めて電子メールを送ったときの内容

次に返事として 受け取った電子 メールの内容 今回返事として 書いた部分

このようにすると、以前のメールを見なくてもやりとりの経緯が簡単に分 かります。しかし、これを何度も続けたらたいへんなことになってしまい ます。そこで、下のように不要な部分は消して返事を書く方法もあります。

返事として書い た部分

引用するメールの文章から不要な部 分を削除するには、削除する部分を ドラッグして選び、【Delete】または

【BackSpace】を押します。

受け取った電子 メールの内容

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電子メールをやりとりする

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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 返事の電子メールを書き終えたら

書いた電子メールを送信する手順

→この PART の「電子メールを送信 する」(p.126)

本文を書き終えたら、電子メールをインターネットに送ります。

返事の電子メールを送るときも、通常の電子メールと同じ手順で送信し ます。

返事を出すには、届いた電子メールを選んで「差出人 へ」ボタンをクリックする。

受け取った電子メールに返事を出す

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アドレス帳の

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