付録: 用語説明 (2/2)
自社品番
自社の製品を一意に管理する製品番号です。
サプライヤWEBや、JAMP-GPへ公開する際に製品を特定する型番です。
各回答ファイルの以下の項目に該当します。
AIS : 発行者型番 MSDSplus : 製品番号 JAMAシート : 納入品番号
JGPSSI : 回答元の製品/部品/材料の番号
メーカー型番(JAMP)
各ステータス毎の件数を表示
◆ JAMP-GPへの調査依頼件数
◆ サプライヤWebへの調査依頼件数
◆ 個別調査の依頼件数 ( 調査票を作成するとカウントされる )
◆ 社内でAISの登録を依頼している件数。
◆ 調査先が不明(未記入)な調査依頼情報を登録すると表示。
◆ 個別調査で作成する調査票を作成したままで、出力されていない場合に表示。
◆ 調査依頼情報を登録した際に、記載不備があると表示。
◆ 作成した調査登録情報および調査を取消した件数を表示。
◆ 登録・調査依頼区分が「調査実行」以外の件数を表示。
◆ メール調査の依頼件数
付録: 案内画面のステータス (1/2)
◆ JAMP-GPへの公開件数
◆BOMをもとに製品AISを作成した件数
◆作成した製品AISをシステムへ仮登録した件数
◆調査を依頼されている件数
(型番を回答していない件数)
( 積上げ結果の登録が未完了の件数という意味で利用 )
( 製品AISをREACHシステムに登録するには、公開区分の設定が必要で 当該組織の管理者の承認を経なければならない。 )
◆承認済の件数
◆承認依頼中の件数
付録:案内画面のステータス (2/2)
◆調査を依頼されている件数
(型番は回答しているが、回答 ファイルを登録していない件数)
◆回答が遅れている件数
付録:MSDSplusダウンロード
URL:http://www.jamp-info.com/msds
利用するMSDSplus入力支援ツールが最新 バージョンであることを確認し、ダウンロード してください。
■ JAMP_MSDSplus-V3[1].1a-Allpkg.zip MSDSplus入力支援ツール,
操作説明書などの資料
※ 上記は2010年8月12日時点 最新(ver3.10a)
MSDSplus入力支援ツールをお持ちでない場合、下記HPよりダウンロードしてください。
メール受信→型番回答→回答ファイル作成→製品取込→製品公開
付録MSDSplus入力支援ツール①
MSDSplus入力支援ツールを起動します
メール受信→型番回答→回答ファイル作成→製品取込→製品公開
③ダイアログ画面で「マクロを有効にする」を選択 します。
④続いて表示されるダイアログ画面で言語を 選択し、「OK」ボタンをクリックします。
⑤ ツールが起動します。
②MSDSplus入力支援ツールをダブルクリック します。
・ 06 MSDSplus_input_support_J_Ver31a.xls (※)
①ダウンロードしたZipファイルを解凍します。
・ JAMP_MSDSplus-V3[1].1a-Allpkg.zip (※)
※本資料に記載のファイル名は2010年8月12日時点のものになります。
起動手順 画面例
MSDSplus入力支援ツール①
製品番号は、入力支援ツール 上、任意の項目となっています が、必ず入力してください。製 品番号は
半角英数字
で入 力してください。 MSDSplus入力支援ツールを起動し、入力シートを作成します。必須欄(赤字)および 製品番号を入力してください。製品番号には17ページにて入力したメーカー型番を 入力してください。
メール受信→型番回答→回答ファイル作成→製品取込→製品公開
物質名は、物質選択ボタンをク リックし、一覧に表示されるも のを選択(入力)してください。
CAS番号がない物質は、シス テムに登録できませんので注意 してください。
MSDSplus入力支援ツール②
引続き入力シートを作成します。製品中に成分に管理対象物質がある場合、含有情報 を入力してください。
メール受信→型番回答→回答ファイル作成→製品取込→製品公開
「3.製品中の管理 対象物質情報」を 選択してください。