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ドキュメント内 DC-GH5 (ページ 169-200)

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9. メニュー機能を使う

使えるモード : 

プリントや再生方法に合わせて、画像の横縦比を選択できます。

ボタン→ [撮影]→ [ 画像横縦比]

撮影メニュー

≥画像横縦比(P170)

≥記録画素数(P170)

≥クオリティ(P171)

≥AFS/AFF(P74)

≥AF カスタム設定(写真) (P75)

≥フォトスタイル(P172)

≥フィルター設定(P174)

≥色空間(P175)

≥測光モード(P176)

≥ハイライトシャドウ(P176)

≥iD レンジコントロール(P177)

≥超解像(P177)

≥フラッシュ設定(P129)

≥デジタル赤目補正(P178)

≥ISO 感度設定(写真)(P178)

≥下限シャッター速度(P178)

≥長秒ノイズ除去(P179)

≥シェーディング補正(P179)

≥回折補正(P180)

≥手ブレ補正(P118)

≥EX テレコン(写真)(P121)

≥デジタルズーム(P123)

≥連写速度(P93)

≥6K/4K フォト(P95)

≥フォーカスセレクト(P104)

≥セルフタイマー(P109)

≥インターバル/ コマ撮り撮影(P110、112)

≥サイレントモード(P180)

≥シャッター方式(P181)

≥シャッターディレイ(P181)

≥ブラケット(P114)

≥HDR(P182)

≥多重露出(P183)

≥タイムスタンプ記録(P142)

画像横縦比

4:3 4:3テレビの横縦比 16:9 ハイビジョンテレビなどの横縦比 3:2 一般のフィルムカメラの横縦比 1:1 正方形横縦比

≥以下の場合、[16:9]、[1:1] に設定できません。

−6K/4K フォト撮影時([6K 18M] に設定時のみ)

−フォーカスセレクト撮影時([6K 18M]に設定時のみ)

記録画素数

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使えるモード : 

画像を保存するときの圧縮率を設定します。

ボタン→ [撮影 ]→[ クオリティ]

画像横縦比:[4:3]のとき 画像横縦比:[3:2]のとき

設定 画像サイズ 設定 画像サイズ

L(20M) 5184k3888 L(17M) 5184k3456 M(10M) 3712k2784 M(9M) 3712k2480 S(5M) 2624k1968 S(4.5M) 2624k1752 画像横縦比:[16:9]のとき 画像横縦比:[1:1]のとき

設定 画像サイズ 設定 画像サイズ

L(14.5M) 5184k2920 L(14.5M) 3888k3888 M(8M) 3840k2160 M(7.5M) 2784k2784 S(2M) 1920k1080 S(3.5M) 1968k1968

≥[EXテレコン(写真)](P121)を設定時は、各画像横縦比の[L]以外の記録画素数に[ ]が表示されます。

≥6K/4K フォト撮影時、フォーカスセレクト撮影時は、設定できません。

クオリティ

設定 ファイル形式 設定内容

A

JPEG

画質を優先したJPEG画像です。

› 標準画質のJPEG画像です。

画素数を変えずに記録枚数を増やす場合などに便利です。

RAWiJPEG RAW 画像とJPEG 画像([A] または [›])を同時に記録できます。

RAW RAW 画像のみを記録できます。

RAW について

RAW形式とは、カメラで画像処理が行われていないそのままのデータ形式です。RAW画像の再 生・編集には本機または専用のソフトウェアを必要とします。

≥再生メニューの[RAW 現像]でRAW画像を現像することができます。(P213)

≥パソコンでのRAWファイルの現像や編集には、ソフトウェア(市川ソフトラボラトリー

「SILKYPIX Developer Studio」)(P265)をお使いください。

≥RAW画像は常に画像横縦比[4:3](5184k3888)で記録されます。

≥[ ]、[ ]で撮影した画像を本機で消去すると、RAW 画像と JPEG 画像が同時に消去されます。

≥[ ]で撮影した画像を再生時は、撮影時の画像横縦比に合わせてグレーの領域が表示されます。

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9. メニュー機能を使う

使えるモード : 

撮影したいイメージに合わせて効果を選択することができます。お好みに合わせて効果の 色や画質を調整することができます。

ボタン→ [撮影 ]→[ フォトスタイル]

※1 クリエイティブ動画モード時のみ設定できます。

※2 Rec.709 とは「ITU-R Recommendation BT.709」の略称で、ハイビジョン放送の規格です。

フォトスタイル

[ スタンダード] 標準的な設定

[ヴィヴィッド ] 彩度高め、コントラスト高めの鮮やかな効果 [ナチュラル] コントラスト低めの柔らかな効果 [モノクローム] 色味を抜いた単色の効果

[L.モノクローム] 階調が豊かで黒の引き締まったモノクロ効果 [風景] 青空や緑を鮮やかにし、風景撮影に適した効果 [人物] 健康的できれいな肌色にし、人物撮影に適した効果 [カスタム1]

あらかじめ登録している設定を使用 [カスタム2]

[カスタム3]

[カスタム4]

[シネライクD] 動画編集時での処理に適した、ダイナミックレンジを優先したガンマ カーブ で映画感覚に仕上げる効果

[シネライクV] コントラストを重視したガンマカーブで映画感覚に仕上げる効果 [709 ライク]※1 Rec.709

※2相当のガンマカーブで高輝度部分に圧縮(ニー)をかけ て白飛びを抑えることができます。

[V-Log L]※1

ポストプロダクション処理を前提としたガンマカーブの効果。ポストプ ロダクション処理により、階調の豊かな映像に仕上げることができます。

≥アップグレードソフトウェアキー(別売:DMW-SFU1)を使って、

[ アクティベーション ](P202)で機能を有効にすると使用できます。

≥インテリジェントオートプラスモードでは、

−[スタンダード]、[モノクローム]のみ設定できます。

−撮影モードを切り換えたり、電源を切ると、[スタンダード]にリセットされます。

−画質調整することはできません。

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※1 [709 ライク ]設定時は、調整できません。

※2 [V-Log L] 設定時は、調整できません。

※3 [モノクローム]、[L.モノクローム]選択時のみ[色調]が表示されます。

それ以外では[彩度]が表示されます。

※4 [モノクローム]、[L.モノクローム] 選択時のみ[フィルター効果]が表示されます。

それ以外では[色相]が表示されます。

≥画質調整すると、フォトスタイルアイコンに[+]が表示されます。

3

[MENU/SET]ボタンを押す

設定を [カスタム 1]〜[カスタム4]に登録する

1

「画質調整する」の手順

2

で画質を調整し、[DISP.] ボタンを押す

2

3/4ボタンで登録先を選び、[MENU/SET]ボタンを押す コントラスト※1、2 r 画像の明暗差を大きくします。

s 画像の明暗差を小さくします。

シャープネス r 画像の輪郭を強調します。

s 画像の輪郭を柔らかくします。

ノイズリダクション

r ノイズリダクションの効果を強め、ノイズを軽減します。

解像感が僅かに低下する場合があります。

s ノイズリダクションの効果を弱め、より解像感のある画 質を得ることができます。

彩度※ 2、3 r 派手で鮮やかな色になります。

s 落ち着いた色になります。

色調※ 3 r 青っぽい色になります。

s 黄色っぽい色になります。

色相※ 2、4

r 赤を基準とした場合、紫/マゼンダ方向に色相を回転さ せ、全体の色合いを調整します。

s 赤を基準とした場合、黄色/緑方向に色相を回転させ、全体 の色合いを調整します。

フィルター効果※4

黄 被写体のコントラストを強調します。(効果:弱)

青空をくっきりと撮影できます。

オレンジ 被写体のコントラストを強調します。(効果:中)

青空を色濃く撮影できます。

赤 被写体のコントラストを強調します。(効果:強)

青空をさらに色濃く撮影できます。

緑 人物の肌や唇を落ち着いた色にします。緑の葉を明るく し、強調します。

OFF s

≥[709 ライク ]設定時は、二 ―モードを設定できます。詳しくは、144ページをお読みください。

S

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使えるモード : 

絞り優先AEモードなどで、クリエイティブコントロールモードと同じ画像効果(フィル ター)を加えることができます。(P67)

ボタン→ [撮影 ]→[フィルター設定] →[ フィルター効果 ] 設定: [ON]、[OFF]、[設定]

タッチパネルで設定を変える

1[ ]をタッチする

2設定する項目をタッチする [ ]:画像効果の入 /切 [ ]:画像効果(フィルター)

[ ]:画像効果の調整

フィルター設定

≥以下の場合、[ラフモノクローム]/[シルキーモノクローム]/[ソフトフォーカス]/

[クロスフィルター]/[サンシャイン] は使えません。

−クリエイティブ動画モード

−動画撮影時

≥ISO感度は[ISO3200]までの設定になります。[ハイダイナミック]設定時は、ISO感度は [AUTO] に固定されます。

≥[フィルター効果]使用時は、クリエイティブコントロールモードで設定できない機能も設定で きなくなります。例えば、ホワイトバランスは [AWB] に、フラッシュは [Œ](発光禁止)に固定 されます。

こんなときは使えません

≥以下の場合、[フィルター設定]は使えません。

−4Kライブクロップ撮影時

MENU

POP POP POP

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画像効果を加えない写真を同時に記録する(フィルターなし同時記録)

1回シャッターボタンを押すと、画像効果を加えた写真と加えない写真2枚を同時に撮影できます。

ボタン→ [撮影 ]→[フィルター設定] →[フィルターなし同時記録 ] 設定: [ON]、[OFF]

使えるモード : 

撮影した画像をパソコンの画面やプリンターなどで再現する場合に、色再現を正しく行う ための方式を設定します。

ボタン → [ 撮影]→[ 色空間 ]

≥画像効果あり、画像効果なしの順で撮影されます。

≥オートレビュー時は、画像効果を加えた画像のみが表示されます。

こんなときは使えません

≥以下の場合、[フィルターなし同時記録]は使えません。

−動画撮影中の写真記録([ (動画優先)]設定時のみ)

−6K/4K フォト撮影時

−フォーカスセレクト撮影時

−連写撮影時

−[クオリティ]を[ ]、[ ]、[ ]に設定時

−ブラケット撮影時

−インターバル撮影時

−コマ撮りアニメ時

色空間

sRGB sRGB色空間に設定します。パソコンを中心とした機器で広く使われています。

AdobeRGB

AdobeRGB色空間に設定します。

AdobeRGB色空間はsRGB色空間よりも色再現の範囲が広いため、主に商用 印刷などの業務用途で使われています。

≥AdobeRGBについての専門的な知識がない方は、sRGBに設定してください。

≥以下の場合、[sRGB] に固定されます。

−動画撮影時

−6K/4K フォト撮影時

−フォーカスセレクト撮影時

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使えるモード : 

明るさを測る測光方式を切り換えることができます。

ボタン→ [撮影 ]→[ 測光モード]

使えるモード : 

画像の明るい部分と暗い部分の明るさを画面で確認しながら調整できます。

ボタン→ [撮影 ]→[ハイライトシャドウ]

1

前後ダイヤルを回して、明部/暗部の明るさの調整をする

≥後ダイヤルは暗部の調整、前ダイヤルは明部の調整になり ます。

≥お好みの設定を登録する場合は3ボタンを押して、カスタ ム登録先(カスタム 1( )/ カスタム 2( )/ カスタム 3

( ))を選んでください。

測光モード

(マルチ測光)

画面全体の明るさの配分をカメラが自動的に評価して、露出が最適になる ように測光する方式です。通常はこの方式に合わせて使用することをお勧 めします。

(中央重点測光)画面中央部の被写体に重点を置いて、画面全体を平均的に測光する方式です。

(スポット測光)

スポット測光ターゲット上の被写体に対して 測光する方式です。

≥スポット測光ターゲットを画面の端に設定 した場合は、周辺の明るさの影響を受けるこ とがあります。

ハイライトシャドウ

(スタンダード) 調整なしの状態になります。

(コントラストを上げる)明部を明るく、暗部を暗くします。

(コントラストを下げる)明部を暗く、暗部を明るくします。

(暗部を明るくする) 暗部を明るくします。

/ / (カスタム) カスタム登録した内容を設定できます。

MENU

スポット測光ターゲット

MENU

明部

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