FOMA端末では、メインメニューやサブメニューなどのメニューか ら、機能の実行や設定、登録などの操作をします。本書では、メイン メニューから機能を呼び出す方法を基準に説明しています。
• メニューは機能ごとに分類されています。→P400
• 本FOMA端末は、きせかえツール(P106)に対応しております。き せかえツールを利用してメニュー画面のデザインを変更した場合、メ ニューの種類によっては、使用頻度に合わせてメニュー構成が変わるも のがあります。
メインメニューから機能を選択する
本FOMA端末では、次の2通りの方法で機能を選択できます。
- ナビゲーションキーを利用する - ダイヤルキーを利用する
待受画面からメインメニューを呼び出し、「カラーテーマ設定」の設 定画面を表示するまでの操作を例に、それぞれの場合の操作方法を 以下で説明します。
• 本書では、ナビゲーションキーで機能を選択する操作で説明しています。
■ メインメニューに表示される機能と対応するキー操作
ナビゲーションキーを利用する場合
a 待受画面でMを押す
メインメニューが表示されます。b メインメニューでKで「設定」にカーソルを移動し、
C [選択]を押す
メインメニュー
機能 操作 機能 操作 機能 操作
メール 1 iモード 2 iアプリ 3
電話帳 4 データBOX 5 MUSIC 6 LifeKit 7 Media 8 ワンセグ 9
設定 * 自局番号 0 カメラ #
設定画面
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ご使用前の確認
c 設定画面でHで「表示」にカーソルを移動し、
C [選択]を押す
d 表示画面でHで「カラーテーマ設定」にカーソルを 移動し、 C [選択]を押す
ダイヤルキーを利用する場合
a 待受画面でMを押す
b メインメニュー画面で「設定」に対応する*を押す
c 設定画面で「表示」に対応する2を押す
d 表示画面で「カラーテーマ設定」に対応する3を押 す
サブメニューから機能を選択する
ソフトキーに「メニュー」が表示された場合は、サブメニューを呼 び出して各種操作ができます。
• サブメニューの表示は、機能やFOMA端末の設定状況/登録状況など によって異なります。
b一覧画面でのサブメニューについて
一覧画面のサブメニューには、「1件削除」のようにカーソルがあ たっている項目が対象となる項目や、「全件削除」のようにすべて の項目が対象となる項目があります。1件の項目が対象となる操 作を行う場合は、あらかじめ該当する項目にカーソルを移動して からM[メニュー]を押してください。
表示画面
カラーテーマ 設定画面
電話番号入力画面
M[メニュー]
2階層目が ある項目
サブメニュー
次のページへ続く Tarte_J.book 35 ページ 2010年2月4日 木曜日 午前10時54分
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ご使用前の確認ショートカットから機能を呼び出す
待受画面にショートカットを設定すると、ショートカットアイコン を選択して、各機能をすばやく呼び出すことができます。
• ショートカットの設定方法→P102
a 待受画面XCXKで選択したいショートカットア イコンにカーソルを移動XC
各種画面の基本操作
1つ前の画面/待受画面に戻るには
メニュー項目の選択を間違えて1つ前の画面に戻るときや、操作を中 断/終了して待受画面に戻るときは、次のように操作します。
• Q:1つ前の画面に戻ります。
• P:待受画面に戻ります。終了の確認画面が表示された場合は、「は い」を選択すると操作を中断します。
設定項目の操作について
設定画面の各設定欄には、現在の設定内容が表示されています。設 定を変更するには、次のいずれかの操作を行ってください。
お知らせ
• サブメニュー表示中はHでカーソルを移動できます。また、メ ニュー番号のダイヤルキーなどを押して、項目を選択することも できます。
• 2階層目がある項目はカーソルを移動してC[選択]/Rを押 すと2階層目を表示できます。
• サブメニューを閉じるには、M[閉じる]を押します。
ショートカット ショートカット
アイコン
お知らせ
• FOMA端末の操作状況によっては、P/Qを押しても待受画 面/前の画面に戻らない場合があります。
変更する設定欄を選択 し、表示される一覧か ら項目を選択する
変更する設定欄にカー ソルを移動し、Jで 設定を変更する
変更する設定欄にカー ソルを移動し、Cで 設定を切り替える
HXCXHXC HXJ HXC
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ご使用前の確認 認証操作について
利用する機能やサービスによっては、認証のた めに各種暗証番号(P112)の入力画面が表示 されます。入力画面が表示された場合は、ダイ ヤルキーで暗証番号を入力してC[OK]を押 します。正しく入力されると、操作を完了させ たり、操作を次に進めたりできます。
• 入力した暗証番号は「*」で表示されます。
メニュー操作の表記について
本書では、主に待受画面からの操作で説明しています。また、原則 として操作手順を次のように簡略化しています。
操作の記載例
a操作のために押すキーのイラストです。
bメインメニューの機能名称です。Kで機能名称にカーソルを移動 し、C[選択]を押して選択します。
cメニュー項目の名称です。「次の操作を行う」や「●●●を選択」
のように表現している場合もあります。Hで項目にカーソルを 移動し、C[選択]を押して選択します。
サブメニューの記載例
サブメニューに表示される項目は、FOMA端末の設定状況や登録状 況などの条件により異なる場合があります。
a項目の名称です。H/F/Eを押して項目にカーソルを移動し、
C[選択]を押して選択します。
b項目の機能説明です。
c項目の選択後に表示される項目の名称、機能説明、操作説明です。
お知らせ
• 暗証番号の入力を中止して入力画面を閉じるには、g[キャンセ ル]を押します。
暗証番号入力画面
(例:端末暗証番号 入力画面)
a MX 「設定」 X 「表示」 X 「着信画面設定」
a b c
お知らせ
• リダイヤル一覧画面とリダイヤル詳細画面など複数のサブメ ニューをまとめて説明している場合は、設定内容や画面によって 表示されないサブメニューが含まれている場合があります。
[ソート]
条件を設定してファイルを並べ替えます。
[メモリ情報]
本体メモリー 外部メモリー
:「データBOX」内の保存領域の状態などを表示 します。
: microSDカードの保存領域の状態などを表示 します。
c a b Tarte_J.book 37 ページ 2010年2月4日 木曜日 午前10時54分
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ご使用前の確認表記ルール
b待受画面以外から開始する操作文の表記について
操作文の最初に「着信中」や「一覧画面」など、FOMA端末の状 態や表示される画面を記載しています。
b「選択」操作におけるC[選択]の省略について
「操作の記載例」(P37)bcのようにアイコンや一覧から目的の 機能を選択するときはC[選択]などの確定操作を省略して記 載しています。
同様に暗証番号の入力や文字の確定などの操作説明でも、
C[OK]などの確定操作を省略しています。
b を にする操作におけるCの省略について
の付いた項目を選択し、Cを押して にする操作を、Cの 操作を省略して「チェックを付ける」と記載しています。
使いかたガイド