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ドキュメント内 Studuinoプログラミング環境 (ページ 102-113)

6. Studuino (スタディーノ) ブロックプログラミング環境

6.3. Studuino ブロックプログラミング環境 キャラクターバージョン

6.3.5. メインメニュー

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保存する

プロジェクトを上書き保存します。プロジェクトを始めて保存する場合は、下記の「名 前を付けて保存…」が実行されます。

名前を付けて保存…

プロジェクトに名前を付けて保存します。「プロジェクトを保存」ダイアログ(下図)

が表示されます。新しいファイル名の欄にプロジェクトの名前を記述します。作者名 とプロジェクトの説明を記述することができます。

スクリプトを読み込む…

プロジェクトファイルからスクリプトを読み込みます。詳細は、6.2.5のメインメニュ ーのファイルメニューを参照してください。本ソフトウェアで作成したスクリプト以 外にも、ブロックプログラミング環境 ロボットバージョン(.bpd ファイル)、スクラ

ッチ1.4(.sbファイル)で作成したスクリプトも読み込むことができます。

名前を記述できます

プロジェクトの説明を記述できます プロジェクト名を記述します

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スプライトを書き出す…

選択されたスプライトを書き出します。スプライトリストから書き出したいスプライ トのアイコンを選択し(①)、本メニュー項目を選択する(②)と「スクリプトを書き 出す」ダイアログボックスが表示されます(③)。新しいファイル名の欄にスプライト の名前を記述します。

「スタディーノ」スプライトまたはスプライトをファイルに書き出すことができます。

「スタディーノ」スプライトを書き出した場合は、ファイル拡張子が.studuinospriteと いうファイルが出力されます。スプライトを書き出した場合は、ファイル拡張子 が.spriteというファイルが出力されます。

①スプライトを選択

②スプライトを書き出すを選択

③ダイアログが表示されます

101 書き出した「スタディーノ」スプライトまたはスプライトは、本ソフトウェアの「ス プライト読み込み」ボタンから読み込むことができます。また、スプライトは、スク ラッチでも読み込むことができます。

「スタディーノ」スプライトを読み込んだ場合、読み込んだ「スタディーノ」スプラ イトのプログラムが「スタディーノ」スプライトに追加されます。

プロジェクトのメモ…

プロジェクトのメモを編集します。表示される「プロジ ェクトのメモ」ダイアログ(右図)に記述します。記述 した内容は、プロジェクトを保存する際に表示される「プ ロジェクトを保存」ダイアログの「このプロジェクト」

欄に反映されます。

モーター校正情報の保存設定

モーター校正情報の保存先を設定します。詳細は、「6.2.5 メインメニュー」の「ファ イルメニュー」を参照してください。

終了

本ソフトウェアを終了します。

①スプライト読み込み

②ダイアログが表示されます

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編集メニュー

編集メニューでは、プログラムの作成や編集に関係する機能を提供します。

削除の取り消し

削除したブロックを元に戻します。

ステップ実行を開始/中止

ステップ実行を開始/中止します。詳細は、「6.2.5メインメニュー」の「編集メニュー」

を参照してください。

ステップ実行を設定…

ステップ実行時の速度を設定します。詳細は、「6.2.5メインメニュー」の「編集メニュ ー」を参照してください。

モーター校正…

サーボモーターの角度、DCモーターの回転速度のずれを調整し、設定ファイルに書き 込みます。詳細は、「6.2.5メインメニュー」の「編集メニュー」を参照してください。

入出力設定…

Studuinoに接続しているパーツ情報をStuduinoアイコンプログラミング環境に登録し

ます。詳細は、「6.2.5メインメニュー」の「編集メニュー」を参照してください。

ネットワークを作る

ネットワークを開始します。

ネットワークにつなぐ

別のPCで開始されたネットワークにつなぎます。

 IPアドレスを表示する

本メニュー項目は、ネットワークへの接続中に表示されます。

PCのIPアドレスを表示します。

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ネットワークを切る

本メニュー項目は、ネットワークへの接続中に表示されます。

ネットワーク接続を切断します。

拡張ブロックを使う

「拡張ブロックを使う」を選択することで、下図のようにパレットに拡張ブロックを 表示し使用することができます。

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汎用入出力ブロック

ブロック

概要 デジタル信号を調べます

説明

StuduinoのコネクターA0~A5をデジタル入力端子として接続する

パーツの値を調べます。センサー値は、0 / 1で表示されます。

汎用デジタル入力ブロックを使用する場合は、下図のように入出力

設定のA0~A5でデジタル入力を選択してください。

ブロック

概要 アナログ信号を調べます

説明

StuduinoのコネクターA0~A7をアナログ入力端子として接続する

パーツの値を調べます。センサー値は、0~1023で表示されます。

汎用アナログ入力ブロックを使用する場合は、下図のように入出力

設定のA0~A7でアナログ入力を選択してください。

105 ブロック

概要 デジタル信号を出力します

説明

StuduinoのコネクターA0~A5をデジタル出力端子として接続する

パーツに0 / 1の値を設定します。

汎用デジタル出力ブロックを使用する場合は、下図のように入出力

設定のA0~A5でデジタル出力を選択してください。

ブロック

概要 アナログ信号を出力します

説明

StuduinoのコネクターD9~D11をアナログ出力端子として接続す

るパーツに0~255の値を設定します。

汎用アナログ出力ブロックを使用する場合は、下図のように入出力

設定のD2~D12のチェックボックスのチェックをすべて外してく

ださい。

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超音波センサーブロック ブロック

概要 超音波センサーの値を調べます

説明

超音波センサーブロックの使用方法は、「Studuino ブロックプログ ラミング環境 入門ガイド 拡張編」の「7. 超音波距離センサー」を 参照してください。

http://www.artec-kk.co.jp/studuino/docs/jp/Studuino_tutorial_block_3.pdf

 HTTPブロック ブロック

概要 インターネットを介してサーバーからの情報を調べます

説明

HTTPブロックは、インターネット上のサーバーから情報を受け取 るためのブロックです。このブロックを利用するためには、お使い のPCがインターネットに接続されていなければなりません。

また本ブロックを使用してインターネットにアクセスする場合、サ ーバー側の仕様やインターネットサーバーへアクセスするための手 順を正しく理解している必要があります。

例)

上記のようにブロックを組み合わせて使用した場合の動作は以下の 通りとなります。

1)http://www.example.com?key=value にアクセスする。

2)サーバーから送られた情報を変数resultに入れる。

また、ステージとスプライトでは拡張ブロックに加えて、下図のようにアーテックロ ボのアクチュエーターやセンサーを制御するブロックを使用できるようになります。

107 センサーの値は、 ブロックと ブロックを使用して取得 することができます。下図に、入出力設定で、A0 にボタン、A1 にタッチセンサー、

A4/A5に加速度センサー、A6に赤外線フォトリフレクタ、A7に光センサーを設定した

際の ブロックと ブロックを使用したセンサーの選択 方法の例を記します。

拡張ブロックを使わない

本メニュー項目は、拡張ブロックを使用中に表示されます。

拡張ブロックを非表示にします。

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センサー値の設定

センサーブロックで調べる値を設定します。本項目を選択すると下図のダイアログボ ックスが表示されます。

ダイアログボックスのチェックを設定(ON/OFF)することで、センサーブロックで調 べる値の単位を下記のように変更できます。

チェックボックス センサーの種類 ON OFF

超音波センサー 距離(cm) 時間(マイクロ秒)

温度センサー 温度(℃) 数値

ダイアログボックスで、超音波センサーのチェックボックスをOFFにした場合、超音 波センサーブロックを使用して、センサーから発射された超音波が物体に跳ね返って きた時間を調べることができます。値は、0~30000マイクロ秒です。温度センサーの チェックボックスをOFFにした場合、温度センサーブロックを使用して、センサーの 返す値を調べることができます。値は、-32768~32767です。

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実行メニュー

実行メニューでは、Studuinoと連携してプログラムを作成する機能を提供します。

接続 / 切断

Studuinoと通信し、Studuinoに接続されているパーツをリアルタイムに制御します。

接続時と通常時でメニュー項目(「接続」/「切断」)が切り替わります。接続する前に

必ずStuduinoとPCがUSB接続されていることを確認してください。

接続を開始すると、以下のメッセージが表示されます。

本メッセージが表示されている間は、StuduinoとPCのUSB接続を切り離さないでく ださい。

ヘルプメニュー

ヘルプメニューでは、Studuinoブロックプログラミング環境についての情報を提供します。

 Studuino ブロックプログラミング環境について…

Studuino ブロックプログラミング環境の情報を示します。

よくあるご質問

弊社Studuinoのサイトの「よくあるご質問」のページにアクセスします。

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