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おトクなWebサービス

■ スマート電化の採用促進に向けた活動 ③

・社会的な省エネルギーに対する関心の高まりを踏まえ、「お客さまの視点に立った最適なエネル ギーシステム・サービスの推奨」を基本として、電気の効率的な利用方法の提案および省エネル ギーや低炭素化に資する「エコキュート」・「あったかエアコン」等のスマート電化のPRを中心と した販売活動を行っていく。

・札幌支店管内の家電量販店の店舗内で、会員制webサービス「エネモール」と「スマート電化」のPRイベ ントを5会場で実施。

・厳寒の北海道でも十分な暖房能力を発揮する「あったかエアコン」や、ヒートポンプ給湯機である「エコ キュート」「ネオキュート」などのスマート電化を積極的に紹介。

スマート電化PRイベントの開催

新料金メニュー「eタイム3プラス」のPR

・省エネに資するスマート電化推進の観点から、ヒートポンプ暖房等を利用されるお客さま向けのメニューを 新たに設定。

・新築や新規機器設置顧客をターゲットとした広告(住宅雑誌等)や、サブユーザーイベント(スマート電化 住宅の内覧会等)を活用してメニューPRを実施。

業務用電化厨房 [ほくでんサービス㈱] ESCO事業 [北電興業(株)] ネットワークサービス[北海道総合通信網㈱]

小規模の飲食店から大規模な福祉施設・病 院等まで、エネルギーコストの削減、作業環 境の改善等に貢献する最適な厨房システム の提案、販売、施工。

省エネルギー診断等の結果に基づき、建築 物の設計・施工、運営・維持管理等お客さま の経済的かつ効率的なエネルギー利用に 貢献するサービスの提供。

高度なセキュリティが確保された通信網を構 築し、お客さまの事業所をシームレスかつス ピーディに結ぶサービスの提供。

・お客さまの建物の状況に応じてエネルギー量やコスト、CO2 排出量などを試算のうえ、お客さまに最適なプランをご提案。

・省エネ診断サービスなどの増員により、サービスを向上。

・ほくでんグループの「トータルソリューションサービス」の 紹介を実施。

■ 法人のお客さまへの営業活動 ④

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・ご使用状況に応じた契約内容見直し等による省コスト提案や、ヒートポンプ機器の導入等による 省エネルギー提案等、お客さまのニーズに沿った営業活動を展開していく。

・また、ほくでんグループでは、電気事業のみならず「省エネ促進」、「自然エネルギー・環境」、「土木・ 建築」、「資機材調達」、「ビジネスサポート関連」等様々な分野でお客さまのビジネスをサポートして おり、ほくでんグループ一体となって「トータルソリューションサービス」を提供していく。

<トータルソリューションサービスの一例>

法人のお客さまへのご提案

ほくでんグループのトータルソリューションサービスの詳細は、当社ホームページをご覧ください。

ネットワークサービス概要 ESCO事業スキーム

業務用電化厨房

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■ 電力システム改革への対応

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■ 電力システム改革への対応スタンス

基本的な考え方

[電力システム改革に対する基本的な考え方]

電力の安定供給の確保や電気料金の最大限の抑制など、改革の趣旨を踏まえ、真にお客さまの利 益につながるよう取り組む。

[小売全面自由化に対する当社の取り組み]

競争環境を自らが成長する機会と捉え、引き続き、お客さまにご満足いただき、選択していただ ける商品・サービスの提供に努めていく。

[法的分離に関する基本的な考え方]

法に定められている一般送配電事業の中立性確保にしっかりと対応しつつ、当社グループの総合 力・効率性を発揮できる体制の構築を図り、真にお客さまの利益につながるよう検討を進める。

法的分離の実施にあたっては、政府が、安定供給を損なわないよう分離を補完する仕組みの整備、

電力需給の改善、原子力事業環境の整備という課題について、必要な措置が講じられているかを 確認、検証することとされており、当社としては、必要な措置が実施されることを求めていく。

第1段階

<電力広域的運営推進機関設立>

(2015年4月1日施行)

第2段階

<小売全面自由化>

(2016年4月1日施行)

第3段階

<発送電分離>

(2020年4月1日施行)

・電力広域的運営推進機関の運用開 始に向けた体制・ルール整備等

・卸電力市場の活性化

・ライセンス制の導入

・需要家保護策

(経過措置としての料金規制など)

・低圧託送制度

・送配電事業の兼業規制

・小売料金規制の撤廃

(参考)改革工程と主な論点

電力システム改革に関する 基 本方 針

卸市場の活性化

小売全面 自由化

家庭等の小口部門でも、電力会社の 選択や、自由な料金設定を可能に

料金規制 の経過措置 期間

料金規制 の撤廃

需要家保護 に必要な 制度を措置

小売全面自由化のための環境整備

卸規制の撤廃 広域機関の設立準備 広域機関

設立 運用開始

法的分離の実施にあたっては、政府が、安定供給を損なわないよう分離を 補完する仕組みの整備、電力需給の改善、原子力事業環境の整備という課 題について、必要な措置が講じられているかを確認、検証することとされ ており、当社としては、検証の結果を踏まえて必要な措置が実施されるこ とを求めていきます。

送配電 部門の 法的分離

競争的な 市場環境を 実現

2013年度 2014年度

【第1段階】

2015年4月

【第2段階】

2016年4月

【第3段階】

2020年4月

電事法改正(第1弾)

2013年11月成立

電事法改正(第2弾)

2014年6月成立

電事法改正(第3弾)

2015年6月成立 設立認可

改革検証

(第3弾法施行前)

改革検証

(第3弾法施行後5年以内)

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■ 電力システム改革の工程表

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