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発生場所

発生場所 件数 割合 トイレ 0 0%

屋外 4 17%

居室 11 48%

食堂 0 0%

風呂/脱衣所 1 4%

廊下/ホール 1 4%

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H28.1.26 New H28.1.13 27

New H27.3.6 H25.4.1

H27.3.25 27 4 H28.1.29

H28.1.15

H28.1.14

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H28.1.12 27

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H27.11.20

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PC 26 4

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700-0913 3 1-18 KSB 4

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○岡 山市 指定居 宅サービ ス等 の事業 の人員 ,設備 及び運営に 関する 基準等を 定める 条例  

平成 24年 12 月19日   市条 例第 85号   改正   平成 26 年3月2 5日 市条例 第30 号  平 成27 年3月 16日市 条例 第12 号 

第1 章  総則 

(趣 旨) 

第1 条  この条 例は,介護 保険法( 平成 9年法 律第1 23号 。以 下「法」という。)第 42条 第1項 第2 号並びに 第7 4条第 1項及 び第2 項の 規定に基 づき,指定居 宅サービ ス及 び基 準該当居 宅サー ビス の事業の人員 ,設備 及 び運 営の基 準を定 めると とも に,法第 70条 第2項 第1号の 規定 に基 づき,指 定居宅サービ ス事業者 の指 定に必 要な 申請者 の要件 を定め るも のとする 。 

(定 義) 

第2 条  この条 例におい て, 次の各 号に掲 げる用 語の意義は ,それ ぞれ当該 各号に 定め るところによ る。 

(1 )  居 宅サー ビス事 業者   法第8 条第1項に 規定する居宅 サービス 事業 を行う 者をい う。 

(2 )  指定 居宅サ ービス 事業 者又は指 定居宅サー ビス  それぞ れ法第4 1条 第1項 に規定 する指 定居 宅サー ビ ス事 業者又 は指 定居宅サ ービ スをいう 。 

(3 )  利 用料  法第4 1条 第1項に 規定する居 宅介護サービ ス費の 支 給 の 対 象と な る 費 用 に 係 る 対 価 をい う 。 

(4 )  居宅 介護サ ービス 費用 基準額  法第41条 第4項第1号 又は第2 号に 規定す る厚生 労働大 臣が 定める 基 準に より算 定し た費用の 額( その 額が現に 当該 指定居 宅サー ビスに 要した 費用の 額を 超える ときは ,当 該現に 指定 居宅サ ービ スに要し た費 用の額と する 。)を いう。  

(5 )  法定 代理受 領サー ビス   法第4 1条第6項 の規定により 居宅介護 サー ビス費 が利用 者に代 わり 当該指 定 居宅 サービ ス事 業者に支 払わ れる場合 の当 該居宅 介護サービス 費に 係る指定 居宅サ ービス をいう。 

(6 )  基 準該当 居宅サ ービ ス  法第 42条第1 項第2号に規 定する基 準該 当居宅 サービ スをい う。  

(7 )  常勤 換算方 法  当 該事 業所の従 業者の勤務 延時間数を当 該事業所 にお いて常 勤の従 業者が 勤務 すべき 時 間数 で除す るこ とにより ,当 該事業所 の従 業者の 員数を常勤の 従業 者の員数 に換算 する方 法をいう。  

(8 )  基準 省令  指定居宅 サービス等 の事業の人員 ,設備及び 運営 に関 する基準( 平成1 1年厚 生省令 第3 7 号) をいう 。 

(指 定居宅 サービ スの事 業の 一般原則 ) 

第3 条  法第7 0条第2 項第 1号の 条例で 定める 者は,法人 とす る。ただし ,病 院(医療法(昭 和23 年法 律第2 05 号)第1条 の5第 1項 の病院 をいう 。以下同 じ。),診 療所( 同条第 2項の 診療所 をい う。以下 同じ。)若 しく は薬局(医薬 品,医療 機器等の品 質,有効 性及び 安全 性の確 保等に 関する 法律( 昭和35年法 律第 145 号)

第2 条第1 2項の 薬局を いう 。以 下同じ 。)に より 行われる居宅 療養管理 指導 又は病 院若し くは診 療所 により 行 われ る訪問 看護,訪問リ ハビリ テーシ ョン,通 所リ ハビ リテーシ ョン若 しく は短期 入所療 養介護 に係る 指定 の申 請に あって は,こ の限り でな い。 

2  前項 に定め る者の役 員( 業務 を執行 する社 員,取締役,執 行役又 はこ れらに 準ずる 者をい い,相談 役,顧問そ の他 いかな る名称 を有す る者 であるか を問わず,事業 を行う 者に 対し業務 を執行 する 社員,取 締役,執 行役又は これ らに準 ずる者 と同等 以上 の支配力 を有するも のと認められ る者を含 む。)及び 当該申請 に係る 事業 所を 管理 する 者は,岡 山市暴 力団排除 基本条例(平 成24 年市条 例第3号 )第2条 第2号に規 定する 暴力団 員であ って は なら ない。  

3  指定 居宅サ ービス事 業者 は,利用者 の意 思及び 人格を尊 重し て,常に利 用者 の立場 に立っ たサー ビス の提供に 努め なけれ ばなら ない。  

4  指定 居宅サ ービス事 業者 は,利用 者の 人権の 擁護,虐待の 防止等 のた め,責 任者を 設置す る等必 要な体制の整 備を 行うと ともに ,その 従業 者に対し ,研修を実 施する等の措 置を講ず るよ う努め なけれ ばなら ない 。 

市町 村,地域包 括支援セン ター(法第 11 5条の 46第 1項に 規定 する地域包括 支援セン ター をいう 。以下同 じ。), 居宅 サービ ス事業 者その 他の 保健医療 サービス及 び福祉サービ スを提供 する 者との 連携に 努めな けれ ばなら な い。  

6  指定 居宅サ ービス事 業者 は,地域 包括 支援セ ンターから求 めが あった 場合には ,地域 ケア 会議 に参加し ,又は 地域 包括支 援セン ターの 行う 包括的支 援事業その 他の事業に協 力するも のと する。  

第2 章  訪問介 護  第1 節  基 本方針  

(基 本方針 ) 

第4 条  指定居 宅サービ スに 該当す る訪問 介護(以下「 指定訪 問介 護」という 。)の事業は ,要 介護 状態 となった 場合 におい ても,その利 用者が 可能な 限り その居宅 において,その有す る能 力に応 じ自立 した日 常生活 を営 むこ とが できる よう, 入浴, 排せ つ,食事 の介護その 他の生活全般 にわたる 援助 を行う もので なけれ ばな らない 。 

第2 節  人 員に関 する基 準 

(訪 問介護 員等の 員数)  

第5 条  指定訪 問介護の 事業 を行う 者(以 下「指定 訪問介護 事業 者」という 。)が当該 事業を 行う 事業所(以下「指 定訪 問介護 事業所 」とい う。)ごとに置 くべ き訪 問介護 員等(指 定訪問 介護 の提 供に当た る介護福祉 士又は法第 8条 第2項 に規定 する政 令で 定める者 をいう 。以下 この節から 第4節までに おいて 同じ 。)の員 数は ,常勤 換算 方法 で,2 .5以 上とす る。  

2  指定 訪問介 護事業者 は,指定訪 問介護事業 所ごと に,常 勤の訪 問介 護員等 のうち ,利用 者( 当該 指定 訪問介護 事業 者が法 第11 5条の 45 第1項第 1号イに規 定する第1号 訪問事業( 地域 におけ る医療 及び介 護の 総合的 な 確保 を推進 するた めの関 係法 律の整備 等に関する 法律(平 成26 年法律 第83号 )第5条 によ る改正前の法( 以 下「 旧法」という 。)第8 条の 2第2項 に規定する 介護予防訪問 介護に相 当す るもの として 市長が 定め るもの に 限る。)に 係る法第 115 条の45の 3第1項に規 定する 指定 事業者(以 下「 指定事 業者」と いう。)の指定 を 併せ て受け ,かつ ,指定訪 問介 護の事業 と当該第1 号訪問事業と が同一の 事業 所にお いて一 体的に 運営 されて い る場 合にあ っては,当該 事業所 におけ る指 定訪問介 護又は当該 第1号 訪問事 業の利用 者。以 下この 条に おい て同 じ。)の数 が40 又は その端 数を増す ごと に1人 以上の 者をサ ービ ス提供 責任者 としなけ れば ならな い。この 場 合に おいて ,当該 サービス 提供責任者 の員数 につい ては,利 用者の 数に応じて 常勤換算方法 によるこ とが できる 。  3  前項 の利用 者の数は ,前 3月の 平均値 とする 。ただし, 新規に 指定を受 ける場 合は ,推定数とす る。 

4  第2 項のサ ービス提 供責 任者は ,介護福祉士そ の他 基準省 令第5 条第4 項に 規定する 平成24年厚 生労働省告 示第 118 号によ り厚生 労働 大臣が定 める者であ って,専ら指定 訪問介護 に従 事する ものを もって 充て なけれ ば なら ない。ただし ,利用 者に対 する指 定訪 問介護の 提供に支障 がない 場合は ,同一 敷地 内 に あ る 指 定 定 期 巡 回 ・ 随時 対応型 訪問介 護看護 事業 所( 岡山市指定 地域密 着型サービ スの事 業の人 員,設 備及び運 営に関 する 基準 等を 定め る条例(平 成24年 市条 例第8 6号。以下「指 定地域密 着型 サー ビス基準 条例」とい う。)第 6条 第1項に 規定 する指 定定期 巡回・随時 対応型 訪問介 護看護事 業所をいう 。)又 は指定 夜間対応型訪 問介 護事業 所(指 定地 域密 着型サ ービス 基準条 例第 48条第 1項に規定 する指定夜間 対応型訪 問介 護事業 所をい う。)に 従事 するこ と がで きる。  

5  第2 項の規 定にかか わら ず,常勤 のサ ービス 提供責任者を 3人 以上配 置し,かつ,サービス 提供 責任 者の業務 に主 として 従事す る者を 1人 以上配置 している指 定訪問介護事 業所にお いて ,サービ ス提供 責任者 が行 う業務 が 効率 的に行 われて いる場 合に あっては,当該 指定訪 問介護事業 所に置 くべき サービス 提供 責任 者の員数 は,利 用 者の 数が5 0又は その端 数を 増すごと に1人以上 とすることが できる。  

6  指定 訪問介 護事業者 が第 2項に 規定す る第1 号訪問事業 に係る 指定事業 者の指 定を 併せて受け,か つ,指定訪 問介 護の事 業と当 該第1 号訪 問事業と が同一の事 業所において 一体的に 運営 されて いる場 合につ いて は,市長 の 定め る当該 第1号 訪問事 業の 人員に関 する基準を 満たすことを もって ,前 各項 に規定 する基 準を満 たし ている も のと みなす ことが できる 。 

(管 理者)  

第6 条  指定訪 問介護事 業者 は,指定 訪問介護事業 所ご とに専 らその 職務に 従事 する常勤 の管理者を置 かなければ

なら ない。た だし,指 定訪問 介護事業 所の 管理上 支障が ない場 合は ,当 該指定 訪問 介護事業 所の他の職 務に従事 し, 又は同 一敷地 内にあ る他 の事業所 ,施設等の 職務に従事す ることが でき るもの とする 。 

第3 節  設 備に関 する基 準 

(設 備及び 備品等 ) 

第7 条  指定訪 問介護事 業所 には,事業 の運 営を行 うために 必要 な広 さを有す る専用 の区画 を設けるほ か,指定訪 問介 護の提 供に必 要な設 備及 び備品等 を備えなけ ればならない 。 

2  指定 訪問介 護事業者 が第 5条第 2項に 規定す る第1号 訪 問 事 業 に 係 る 指 定 事 業 者 の 指 定 を併 せ て 受 け, か つ , 指定 訪問介 護の事 業と当 該第 1号訪問 事業とが同 一の事業所に おいて 一 体 的 に 運営 さ れ て い る 場 合 に つ いて は , 市長 の定め る当該 第1号 訪問 事業の設 備に関する 基準を満たす ことをも って ,前項に 規定す る基準 を満 たして い るも のとみ なすこ とがで きる 。 

第4 節  運 営に関 する基 準 

(内 容及び 手続の 説明及 び同 意) 

第8 条  指定訪 問介護事 業者 は,指定訪問介護 の提 供の開始に際 し,あら かじめ,利用申 込者又は その 家族 に対し,

第3 0条に 規定す る重要 事項 に関する 規程の概要 ,訪問介護員等 の勤務の 体制 その他 の利用 申込者 のサ ービス の 選択 に資す ると認 められ る重 要事項を 記した文書 を交付して説 明を行い ,当該 提供の 開始に ついて 利用 申込者 の 同意 を得な ければ ならな い。  

2  指定 訪問介 護事業者 は,利用 申込者 又は その家 族からの 申出 があ った場合 には,前 項の規定 によ る文 書の交付 に代 えて,第 5項で 定めると ころにより ,当該利 用申込 者又はそ の家 族の承 諾を得 て,当該 文書に 記すべ き重 要 事項 を電子 情報処 理組織 を使 用する方 法その他の 情報通信の技 術を利用 する 方法で あって 次に掲 げる もの(以 下 この 条にお いて「電磁的 方法 」という。)により 提供す ること がで きる。この 場合にお いて,当該指定 訪問介 護 事業 者は, 当該文 書を交 付し たものと みなす。 

(1 )  電 子情報 処理組 織を 使用する 方法のうち ア又はイに掲 げるもの  

ア  指定訪 問介 護事業者 の使 用に係る 電子 計算機 と利用申込者 又は その家族 の使用 に係る 電子計算機 とを接 続す る電 気通信 回線を通 じて 送信し ,受 信者の 使用 に係る電子計 算機に備え られたフ ァイル に記録 する 方法  イ  指定訪 問介 護事業者 の使 用に係る 電子 計算機 に備えられた ファ イルに記 録され た前項 に規定する 重要事

項を 電気 通信回 線を通じ て利 用申込 者又は その家 族の閲覧に 供し,当該 利用 申込者又 はその 家族の 使用 に係 る電 子計 算機に 備えられ たフ ァイル に当該 重要事 項を記録す る方法(電 磁的 方法によ る提供 を受け る旨 の承 諾又 は受 けない 旨の申出 をす る場合 にあっ ては,指 定訪問介護事 業者の使用 に係る電 子計算 機に備 えら れた ファ イル にその 旨を記録 する 方法)  

(2 )  磁 気ディ スク,シー・ディー・ロムそ の他 これ らに準ず る方法 によ り一定 の事項 を確実 に記録 して おく こと ができ る物 をもって 調製 するファ イル に前項 に規定する重 要事 項を記録 したも のを交 付する方法  

3  前項 に掲げ る方法は ,利 用申込者 又はそ の家族 がフ ァイル への記 録を出 力す ることに よる文書を作 成すること がで きるも のでな ければ なら ない。 

4  第2 項第1 号の「 電子情 報処理 組織」と は,指定訪 問介護事 業者 の使用 に係る電子計 算機と,利 用申 込者又は その 家族の 使用に 係る電 子計 算機とを 電気通信回 線で接続した 電子情報 処理 組織を いう。  

5  指定 訪問介 護事業者 は,第2 項の規 定に より第 1項に規 定す る重 要事項を 提供し ようと するときは ,あ らかじ め,当 該利用 申込者 又はその 家族に対し ,その用 いる次 に掲げる 電磁 的方法 の種類 及び内 容を 示し,文書 又は 電 磁的 方法に よる承 諾を得 なけ ればなら ない。  

(1 )  第 2項各 号に規 定す る方法の うち指定訪 問介護事業者 が使用す るも の 

(2 )  フ ァイル への記 録の 方式 

6  前項 の規定 による承 諾を 得た指 定訪問 介護事 業者は,当該 利用申込 者又 はそ の家族か ら文書又は電 磁的方法に より 電磁的 方法に よる提 供を 受けない 旨の申出が あったときは,当該 利用申 込者又は その 家族 に対し,第1 項に 規定 する重 要事項 の提供 を電 磁的方法 によってし てはならない。ただ し,当該 利用申 込者又 はその 家族 が再び 前 項の 規定に よる承 諾をし た場 合は,こ の限りでな い。 

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