8.1 ホットプラグ対応部品
8.1.1 ホットプラグ電源ユニット
© cognitas. Gesellschft f殲 Technik-Dokumentation mbH 2011Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\PICHOL\OBJ_DO
8.1.1.1 ホットプラグ電源ユニットの交換
図 14: 電源ユニットのロック解除と取り外し
V
注意 !故障していないホットプラグ電源ユニットを非冗長構成で交換する場 合、サーバの電源を先に切っておく必要があります。
Ê 電源コードをケーブルクランプから取り外します。 小さいロックレバーを 開くと、ケーブルクランプが緩みます。
Ê 電源コードを、取り付けられている電源ユニットから取り外します。
Ê 緑色のリリースレバー(1)を押して、電源ユニットを矢印(2)の方向に 引き出します。 ハンドルを握って電源ユニットを引き出してください。
V
注意 !電源ユニットが数センチ引き出されたら、すぐにレバー(1)から 手を離してください。
Ê スロットから故障が発生した電源ユニットを取り出します。
V
注意 !動作中に、電源ユニットのスロットを 2 分以上空けたままにしない でください。 温度が上昇しシステムコンポーネントが破損する場合 があります。
0 /
Ê 新しい電源ユニットを、カチッという音がするまで空のスロットにスライ ドします。
I
新しい電源ユニットが設置場所にしっかりと入り、固定されたこと を確認します。 これは、電源ユニットが取り付け場所から飛び出し て輸送中に破損することを防止する、唯一の方法です。Ê ケーブルをケーブルクランプに通します(52ページ の図 6 を参照)。 Ê ケーブルクランプを引き締め、電源コードを固定します。
Ê 新しく取り付けた電源ユニットを主電源に接続します。
すべて正常に機能している場合は、電源ユニットの背面にある緑色の LED 1 と 3(65ページの「ホットプラグ電源ユニットの表示ランプ」を 参照)が点灯します。
8.1.1.2 ホットプラグ電源ユニットの追加
図 15: PSU ダミーモジュールの取り外し
Ê 以下の手順で PSU ダミーモジュールを取り外します。
1. 2 つの金属製のクリップを同時に押します(上の図の矢印(1)を参 照)。
2. スロットから PSU ダミーモジュールを取り出します(上の図の矢印
(2)を参照)。
Ê 新しい電源ユニットを、カチッという音がするまで空のスロットにスライ ドします。
/ 0 /
© cognitas. Gesellschft f殲 Technik-Dokumentation mbH 2011Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\PICHOL\OBJ_DO
I
新しい電源ユニットが設置場所にしっかりと入り、固定されたことを 確認します。これは、電源ユニットが取り付け場所から飛び出して輸 送中に破損することを防止する、唯一の方法です。Ê ケーブルをケーブルクランプに通します(52ページ の図 6 を参照)。
Ê ケーブルクランプを引き締め、電源コードを固定します。
Ê 新しく取り付けた電源ユニットを主電源に接続します。
すべて正常に機能している場合は、電源ユニットの背面にある緑色の
LED 1 と 3(65ページ の「ホットプラグ電源ユニットの表示ランプ」を
参照)が点灯します。