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注意 !● 25ページ の「注意事項」の章に記載されているラックマウント作 業の安全上の情報と注意事項をお読みください。
● サーバをラックに取り付ける、またはラックから取り外すには、最 低 2 人必要です(日本市場の場合は『安全上のご注意』を参照し てください)
● 複数のユニットを同時に取り外すと、ラックが転倒することがあり ます。
● サーバがラックの最上部に達しない場合がありますが
(38HU/42HU PRIMECENTER ラック、DataCenter ラック、19 イ ンチスタンダードラック(日本市場向け))、そうでない場合は交換 できません。
4.2.1 ラックシステムの要件
弊社のラックシステム、PRIMECENTER ラック、DataCenter ラック、 19 イ ンチスタンダードラック(日本市場向け)は、PRIMERGY サーバの設置に対 応しています。 現在市販されている大半の他社製ラックシステムへの設置に も対応しています。
換気のコンセプトを取り入れ、適切な換気を確保するため、ラックの未使用 領域はダミーカバーでふさいでください。
電源は、ラックに取り付けられた複数のコンセントから供給されます。
Fujitsu ラックシステム
PRIMECENTER ラック、DataCenter ラック、19 インチスタンダードラック
(日本市場向け)の主な特長は以下のとおりです。
– 工具なしで取り付けられるラックレールキット。
– ラックレールキットには前後の長さ調整機能があり、異なる奥行きのラッ クに調整できます。
PRIMECENTER ラックと DataCenter では、ラック領域での横方向のケーブ ルマネジメントを改善しています。
© cognitas. Gesellschft f殲 Technik-Dokumentation mbH 2011Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\PICHOL\OBJ_DO
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PRIMECENTER ラックと DataCenter ラックについて :異なるラックへのレールの取り付けについては、次の項で説明します。
ケーブルマネージメントの取り付けは、該当するラックのテクニカル マニュアルで詳述しています。
I
19 インチスタンダードラック(日本市場向け)について :19 インチスタンダードラック(日本市場向け)へのレールの取り付け については、『ラックシステム構築ガイド』を参照してください (http://primeserver.fujitsu.com/primergy/peripheral/rack/ を参照)。 他社製ラック
一定の一般条件を満たす必要があります。
– 設置寸法(43ページ の図 2 に記載の寸法を参照)
1 ラック前面 2 ラック背面
A ラックの奥行き(PRIMECENTER ラックの場合 940/1000/1100 mm)
B ラックの幅(PRIMECENTER ラックの場合 700 mm)
C 19 インチ設置レベルの場合の空間
C1 19 インチ設置レベル(前面)
C2 19 インチ設置レベル(背面)
D ケーブル配線領域(ケーブル領域奥行き)および換気 E フロントパネルおよび換気用スペース
F 左右ラックレールキット用スペース
P PRIMERGY ラック設置の奥行き
a1 左前面ラック支柱 a2 右前面ラック支柱 b1 左背面ラック支柱 b2 右背面ラック支柱
図 2: 機械的要件
735 - 770 mm
100 mm
+/- 1,6mm
© cognitas. Gesellschft f殲 Technik-Dokumentation mbH 2011Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\PICHOL\OBJ_DO
– ストッパや保持システムなど、サーバの安全機構が正しく機能しているこ とを確認する必要があります。
– ラック支柱は、ラックレールキットを前面にボルトで固定できる形状にす る必要があります。
ラックレールキットには前後の長さ調整機能があり、異なる奥行きのラッ クに調整できます。
– ケーブルマネージメントには非対応(取り付けキットが付属)
– 環境条件 : 搭載したサーバの換気には、ラック前面の吸気口とラック背面 カバーの排気口をふさがないことが重要です。
一般に、換気コンセプトでは、搭載したデバイスの水平方向の自己換気に よって必要な冷却が得られます(前面から背面への通気)。
– 電源ユニット : 他社製ラックへの搭載の場合、適切な電源タップがあるこ とを確認してください。