コントロール・エンクロージャーを取り付ける場合、SAS ケーブルを使用してホス トに接続できます。
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OK IN
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OK IN
v3500098
図31. キャニスターごとに 2 本のファイバー・チャネル・ケーブルが接続された構成例
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OK IN
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OK IN
v3500062
図32. キャニスターごとに 4 本のファイバー・チャネル・ケーブルが接続された構成例
第 2 章 ハードウェアの取り付け 49
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このタスクについて
ホスト接続用には 2 つのタイプの SAS ケーブルがあり、ホストの要件に応じて使 用します。
v Mini SAS HD 間ケーブル (図33)
v Mini SAS HD と Mini SAS 間ケーブル (図34)
注: SAS ケーブルを挿入する場合、コネクターの向きが正しいことを確認してくだ さい。
v ノード・キャニスターの左側にある SAS ポートに接続するときは、青色のプル タブはコネクターの下側になければなりません。
v SAS 4 ポート・ホスト・インターフェース・カードに接続するときは、青色のプ
ルタブはコネクターの上側になければなりません。
v カチッと音がして所定の位置に収まるまで、コネクターを慎重に挿入します。抵 抗を感じた場合は、コネクターの向きが誤っている可能性があります。無理に押 し込まないでください。
v 正しく挿入されると、コネクターはタブを引かない限り取り外すことができませ ん。
v3500179
図33. Mini SAS HD 間ケーブル
ite00052
図34. Mini SAS HD と Mini SAS 間ケーブル
手順
ケーブルを取り付けるには、以下のステップを実行します。
1. 必要な数の SAS ケーブルを接続します。 必要なケーブルの数を判別する手順 については、インフォメーション・センターの『計画』セクションを参照してく ださい。
注: ノード・キャニスターの左側の SAS ポートに接続するときは、各ホストを 両方のキャニスターに接続する必要があります。両方のキャニスターに同数のケ ーブルが接続されている必要があります。
2. ハードウェアにアクセスできるようにケーブルを配置します。
v USB ポート。USB フラッシュ・ドライブを使用してシステムを構成する場 合、USB ポートにアクセスする必要があります。
v エンクロージャー自体。 保守を行う場合および 2 人以上の人員で安全にコン ポーネントの取り外しおよび交換を行う場合は、そのハードウェアに手を伸ば して作業できる必要があります。
タスクの結果
図35 は、各キャニスターに 3 本の SAS ケーブルが接続されている構成例を示し ます。
図36 は、SAS 4 ポート・ホスト・インターフェース・カードに 2 本の SAS ケー ブルが接続された構成例を示しています。
v3500180
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OK IN
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OK IN
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図35. キャニスターごとに 3 本の SAS ケーブルが接続された構成例
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図36. SAS 4 ポート・ホスト・インターフェース・カードに 2 本の SAS ケーブルが接続さ
れた構成例
第 2 章 ハードウェアの取り付け 51