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ページの整理

ドキュメント内 和泉メディア支援事務室 (ページ 32-40)

Acrobat Pro なら、PDF の分割や

ほしいページの抽出などをすることができます。

[ツール]から「ページを整理」 をクリックします

[ページを整理]のメニューが表示されます

1.

抽出

ほしいページだけを別のPDFで保存します

➢ 抽出をクリックしてページを選択、そして[抽出]をクリック 例。表紙と5ページ(全体ではp.6)を抜き出す場合

[抽出] をクリックすると 青く表示され、

詳しいメニューが表示されます。

今回は抽出したページの削除をせず、2 ページまとまった PDF として抽出するの でチェックは入れません。

抽出したいページを選択します。隣接していな い離れたページを選択する場合はCtrlキーを 押しながら選択していきます。(右図)

[抽出]をクリックすると別タブに 抽出されたPDFが表示されます。

[名前を付けて保存]で保存しましょう。

※ツールを使わなくても、選択したページをデスクトップ、フォルダなどエクスプロ ーラ上にドラッグアンドドロップするだけでも抽出できます。

PDFのファイルが1つにまとまっている…

必要なページと不要なページに分けたいけど、Readerではできない…

○ Pro

× Reader

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2.

分割

ページ数の多いPDFなどを分割します

sample_2.pdfを開きます。

119ページあるので3分割、40ページごとで分割しましょう。

[ツール]→[ページを整理]のメニューから[分割]をクリックし [分割]メニュー[2]ページを[40]に修正し(下図)

[分割]をクリックします。

[正常に分割されました]と出ます。

元ファイルと同じ場所に Part1~3のファイルができており、開くと 40,40,39 ページ のPDFになっています。

PDFのファイルサイズが大きくメールなどで送れるサイズに小さくしたい場合は 分割メニュー内の[ページ数]をクリックし[ファイルサイズ]で分割しましょう

ファイルを保存する場所の指定や”Part”ではない 名前で分割する場合などは

[出力オプション] (左図)から

設定できます。

☆P.28の「印刷から PDF」でページ指定指定して印刷すれば分割した PDF を作成す ることが可能です。

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ページの抽出と挿入

ページサムネールを利用してページの編集をすることができます。

左側のパネルから を選択するとページサムネールが表示されます。

サムネールの表示エリアでドラッグアンドドロップをすることで各種ページ編集が行え ます。

ほかにも ページの移動

サムネール内でページを選択してドラッグ&ドロップスすることでページの移動を実行。

ページの削除

サムネールエリア内でページを選択,[Delete]キーまたは[Ctrl]+[Shift]+[D]でページを削除。

※ページの削除は元に戻すことができません。ご注意ください。

一部のページを別ファイルにしたい(抽出)

サムネールから保存先へドラッグ&ドロップ 抽出後のファイル名は

「抽出された名称未設定のページ」という 名前で保存されます。

※複数ページでも可能

開いているファイルに別のPDFを挿入したい

保存先からサムネールへドラッグ&ドロップ 複数ページを持つpdfファイルの挿入時は ページ構成を保持したまま挿入されます。

※Word,Excel,PowerPointや画像ファイルなども直接挿入する ことができます。

もうちょっと簡単にページ編集ができないの?

○ Pro

× Reader

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テキスト認識

OCR(Optical character recognition 光学文字認識)とは、

画像上にある文字と思われる部分を識別し、記憶されたパターンとの照合 により文字を特定し、画像上に透明なテキストを追加する技術です。

1. 画像ファイルを開きます

[ファイル]→[開く]→右下の[AdobePDFファイル(*.pdf)]をクリックし

[すべてのファイル(*.*)]にすると「テキスト認識.jpg」が表示されるので開きます。

2. 開く上のタブが「テキスト認識.pdf」となっており すでにPDF化されています。

文字が認識されている場合は文字の部分などをドラッグ すると文字が選択できるのですが、このファイルは文字を 選べず全体が選択されます。

3. [ツール]から[スキャン補正] をクリックします。

4. [テキスト認識]→[このファイル内(右図)]→

日本語のままで[テキスト認識]

をクリックすると

文字の形を認識し、自動的に上下が入れ替わり、処理が完成します。

文字をドラッグすると文字が選べるようになっています。(下図)

単語の検索ができない…PDFが画像として保存されているらしい…

OCR処理をすれば、検索できるようになるらしいが…?

○ Pro

× Reader

Google driveなど

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文字検索で「学園祭」などをするとちゃんと検索されます。

「バインダー1.pdf」を文字認識

先ほど結合させたファイルも文字認識されていません。

今回は文字の「検索」メニューを出し(ファイルメニュー、適当な語句を検索します

「明治」などを検索してみましょう。

実行するとエラー(右図)が出るので

「はい」をクリック→「OK」でテキスト認 識を実行します。

しばらくするとテキスト認識が完了します。

文字が選べるようになっています。

※文字認識精度はバージョンアップとともに良くなっていますが 背景がある部分など 文字認識しきれない個所もあります。

下図 “第一章” と 第一節のタイトル“明治法律学校の~”は文字認識されていな いため選択できません。

※Google driveにファイル(pdf,画像)をいれ、googleドキュメントで開くと文字おこしをしてくれます。

精度はそれなりです。

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ファイルサイズの縮小

[最適化された PDF]や[サイズが縮小された PDF]から再保存することで

ファイルサイズは劇的に小さくなる場合があります

1. 「バインダー1.pdf」を開きます。

2. [ファイル]→[その他の形式で保存]→[サイズが縮小されたPDF]を選択します。

3. ファイル名を[バインダー1-1.pdf]で保存します。

4. ファイルサイズを比べてみると1/4程度になっています。

拡大して見比べてみると画素が荒くなっているのがわかります。

※スキャンで作成した PDF などは画像ファイルの集合なのでサイズは小さくなり やすいですが、Wordなどから作成した文字ばかりのPDFの場合サイズの変化は それほどありません。

☆サイズの縮小化は[最適化されたPDF]だと細かい設定をしながらダウンサイズ することができます。

PDFに変換したけど、データサイズが大きい・・・

サイズの小さいPDFを作成する場合はどうしたらいいの?

○ Pro

× Reader

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フォーム

フォームで作りましょう

1. Proで[ファイル]→[開く]→[出欠表]を開きます

[出欠表]はExcelから作成したPDFです。(元ファイル出欠表.xlsx)

2. ツールの[その他のツール] から

[フォームと署名]の[フォームを準備] の下の[追加]をクリックすると

ツールバーに表示されるようになります。

追加]の後に表示された[開く]またはツールバーの[フォームを準備]をクリックします

3. どこにフォームを作成するかファイルの選択するメニューが表 示されるので現在開いている「出欠表」のまま[開始]をクリック します

4. フォームが作成されました

ツールのオプションも様々表示されています。

まずどのように表示されるかプレビューを見てみましょう

フォームがあった部分が入力できるようになっています。次の点を修正・調整していきましょう 入力できるPDFを配布したいのだが・・・

○ Pro

× Reader

39 a. 上の入力欄を削除

b. 名前の文字サイズを大きく

c. 出席欠席にチェックを入力できるようにする [編集]でフォームの編集に戻ります

※[閉じる]を押した場合はツールの[フォームの準備] をクリックするとフォーム の編集になります。

a. 上の入力欄を削除

フォームの削除は選択して右クリック→[削除]またはDeleteキーをおして 削除します。選択はマウスで選択するか、右に表示されている一覧からクリ ックすると選択できます。

b. 名前の文字サイズを大きく

[fill_1]を選択し右クリックから[プロパティ]を選択します。

タブから[表示方法]を選択しフォントサイズを大きくします。

プルダウンには”18”までしかありませんが18でもまだ小さいため数字 部分を削除し“

40

”を入力します。フォントはプルダウン一番下にある

游明朝Light”を選択しますタブを[オプション]に切り替えて[複数行]のチェックを外します。

[複数行]を外すと縦位置が 上下中央揃えになります

プレビューで入力してどのように表示されるか確認し ましょう。(右図)

c. 出席欠席にチェックを入力できるようにする 出席欠席の左にチェックボタンを作成します。

上にチェックボタンのマークがありますがこれは複数ある場合両方ともチェックできるものが出来 上がるため、その右の“ラジオボタン”をクリックします。

ドキュメント内 和泉メディア支援事務室 (ページ 32-40)

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