● Windows.7の場合
6. 右ペインより、「着信プログラムの例外を定義する」を選択し、右クリック、[プロ パティ]を実行します。
7. 「Windows.ファイアウォール:.着信プログラムの例外を定義するのプロパティ」
画面が表示されます。「有効」を選択し、[表示...]をクリックします。
8. 「内容の表示」画面が表示されます。[追加...]をクリックします。
9. 「項目の追加」画面が表示されます。次の入力をそれぞれおこないます。
注意点
• RadiCSのインストールドライブが違う場合、RadiCSコンピュータに合わせたグループポリシーを作成してく ださい。
• javaw.exe を例外指定する。
[ インストール場所 ]: * :enabled:[ 適切な名称 ]
(例 C:\Program Files\EIZO\RadiCS4\jre\bin\javaw.exe: * :enabled:RadiCS)
• RadiCSUpdateClientService.exe を例外指定する。
[ インストール場所 ]: * :enabled:[ 適切な名称 ]
(例 C:\Program Files\EIZO\RadiCSUpgrade\RadiCSUpdateClientService.exe: * :enabled:
RadiCSUpgradeClientService)
11. 「Windowsファイアウォール:着信プログラムの例外を定義するのプロパティ」画 面に戻ります。[OK]をクリックします。
12. 「グループ.ポリシー.オブジェクト.エディタ」画面に戻ります。右ペインの
「Windowsファイアウォール:着信プログラムの例外を定義する」が「有効」にな ります。
7-7.. RadiCSのインストール
RadiCSのインストールは、「Administrator権限を持つユーザー」でおこなってください。
参考
• 「Windows Installer Ver.3.1」が自動的にインストールされます。
操作手順
1. コンピュータのドライブに「RadiCS.CD-ROM」を挿入し、RadiCSのインストールを 開始します。
2. 「EIZO.RadiCS.Setup」画面が表示されます。「RadiCSをインストール」をクリッ クします。
3. 再起動が求められます。[再起動]をクリックします。
参考
• Windows VistaまたはWindows 7では、再起動は求められません。
4. Windowsの再起動後、「開いているファイル.-.セキュリティの警告」画面が表示さ れる場合があります。[実行]をクリックします。
5. 「RadiCS.-.InstallShield.Wizard」画面が表示されます。[次へ]をクリックします。
6. 「使用許諾契約」画面が表示されます。「使用許諾契約の条項に同意します」を選 択し、[次へ]をクリックします。
7. 「パスワード設定」画面が表示されます。パスワードの設定をおこない、[次へ]を クリックします。
パスワードを変更しない場合、パスワードは"password"になります。
8. 「RadiCS表示言語の選択」画面が表示されます。言語を選択して[OK]をクリックし ます。
9. 「インストール先のフォルダ」画面が表示されます。インストール先を変更する場 合、[変更...]をクリックします。設定後、[次へ]をクリックします。
[変更...]をクリックした場合、「インストール先フォルダの変更」画面が開きます。インストール場 所を設定し、[OK]をクリックします。
10. 「プログラムをインストールする準備ができました」画面が表示されます。[インス トール]をクリックします。
参考
• Windows VistaまたはWindows 7では、インストール中に「Windows セキュリティ」画面が表示され、
「X-Rite」のデバイス ソフトウェアをインストールするのか問われます。その場合、[インストール]をクリッ クします。
11. 「InstallShieldウィザードを完了しました」画面が表示されます。[完了]をクリック します。
参考
• 「EIZO RadiCS Setup」画面の「対応モニターを確認」をクリックすると「対応モニター」画面が表示されま す。
対応モニターのリストにご使用のモニターがない場合は、モニターに付属しているEIZO LCDユーティリティ ディスク(CD-ROM)内の「RadiCS_MonitorFile_x.x.x.exe」を実行します。
7-8.. RadiCS.Network.Upgrade.Softwareのインストール
参考
• 「.NET Framework 2.0」が自動的にインストールされます。
操作手順
1. コンピュータのドライブに「RadiCS.CD-ROM」を挿入します。
2. 「EIZO.RadiCS.Setup」画面が表示されます。「RadiCS.Network.Upgrade.Software をインストール」をクリックします。
3. 「RadiCS.Network.Upgrade.Software.-.InstallShield.Wizard」画面が表示されま す。[次へ]をクリックします。
4. 「プログラムをインストールする準備ができました」画面が表示されます。[インス トール]をクリックします。
5. 「InstallShield.ウィザードを完了しました」画面が表示されます。[完了]をクリッ クします。
参考
• 「RadiCS Network Upgrade Softwareの設定を行う。」を選択し、[完了]をクリックした場合、「RadiCS Network Upgrade Software Client Configuration」が起動します。
• 「RadiCS Network Upgrade Software Client Configuration」はWindowsの[スタート]-[すべてのプログラム]
-[EIZO]-[RadiCS Network Upgrade Software Client Configuration]から起動することができます。
7-9.. RadiCS.Network.Upgrade.Softwareの設定
操作手順
1. 「7-8..RadiCS.Network.Upgrade.Softwareのインストール」(P.104)に引き続き設 定をおこなうか、または、Windowsの[スタート]-[すべてのプログラム]-[EIZO]
-[RadiCS.Network.Upgrade.Software.Client.Configuration]を起動します。
2. 「RadiCS.Network.Upgrade.Software.Client.Configuration」が起動します。[設定]
をクリックします。
3. 通信ポートの設定画面が表示されます。通信ポートの変更が必要な場合、次の設定 をおこない、[次へ]をクリックします。必要がなければ、そのままの設定で[次へ]を クリックします。
• 同じポート番号を使用する:
RadiNET Pro サーバー /Gateway コンピュータ(RadiCS Network Upgrade Software Server)、
RadiCS コンピュータ(RadiCS Network Upgrade Software Client)で同じポート番号を使用する場 合に選択します。(初期値は選択済み)
• サーバー側ポート番号:
RadiCS Network Upgrade Software Server のポート番号を設定します。
• クライアント側ポート番号:
RadiCS Network Upgrade Software Client のポート番号を設定します。[ 同じポート番号を使用する ] を選択した場合、[ サーバー側ポート番号 ] と同じポート番号になります。
4. RadiCS.Network.Upgrade.Software.サービス用ユーザーの設定画面が表示されま す。次の設定をおこない、[次へ]をクリックします。
• ユーザーアカウント:
「7-3. RadiCS Network Upgrade Software Setup Service起動用ユーザーの作成」(P.71)で作成したユー ザーを入力します。
• パスワード:
ユーザーアカウントに入力したユーザーのパスワードを入力します。
• ユーザーアカウントにサービスとしてログオンのポリシーを適用する:
ローカルのユーザーアカウントを使用している場合、選択します。
ドメインのユーザーアカウントを使用している場合、選択を外します。
• ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する:
ドメインのユーザーアカウントを使用している場合、選択を外します。
ローカルのユーザーを使用しており、そのユーザーが RadiCS のネットワークアップグレード専用 のユーザーである場合のみ、選択します。
注意点
• 「ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する」を選択した場合、そのアカウ ントでログオンすることができなくなります。
参考
• 「ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する」を選択して[次へ]をクリックし た場合、確認の画面が表示されます。[はい]をクリックします。
• 「ユーザーアカウントにサービスとしてログオンのポリシーを適用する」を選択した場合、ローカル セキュ リティ ポリシーの「ローカル ポリシー」-「ユーザー権利の割り当て」-「サービスとしてログオン」に ユーザーアカウントに入力されたユーザーが追加されます。
• 「ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する」を選択した場合、ローカル セ キュリティ ポリシーの「ローカル ポリシー」-「ユーザー権利の割り当て」-「ローカルでログオンを拒否 する」にユーザーアカウントに入力されたユーザーが追加されます。
5. 「設定を完了しました。」画面が表示されます。[完了]をクリックします。
参考
• 「ユーザーアカウント」、「パスワード」を間違えた場合にはエラーが表示されます。正しい「ユーザーア カウント」、「パスワード」を再入力してください。
• セキュリティ ポリシーの設定に関する詳細な情報については、「6-6. ローカル セキュリティ ポリシーの設 定」(P.54)を参照してください。
• RadiCS Network Upgrade Softwareサービスに、起動用ユーザーを手動で設定する場合、「7-11. RadiCS Network Upgrade Softwareのサービス起動用ユーザー設定」(P.112)を参照してください。