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右ペインより、「着信プログラムの例外を定義する」を選択し、右クリック、[プロ パティ]を実行します。

ドキュメント内 RadiNET Pro Web Hosting 取扱説明書 (ページ 97-109)

● Windows.7の場合

6. 右ペインより、「着信プログラムの例外を定義する」を選択し、右クリック、[プロ パティ]を実行します。

7. 「Windows.ファイアウォール:.着信プログラムの例外を定義するのプロパティ」

画面が表示されます。「有効」を選択し、[表示...]をクリックします。

8. 「内容の表示」画面が表示されます。[追加...]をクリックします。

9. 「項目の追加」画面が表示されます。次の入力をそれぞれおこないます。

注意点

• RadiCSのインストールドライブが違う場合、RadiCSコンピュータに合わせたグループポリシーを作成してく ださい。

• javaw.exe を例外指定する。

[ インストール場所 ]: * :enabled:[ 適切な名称 ]

(例 C:\Program Files\EIZO\RadiCS4\jre\bin\javaw.exe: * :enabled:RadiCS)

• RadiCSUpdateClientService.exe を例外指定する。

[ インストール場所 ]: * :enabled:[ 適切な名称 ]

(例 C:\Program Files\EIZO\RadiCSUpgrade\RadiCSUpdateClientService.exe: * :enabled:

RadiCSUpgradeClientService)

11. 「Windowsファイアウォール:着信プログラムの例外を定義するのプロパティ」画 面に戻ります。[OK]をクリックします。

12. 「グループ.ポリシー.オブジェクト.エディタ」画面に戻ります。右ペインの

「Windowsファイアウォール:着信プログラムの例外を定義する」が「有効」にな ります。

7-7.. RadiCSのインストール

RadiCSのインストールは、「Administrator権限を持つユーザー」でおこなってください。

参考

• 「Windows Installer Ver.3.1」が自動的にインストールされます。

操作手順

1. コンピュータのドライブに「RadiCS.CD-ROM」を挿入し、RadiCSのインストールを 開始します。

2. 「EIZO.RadiCS.Setup」画面が表示されます。「RadiCSをインストール」をクリッ クします。

3. 再起動が求められます。[再起動]をクリックします。

参考

• Windows VistaまたはWindows 7では、再起動は求められません。

4. Windowsの再起動後、「開いているファイル.-.セキュリティの警告」画面が表示さ れる場合があります。[実行]をクリックします。

5. 「RadiCS.-.InstallShield.Wizard」画面が表示されます。[次へ]をクリックします。

6. 「使用許諾契約」画面が表示されます。「使用許諾契約の条項に同意します」を選 択し、[次へ]をクリックします。

7. 「パスワード設定」画面が表示されます。パスワードの設定をおこない、[次へ]を クリックします。

パスワードを変更しない場合、パスワードは"password"になります。

8. 「RadiCS表示言語の選択」画面が表示されます。言語を選択して[OK]をクリックし ます。

9. 「インストール先のフォルダ」画面が表示されます。インストール先を変更する場 合、[変更...]をクリックします。設定後、[次へ]をクリックします。

[変更...]をクリックした場合、「インストール先フォルダの変更」画面が開きます。インストール場 所を設定し、[OK]をクリックします。

10. 「プログラムをインストールする準備ができました」画面が表示されます。[インス トール]をクリックします。

参考

• Windows VistaまたはWindows 7では、インストール中に「Windows セキュリティ」画面が表示され、

「X-Rite」のデバイス ソフトウェアをインストールするのか問われます。その場合、[インストール]をクリッ クします。

11. 「InstallShieldウィザードを完了しました」画面が表示されます。[完了]をクリック します。

参考

• 「EIZO RadiCS Setup」画面の「対応モニターを確認」をクリックすると「対応モニター」画面が表示されま す。

対応モニターのリストにご使用のモニターがない場合は、モニターに付属しているEIZO LCDユーティリティ ディスク(CD-ROM)内の「RadiCS_MonitorFile_x.x.x.exe」を実行します。

7-8.. RadiCS.Network.Upgrade.Softwareのインストール

参考

• 「.NET Framework 2.0」が自動的にインストールされます。

操作手順

1. コンピュータのドライブに「RadiCS.CD-ROM」を挿入します。

2. 「EIZO.RadiCS.Setup」画面が表示されます。「RadiCS.Network.Upgrade.Software をインストール」をクリックします。

3. 「RadiCS.Network.Upgrade.Software.-.InstallShield.Wizard」画面が表示されま す。[次へ]をクリックします。

4. 「プログラムをインストールする準備ができました」画面が表示されます。[インス トール]をクリックします。

5. 「InstallShield.ウィザードを完了しました」画面が表示されます。[完了]をクリッ クします。

参考

• 「RadiCS Network Upgrade Softwareの設定を行う。」を選択し、[完了]をクリックした場合、「RadiCS Network Upgrade Software Client Configuration」が起動します。

• 「RadiCS Network Upgrade Software Client Configuration」はWindowsの[スタート]-[すべてのプログラム]

-[EIZO]-[RadiCS Network Upgrade Software Client Configuration]から起動することができます。

7-9.. RadiCS.Network.Upgrade.Softwareの設定

操作手順

1. 「7-8..RadiCS.Network.Upgrade.Softwareのインストール」(P.104)に引き続き設 定をおこなうか、または、Windowsの[スタート]-[すべてのプログラム]-[EIZO]

-[RadiCS.Network.Upgrade.Software.Client.Configuration]を起動します。

2. 「RadiCS.Network.Upgrade.Software.Client.Configuration」が起動します。[設定]

をクリックします。

3. 通信ポートの設定画面が表示されます。通信ポートの変更が必要な場合、次の設定 をおこない、[次へ]をクリックします。必要がなければ、そのままの設定で[次へ]を クリックします。

• 同じポート番号を使用する:

RadiNET Pro サーバー /Gateway コンピュータ(RadiCS Network Upgrade Software Server)、

RadiCS コンピュータ(RadiCS Network Upgrade Software Client)で同じポート番号を使用する場 合に選択します。(初期値は選択済み)

• サーバー側ポート番号:

RadiCS Network Upgrade Software Server のポート番号を設定します。

• クライアント側ポート番号:

RadiCS Network Upgrade Software Client のポート番号を設定します。[ 同じポート番号を使用する ] を選択した場合、[ サーバー側ポート番号 ] と同じポート番号になります。

4. RadiCS.Network.Upgrade.Software.サービス用ユーザーの設定画面が表示されま す。次の設定をおこない、[次へ]をクリックします。

• ユーザーアカウント:

「7-3. RadiCS Network Upgrade Software Setup Service起動用ユーザーの作成」(P.71)で作成したユー ザーを入力します。

• パスワード:

ユーザーアカウントに入力したユーザーのパスワードを入力します。

• ユーザーアカウントにサービスとしてログオンのポリシーを適用する:

ローカルのユーザーアカウントを使用している場合、選択します。

ドメインのユーザーアカウントを使用している場合、選択を外します。

• ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する:

ドメインのユーザーアカウントを使用している場合、選択を外します。

ローカルのユーザーを使用しており、そのユーザーが RadiCS のネットワークアップグレード専用 のユーザーである場合のみ、選択します。

注意点

• 「ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する」を選択した場合、そのアカウ ントでログオンすることができなくなります。

参考

• 「ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する」を選択して[次へ]をクリックし た場合、確認の画面が表示されます。[はい]をクリックします。

• 「ユーザーアカウントにサービスとしてログオンのポリシーを適用する」を選択した場合、ローカル セキュ リティ ポリシーの「ローカル ポリシー」-「ユーザー権利の割り当て」-「サービスとしてログオン」に ユーザーアカウントに入力されたユーザーが追加されます。

• 「ユーザーアカウントにローカルでログオンを拒否するポリシーを適用する」を選択した場合、ローカル セ キュリティ ポリシーの「ローカル ポリシー」-「ユーザー権利の割り当て」-「ローカルでログオンを拒否 する」にユーザーアカウントに入力されたユーザーが追加されます。

5. 「設定を完了しました。」画面が表示されます。[完了]をクリックします。

参考

• 「ユーザーアカウント」、「パスワード」を間違えた場合にはエラーが表示されます。正しい「ユーザーア カウント」、「パスワード」を再入力してください。

• セキュリティ ポリシーの設定に関する詳細な情報については、「6-6. ローカル セキュリティ ポリシーの設 定」(P.54)を参照してください。

• RadiCS Network Upgrade Softwareサービスに、起動用ユーザーを手動で設定する場合、「7-11. RadiCS Network Upgrade Softwareのサービス起動用ユーザー設定」(P.112)を参照してください。

ドキュメント内 RadiNET Pro Web Hosting 取扱説明書 (ページ 97-109)