• 検索結果がありません。

次へ

2   ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

ヘッジ会計

の方法 種類 主なヘッジ対象 契約額等

(百万円)

契約額等の うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

 時価ヘッジ

為替予約取引

その他有価証券

     

売建      

米ドル 142,409 − △2,094

ユーロ 115,637 − △4,989

カナダドル 7,899 − △397

英ポンド 5,203 − △113

豪ドル 4,999 − △473

合計 ―― ―― △8,068

(注) 時価の算定方法

先物相場を使用しております。

(2) 金利関連

ヘッジ会計

の方法 種類 主なヘッジ対象 契約額等

(百万円)

契約額等の うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

繰延ヘッジ 金利スワップ取引

保険負債      

受取固定・支払変動 83,000 83,000 5,545

金利スワップ の特例処理

金利スワップ取引

借入金      

支払固定・受取変動 60 20 △0

合計 ―― ―― 5,545

(注) 時価の算定方法

取引先金融機関から提示された価格または将来予想されるキャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算出した 時価によっております。

(退職給付関係)

当連結会計年度

(自  平成22年4月1日

至  平成23年3月31日)

1  採用している退職給付制度の概要

株式会社損害保険ジャパンは、確定拠出年金制度のほ か、確定給付型の制度として、退職一時金制度(自社 年金制度を含む)を設けております。また、退職給付 信託を設定しております。

日本興亜損害保険株式会社は、確定拠出年金制度のほ か、確定給付型の制度として、退職一時金制度ならび に既年金受給者および受給待期者を対象とする規約 型企業年金制度および自社年金制度を設けておりま す。また、退職給付信託を設定しております。

そのほかの国内連結子会社では、確定拠出年金制度の ほか、確定給付型の制度として、退職一時金制度およ び企業年金基金制度を設けております。

一部の在外連結子会社は、確定拠出型および確定給付 型の退職給付制度を設けております。

2  退職給付債務に関する事項

(単位:百万円)

イ  退職給付債務 △179,490

ロ  年金資産 75,300

ハ  未積立退職給付債務(イ+ロ) △104,190 ニ  未認識数理計算上の差異 △259

ホ  未認識過去勤務債務 △25

ヘ  連結貸借対照表計上額純額

(ハ+ニ+ホ) △104,475

ト  前払年金費用 318

チ  退職給付引当金(ヘ−ト) △104,793 (注) 連結子会社の一部の退職給付制度については、退

職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用してお ります。

3  退職給付費用に関する事項

(単位:百万円)

イ  勤務費用(注) 7,902

ロ  利息費用 2,829

ハ  期待運用収益 △470

ニ  数理計算上の差異の費用処理額 1,925 ホ  過去勤務債務の費用処理額 △67 ヘ  小計(イ+ロ+ハ+ニ+ホ) 12,120 ト  確定拠出年金への掛金支払額等 5,583 チ  退職給付費用(ヘ+ト) 17,703 (注) 簡便法を採用している退職給付制度に係る退職給

付費用は「イ  勤務費用」に計上しております。

有価証券報告書

当連結会計年度

(自  平成22年4月1日

至  平成23年3月31日)

4  退職給付債務等の計算の基礎に関する事項 イ  退職給付見込額の

期間配分方法

期間定額基準・ポイント基準 ロ  割引率 1.5%〜2.0%

ハ  期待運用収益率 0.0%〜4.0%

ニ  過去勤務債務の額 の処理年数  

5年〜10年(発生時の従業員 の平均残存勤務期間以内の一 定の年数による定額法によっ ております。) 

ホ  数理計算上の差異 の処理年数  

7年〜13年(発生した各連結 会計年度における従業員の平 均残存勤務期間以内の一定の 年数による定額法により翌連 結会計年度から費用処理して おります。) 

(ストック・オプション等関係)

当連結会計年度(自  平成22年4月1日  至  平成23年3月31日)

1  ストック・オプションに係る当連結会計年度における費用計上額および科目名