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4.4. システム

4.4.3. プロセス実行状況

[ネットワーク接続状況] ネットワークインタフェースの利用状況や接続状況を表示し ます。 →「4.4.4. ネットワーク接続状況」

[ネットワーク診断] システムのネットワーク診断(nslookup、dig、traceroute、ping) を行います。 →「4.4.5. ネットワーク診断」

[ディスク使用状況] システムに接続しているディスクの状態を表示します。また、

SAMBAサーバやNFSサーバへの接続なども行います。

→「4.4.6. ディスク使用状況」

システム設定

システムに関する設定を行うことができます。

 ボタンの説明

[ネットワーク] デフォルトゲートウェイ、ネームサーバなどを設定します。

→「4.4.7. ネットワーク」

[時刻設定] システムに設定されている日時を表示/再設定します。

→「4.4.9. 時刻設定」

[SSL証明書管理] SSL接続時に必要な証明書情報を管理します。

→「4.4.8. SSL証明書管理」

114 システム停止/再起動

[システムの停止]、および[システムの再起動]を実行できます。

 ボタンの説明

[システムの停止] システムを停止 (シャットダウン) します。

→「4.4.10. システムの停止」

[システムの再起動] システムを再起動 (リブート) します。「システム再起動を開始 しました。再起動には数分かかります。」というメッセージが 表示されたあと、しばらくしてManagement Console のメニ ューを選択して画面が表示されるようになれば、システムの再 起動が完了したことになります。

→「4.4.11. システムの再起動」

[システム起動設定] システム起動時の待ち時間や起動カーネルに関する設定を行 います。 →「4.4.12. システム起動設定」

システム保守

システムの保守に関する操作を行います。

 ボタンの説明

[ログ管理] システムやサービスが出力するログの管理を行います。

→「4.4.13. ログ管理」

[パッケージ] MWサーバのアップデートやパッケージの管理を行います。

→「4.4.14. パッケージ」

[Management Console] Management Console接続に関する設定を行います。

→「4.4.15. Management Console」 [情報採取] システム障害が発生した場合などの一次解析に必要な情報をご利 用のサービスごとに採取します。 →「4.4.17. 情報採取」

[バックアップ/リストア] ファイルのバックアップやリストアを行います。

→「4.4.16. バックアップ/リストア」

115 4.4.1. システム情報

本製品に割り当てたホスト名やOSに関する情報が表示されます。

CPU使用状況

CPU使用率を表示します。

 ホスト名

サーバのホスト名を表示します。

 OS 名

使用している OSの種類を表示します。

 OS リリース番号

カーネルのバージョン情報を表示します。

 OS バージョン

OS のバージョン情報を表示します。

 ハードウェアの種類

ハードウェアのタイプを表示します。

 プロセッサの種類

プロセッサのタイプを表示します。

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4.4.2. CPU/メモリ使用状況

物理メモリ、仮想メモリについて、総メモリ容量、空き容量、使用率を表示します。

 約10秒毎に画面をリフレッシュする

最新のメモリ使用状況、CPU使用状況の自動更新を指定できます。

右側に表示情報の取得時刻を表示します。

設定値 説明

■チェックあり 約10秒ごとに情報を更新します。

□チェックなし 情報の更新を行いません。

117 メモリ使用状況

CPU使用率を表示します。

 物理メモリ

搭載している物理メモリの詳細について、以下の情報を表示します。

総メモリ 空き 使用量

 仮想メモリ

使用している仮想メモリ(Swap領域)の詳細について、以下の情報を表示します。

総メモリ 空き 使用量

 グラフ表示

使用している物理メモリ、仮想メモリについて、使用状況をグラフ表示します。

CPU使用状況

CPU使用率を表示します。

 CPU 使用率

搭載しているCPUの使用状況について、平均値を表示します。

グラフ表示

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4.4.3. プロセス実行状況

シグナル送信

シグナルを指定されたプロセス番号に送信します。

シグナル送信先プロセス(PID)を誤ると予期しないプロセスが停止したり、各種サービスが 利用できなくなる可能性がありますので、PIDはよくご確認ください。

 シグナル

送信するシグナルを指定します。

指定値 説明

SIGHUP ハングアップシグナルを送ります。

SIGTERM 終了シグナルを送ります。

SIGKILL 強制終了シグナルを送ります。

SIGUSR1 USER1シグナルを送ります。

SIGUSR2 USER2シグナルを送ります。

 プロセス番号(PID)

シグナルを送信したいプロセス番号(PID)を指定します。

 ボタンの説明

名前 説明

[送信] 指定したプロセス番号を持つプロセスに、指定したシグナルを送信します。

119 プロセス実行状況

マシン上で動作しているプロセスの一覧を表示します。

USERなどの項目名をクリックすると、その項目でソートして表示します。

 USER

プロセスの実行ユーザ名を表示します。

USERのリンクのクリックでUSERにて並び替えて表示します。

 PID

プロセスIDを表示します。

PIDのリンクのクリックでPIDにて並び替えて表示します。

 PPID

親プロセスのプロセスIDを表示します。

PPIDのリンクのクリックでPPIDにて並び替えて表示します。

 CLS

クラスを表示します。

CLSのリンクのクリックでCLSにて並び替えて表示します。

 STIME

プロセスの開始時刻を表示します。

STIMEのリンクのクリックでSTIMEにて並び替えて表示します。

 TTY

プロセスが使用しているTTY(端末ポート)を表示します。使用していない場合は、‘?’が表示され ます。

TTYのリンクのクリックでTTYにて並び替えて表示します。

 TIME

プロセスが起動してから使用したCPU時間を表示します。

TIMEのリンクのクリックでTIMEにて並び替えて表示します。

 COMMAND

コマンドラインの内容を表示します。

COMMANDのリンクのクリックでCOMMANDにて並び替えて表示します。

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