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問い合わせ先

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第 8 章 情報教育棟 42

8.3 問い合わせ先

情報教育棟に関する詳しい情報は、情報システム利用者サイトの情報教育棟ページ をご覧ください。問い合わせは以下のメールアドレスにお送りください。

Web:http://cc.hit-u.ac.jp/CEB メール:[email protected]

第 9

附属図書館

9.1 インターネット端末

ウェブブラウザやビューアを使用して情報検索を行うことができます。また、

Excel、Word、PowerPointにより文書作成を行うことができます。

9.1.1 設置場所、台数

附属図書館本館1階情報検索コーナー 44台

9.1.2 OS 、主なアプリケーションソフトウェア

Windows 7 Professional

Microsoft Office 2010 Professional

Internet Explorer

Mozilla Firefox

Adobe Reader

9.1.3 利用にあたっての注意点

利用には、一橋認証IDが必要です。

荷物を置いたまま席を離れないでください。

何も操作がないと、15分間で自動的にシャットダウンされます。自動シャッ トダウン時には、そのとき作業していた文書の保存などが行われない可能性が ありますので、必ずUSBメモリ等に保存しながら作業してください。

ファイルを作成してもシャットダウン後に削除されますので、必要なファイル はUSBメモリへのダウンロードや転送などにより自身で保存してください。

9.2 情報検索端末 45

DVD-ROM が使用できます。ただし、プログラムのインストールが必要な

CD-ROM/DVD-ROMは利用できません。

印刷は有料です。「カード利用プリンタ」の項目を参照してください。

使用後は確実にシャットダウンしてください。

9.2 情報検索端末

附属図書館で契約/購入しているデータベースのうち、専用端末からのみ使用がで きるオンラインデータベースとCD-ROMを検索できます。附属図書館本館1階情 報検索コーナーにあります。

主なデータベース

日経テレコン21(日経4紙全文記事データベース)など

9.3 カード利用プリンタ

インターネット端末と情報検索端末から、有料でプリントアウトができます。モノ クロプリンタとカラープリンタが各1台あります。使用には、生協のプリペイドコ ピーカードが必要です。

9.4 オープンアクセスフロア

一橋認証IDを使って持ち込みパソコンをインターネットに接続できるエリアがあ ります。グループ学習室用に、メインカウンターでLANケーブルの貸出を行ってい ます。

1284Wireless(無線LAN):本館1・2*1・3階/雑誌棟1・2・4・5階 有線LAN :雑誌棟2階/グループ学習室

9.5 HERMES 端末

附属図書館をはじめ学内図書室の蔵書を検索できるシステムがHERMES(ヘルメ ス)です。アカウント不要で使用できる端末が館内の各フロアに設置されています。

*120128月開通予定

9.6 電子機器等の利用場所

附属図書館では、IT 利用環境を整備する一方、静謐な読書空間を提供するため、

電子機器の利用場所に制限を設けています。電子辞書専用機を除くパソコン、電卓、

携帯音楽プレーヤーなどの電子機器の使用、携帯電話・PHSからのメールの使用は、

下記の2か所ではご遠慮ください(電源をお切りください)。特に、打鍵音の大きい 電卓など騒音が発生する電子機器は、雑誌棟2階でご利用ください。

電子機器等の利用を禁止している場所

大閲覧室

雑誌棟3階閲覧席

9.7 問い合わせ先

使用方法など詳細については、附属図書館Webサイト*2をご覧ください。不明な 点については、附属図書館本館1階ヘルプデスクにお問い合わせください(平日9:00

〜17:00)。

*2http://www.lib.hit-u.ac.jp/

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第 10

東学習室

東2号館3階東学習室には、学習用閲覧机のほか、LL 授業教材や語学教材を使っ た学習や、インターネットの閲覧やレポート等の文書作成ができる自習用PCブース を設けています。また東学習室内では“1284Wireless”が利用可能です(接続方法は 5章を参照)。

東学習室内LL自習室にも自習用ブースを設置しています。語学能力試験のための 教材を含めた様々な言語のマルチメディア教材やe-learning教材の利用が可能です。

10.1 東学習室自習ブース

東学習室の北側には、語学学習を目的とした自習用PCブースを18台設けていま す。話速変換装置やソフトウェアレコーダ等、LL教室と同じ設備を利用し語学授業 教材を使った自習や、インターネットの閲覧、文書作成等が可能です。

利用時間は東学習室の開室時間(祝祭日を除く月〜金曜日9:30〜16:45)に準じま す。なお自習用PCを使用する際には、受付での利用・終了手続が必要です。

10.2 LL 自習室

東学習室内のLL 自習室にも自習用のブースを計 13 台設置しています。自習用 教材には外国語科目の言語を含め、50 以上の言語の教材を用意しています。また

TOEICTOEFLなどといった、語学能力試験のための教材もあります。マルチ

メディア教材やe-learning教材を利用した語学学習が可能です。なお教材貸出はLL 自習ブースでの利用に限ります。

利用時間は東学習室の開室時間に準じます。教材およびLL自習ブースを使用する にあたっても、受付での利用・終了手続が必要です。

付録 A

情報基盤センターのシステム利用 に際して

情報基盤センター(以下センターという)のシステムを利用する際は、センターの 方針を理解した上で注意事項を守って利用して下さい。

センターはこれらを守らない利用者に対して、利用機能の制限、停止などの措置を とることがあります。決して他の組織に迷惑をかけるような事はしないで下さい。

A.1 情報処理・教育システム及びネットワークの利用に ついてのセンターの方針

1. センターは、電子メール、Web等に於いても他のメディアを利用する場合と 同様に、思想、 信条の自由、表現の自由及び通信の自由等を、できる限り確 保したいと考えています。情報の内容、公開等に関してはそれを発信した者が 責任を負わなければなりません。

2. 違法行為、公序良俗に反する利用、運用システムの破壊行為、不正利用等、本 学の教育、研究利用の趣旨に反する利用が確認された場合には、管理者はファ イルの強制閲覧、削除及びセンターシステムの利用停止等の処置を、場合に よっては利用者に予告することなく行なわざるを得ません。また悪質な利用 者に対しては大学としての処分もあります。

学内ネットワークは、一橋大学の申請のもとにSINET(学術情報ネットワー ク)に接続されています。不正に利用する者がいる場合、一橋大学全体の学外 接続が停止される事もあります。

3. システムの障害等によって利用者の作成したファイル等は失われることがあ ります。

ネットワークの障害によってメールの送受信やWebの閲覧ができないことが

A.2 利用に際しての遵守事項 49 あります。ホームページ等で個人情報を公開する事によりプライバシーが侵

害されることがあります。センターはシステムの利用によって生じる如何な る損害に対しても、一切責任を負いません。

A.2 利用に際しての遵守事項

(1)教育・研究を目的とすること

センターの計算機設備は、研究、教育(学習)、事務及びそれらを支援するための ものです。一般のプロバイダとは違って、研究、教育、事務以外の目的の利用はでき ません。利用者登録は「情報基盤センターの設備を利用して好きなことを何でもやっ てよい権利」を意味しているのではありません。

(2)登録者本人のみ利用すること

一橋認証IDは、登録者本人の利用に限られています。したがって、学内者・学外 者を問わず他人へ、アカウントや、それにより利用可能なシステムのリソースを貸与 してはいけません。パスワードは決して他人に教えてはいけません。

(3)電子メールアドレスを偽らない

他人のアドレスを偽ってメールを出してはいけません。

(4)チェインメールを出していけません

多くの「このメールを回覧して下さい。」というメールは、同じ内容の電子メール を回覧させて、全世界のメールサーバーに負荷をかける遊びのために作られた「チェ インメール」と呼ばれる、マナーに反したメッセージであり、内容自体は意味がない か嘘であることがほとんどです。従って「このメールを知人に回覧して下さい。」と いう文面のメールを受けとっても、その文面通り回覧してはいけません。

(5)営利的利用の禁止

学内ネットワークまたは情報処理・教育システムを利用した営利行為、政治活動、

宗教団体の活動はしてはいけません。

(6)機能の悪用の禁止

センターの計算機環境では様々な機能を提供していますが、その機能を悪用したり 機能の「穴」をつくなどして、他人のアカウント(パスワード)を盗んだり、ファイ ル容量の制限を超えてファイルを保持したりしてはいけません。

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