お客様 拠点 お客様
設備 お客様
設備 モバイル
アクセス
FJCS
プライベート接続(L2)
FENICS ネットワークサービス
プライベート 接続(L3)
FJCSから200経路広報
ここから
200経路広報
<問題のないパターン(FENICS契約無し)> <経路数超過パターン(FENICS契約有り)>
FJCSから 20経路広報
ここから
30経路広報
閾値超過
FENICSからの 経路は制限無し
2-4-4.オンプレミス(FENICS)接続:経路数の考え方
データセンターお客様収容ポート
● ●
データセンターお客様収容ポート● ●
FENICS契約なし
FJCS、およびデータセンターお客様収容ポートから広報可 能な経路数はそれぞれ200(最大400経路まで利用可能)⇒FJCS及びデータセンターお客様収容ポートからの広報経路 が200に収まっているため問題無し
2-4-5.オンプレミス(FENICS)接続:留意事項①
オンプレミス(FENICS)接続メニュー利用時の留意事項
①構内接続で「帯域確保」を選択した場合は、③オンプレミス(FENICS)接続も「帯域確保」を 選択してください。①構内接続で「1Gベストエフォート」を選択した場合は、
③オンプレミス(FENICS)接続は「1G帯域確保」を選択してください。
西日本リージョン2/3で③オンプレミス(FENICS)接続の100Mベストエフォート、100M帯域確保を ご利用になる場合、西日本リージョン2/3のFJCS向け通信は東日本リージョン経由になります。
※1G帯域確保(西日本リージョン2/3)の利用の場合は、西日本リージョン2/3のFJCS向け通信に 直接接続いただけます。
オンプレミス(FENICS)接続1G帯域確保はシングル構成となります。
オンプレミス(FENICS)接続1G帯域確保の場合拘束期間1年となります。
オンプレミス(FENICS)接続1G帯域確保の解約の際は解約日の、20営業日(1ヶ月)前まで
に、解約の通知が必要となります。
2-4-6.オンプレミス(FENICS)接続:留意事項②
接続するFENICSサービスの留意事項
FENICSビジネスマルチレイヤーコネクト(L3)をご利用中かつ オンプレミス(FENICS)接続1G帯域確保をご利用になる場合、
FENICSビジネスマルチレイヤーコネクト側へ広報可能なFJCS/アウトソーシング環境接続の 経路数は最大10となります※
(FENICSオプションサービス契約がある場合その経路数も含む)
※10経路を越える場合は個別にご相談下さい。
例.FJCS(5経路)+アウトソーシング環境接続(3経路)+FENICSユニバーサルコネクト(1経路)<10 OK
FENICSビジネスマルチレイヤーコネクトをご利用中かつオンプレミス(FENICS)接続を ご利用になる場合、FJCS/アウトソーシング環境接続内で経路追加がある際は
経路追加申請が必要となります。
2-4-7.オンプレミス(FENICS)接続:留意事項③
接続するFENICSサービスの留意事項
ビジネスマルチレイヤーコネクトをご利用中の場合、オンプレミス(FENICS)接続1G帯域確保開通 に際して、ご利用中のFENICSサービスの2時間程度通信断が発生します。
FJCS環境およびデータセンター顧客収容ポートから閉域接続ネットワークまでの接続可能な経路は、
200経路となります。200経路を越えるとBGPセッションが切断されます。BGPセッションが切断される とメールでご連絡させていただきます。ご連絡には時間を要する場合がございます。お客様で設定修正 後、10分程度でBGPセッションが再接続します。
ビジネスマルチレイヤーコネクト(L2)/旧ビジネスWVS(L2)/ビジネスEtherご利用の場合
IP接続GW3のご契約が必要となります。(100Mベストエフォート/100M帯域確保の場合) ビジネスVPN/ビジネスVPNプラスをご利用の場合
オプションインフラ接続GWのご契約が必要となります。
センター拠点はFENICSになります お客様拠点側がセンターの場合切り替え作業が必要となります。
2-4-8.オンプレミス(FENICS)接続:接続仕様
「構内接続」のいずれかの帯域のメニューの利用、「FENICSネットワークサービス」の利用が必要となります。
項目 仕様 備考
提供リージョン
・東日本リージョン1/2/3共通
・西日本リージョン2/3共通
提供帯域・100Mベストエフォート
・100M帯域確保
・1G帯域確保※1
※1 手配まで4ヶ月いただいております。
拘束期間1年となります。
接続レイヤ
L3/L2※2 ※2 ビジネスマルチレイヤーコネクト、ビジネスWVSのL2接 続およびビジネスEthernetご利用時はIP接GW(別契約が 必要)でL2接続となります。
利用可能プロトコル
IPv4
MTU
1,500Byte
回線冗長
100Mのみ対応※3 ※3 1G帯域確保はシングル構成となります。
IPアドレス範囲
・100.64.0.0/10、133.160.0.0/16、
133.162.0.0/16、169.254.169.254/32を除く任 意のアドレスが利用可能
・接続されるFENICSネットワークサービス利用禁止 IPアドレスがある場合は、それに準じる
FJCS、アウトソーシング環境、FENICSネットワークサービス
(オンプレ)含めてお客様ネットワーク内で重複できません。
接続可能なFENICS
のネットワーク経路数
・オンプレミス接続(FENICS)を利用する場合の経路は、
プライベート接続合計で最大40経路まで ・200経路を越えるとBGPセッションが切断されます。
・FENICSビジネスマルチレイヤーコネクト(L3)をご利用中の
2-5.オンプレミス(個別引込)接続
お客様 拠点
(オンプレ)
プライベート接続 (L3)
データセンター アウトソーシング
お客様設備
モバイル アクセス プライベート接続
(L2) FENICS ネットワークサービス
●
お客様 拠点
(オンプレ)
お客様契約 キャリア
Equinix東京 データセンター お客様設備
●
収容ポート
東日本リージョン1/2/3
FJ Azure/MS Azure
Equinix Cloud Exchange™
② ③ ④ ⑦
① ⑤ (リージョン1/2/3)
FJCS
データセンター お客様収容ポート プライベート接続
(L3)
お客様 拠点
(オンプレ)
データセンター アウトソーシング
お客様設備 モバイル
アクセス
プライベート接続 (L2) FENICS
ネットワークサービス
●
お客様 拠点
(オンプレ)
お客様契約 キャリア
FJCS (リージョン2/3)
●
収容ポート
西日本リージョン2/3
①
②
④ ③
⑥ ⑥
2-5-1.本項での記載範囲
本項では「オンプレミス(個別引込)接続」について説明をします。
本項での説明対象範囲
2-5-2.オンプレミス(個別引込)接続:概要
FJCS
・ ・
お客様利用キャリア
(※)
お客様ご契約のキャリア(FENICS以外)と閉域接続を実現します。
収容ポートおよびメディアコンバーター(ONU)設置場所(棚板)を提供します。
※ 個別引き込みで利用可能なキャリアは「NTTコミュニケーションズ」「KDDI」「ソフトバンク」「NTT東日本」となります。
・
プライベート 接続(L3) パッチパネル
収容ポート
●
メディアコンバーター (ONU)設置場所
(棚板)
メディア コンバータ(ONU)
提供範囲
2-5-3.オンプレミス(個別引込)接続:接続方式概要
接続方式は、「L2網収容接続」と「L3網収容接続」の2方式にて接続可能です。
「 L2網収容接続」:キャリアL2網と直接接続する場合にご利用いただけます。
「 L3網収容接続」 :キャリアL3網のPEとBGP接続する場合にご利用いただけます 。
プライベート 接続(L3)
GW(CE)
PE プライベート
接続(L3) GW(CE)
L2網収容接続 L3網収容接続
拠点ルータで デフォルトルートを 設定するか
staticルーティングを 設定
BGP接続
キャリア
(L2) キャリア
(L3)
拠点 拠点
PE PE
拠点 拠点
● ●
拠点毎にstaticルーティング を設定(最大50)
キャリア網向けに広報可能な プライベート接続(L3)側の最大経 路数はお客様契約キャリアの仕様に 準じます
プライベート接続(L3)向けに広報
可能なキャリア網側の最大経路数は200
お客様キャリア回線を接続するパッチパネルと、メディアコンバーター(M/C)を設置する棚板が 同一ラックにあります。
ラックの所在は申請時に提出頂く「外部(キャリア)ネットワーク事前調査立会い・工事立会い依頼」の中に 埋め込み済みです。
キャリア作業員の入館申請は、富士通営業SEにご相談下さい。
メディアコンバーター(M/C)
■メディアコンバーター用のコンセントは1口のみの提供です。
■メディアコンバーターのサイズは200mm×200mm×50mm(幅×奥行×高)以内を目安に準備して下さい。
■メディアコンバーター以外のお客様設備(ルータ、スイッチ等)を設置することはできません。
2-5-4.オンプレミス(個別引込)接続:メディアコンバーター物理構成
プライベート接続(L3)提供範囲(棚板含む) お客様手配範囲
お客様収容ラック(M/Cラック)
個別引込
(L2)
個別引込
(L3)
プライベート 接続(L3) 通信設備
パッチパネル
:
メディア コンバーター設置場所
M/C
(棚板)M/C
収容ポート
PE
■富士通データーセンター パッチパネルポートは
RJ45のみです パッチパネルポートは
RJ45のみです 責任区分
パッチパネル⇔M/C間の ケーブル手配,接続は プライベート接続側で対応
■パッチパネルポート:RJ45(光コネクタ接続不可)
■ポート設定:申請に応じて設定
(100M/Full,1G/Full,Auto-negotiation)
※M/C:メディアコンバータ
2-5-5.オンプレミス(個別引込)接続:留意事項①
10Mポートに対応しておりません。100M以下の回線の接続はできません。
パッチパネル⇔メディアコンバーター間のケーブルはUTPのみです。必ずRJ45接続が可能なメディアコンバーターを手配お願いします。
お客様持ち込みルータを設置することはできません。お客様持込ルータで接続が必要な場合は データセンターアウトソーシング契約をお願いします。
不備の無い申請書を受領し、プライベート接続側の設定(ポート/ルーティング設定)までを10営業日頂きます。
パッチパネルへの回線繋ぎ込みは、お客様とキャリアとの調整次第で納期が変動するため、
本サービスの提供納期(10営業日)には含みません。
シングル構成のみの提供となります。収容設備故障時は復旧に時間を要します。
サービス設備側でBPDU Guardが動作しているためSTPは必ずOFFにするようお願いします。BPDUを受信すると インターフェースが閉塞され通信断となります。(復旧には時間を要します)
キャリアが、データセンターへ現地調査・回線工事のため入館を希望する場合には、プライベート接続環境側
受け入れ担当者調整のため、10営業日前までに 「外部(キャリア)ネットワーク事前調査立会依頼書」、「工事立会い依頼書」の提出が必要となります。
本ページでの説明対象(プライベート接続(L3)提供範囲)
プライベート接続(L3)提供範囲(棚板含む) お客様手配範囲
お客様収容ラック(M/Cラック)
個別引込
(L2)
個別引込
(L3)
プライベート 接続(L3) 通信設備
パッチパネル
:
パッチパネルポート
メディア コンバーター設置場所
(棚板)
M/C M/C
収容ポート
PE
■富士通データーセンター パッチパネルポート
※M/C:メディアコンバータ