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フォーカスモード

ドキュメント内 SD SDHC SDXC SD D A 0 Nikon 1 J1 A 0x xviii (ページ 162-167)

AF-AAF自動切り換え 被写体が静止しているときは[AF-S]、動いている ときは[AF-C]に自動的に切り替わります。

AF-S  シングルAF

静止している被写体の撮影に適しています。シャッ ターボタンを半押しすると、ピントが合った時点で フォーカスがロックされます。ピントが合っていな いときはシャッターはきれません。

AF-C  コンティニュアス AF

動いている被写体の撮影に適しています。シャッ ターボタンを半押ししている間、カメラは被写体の 動きに合わせてピントを合わせ続けます。ピントの 状態に関係なく、シャッターがきれます。

AF-F  常時AF

動いている被写体の撮影に適しています。カメラは 常に被写体の動きに合わせてピントを合わせ続け ます。ピントの状態に関係なく、シャッターがきれ ます。

MF  マニュアル フォーカス

ピントを自分で合わせたいときに選びます(0145)。

ピントの状態に関係なく、シャッターがきれます。

A

設定できるフォーカスモード

各撮影モードで設定できるフォーカスモードは、次の通りです。

静止画撮影モード AF-A(初期設定)、

AF-S、AF-C、MF

動画撮影モード

HD動画] AF-F(初期設定)、

AF-S、MF

[スローモーション] AF-S(初期設定)、

143

i

AAF

補助光について

被写体が暗い場合などにシャッターボタンを半 押しすると、ピント合わせのために、AF補助光を 自動的に照射します。

ただし、次の場合は照射しません:

-動画撮影モードのとき(06

-撮影メニュー[内蔵AF補助光の照射](0151) を[しない]に設定しているとき

-フォーカスモードが[AF-C]、[AF-F]、[MF]または[AF-A]で自動的に

AF-C]が選ばれたとき

- AFエリアモード(0147)が[ターゲット追尾]の場合、または[シングル ポイント]で中央以外のAFエリアが選択されたとき

使用するレンズの径の大きさによっては、AF補助光がレンズでさえぎられるこ とがあります。

AF補助光使用時は、レンズフードを取り外してください。

A

関連ページ

撮影時の電子音を鳴らないように設定する →B[音の設定](0157

AF補助光

i

A

オートフォーカスの苦手な被写体

次のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができず、シャッ ターがきれないことや、ピントが合っていなくても電子音が鳴ってAFエリアが 緑色に点灯し、シャッターがきれることがあります。このような場合は、マニュ アルフォーカス(0145)でピントを合わせるか、フォーカスロック(0149) を利用してください。

被写体の明暗差がはっきりしない 場合

(白壁や背景と同色の服をきている 人物など)

遠くのものと近くのものが重なって いる被写体

(オリの中の動物など)

連続した繰り返しパターンの被写体

(ビルの窓やブラインドなど)

被写体の明暗差が極端に異なる場合

(太陽を背景にした日陰の人物や、イ ルミネーションのある夜景など)

背景に対してメインの被写体が 小さい場合

(遠くの建物を背景に近くの人物を 撮影する場合など)

絵柄が細かい場合

(一面の花畑など)

145

i マニュアルフォーカスでピントを合わせる

ピントを自分で合わせたいときや、オートフォーカスが使えない場合、

オートフォーカスの苦手な被写体の場合には、マニュアルフォーカスで ピントを合わせられます。

1 フォーカスモードを[

MF

](マニュ

アルフォーカス)にする(

0142

2

J

ボタンを押す

マニュアルフォーカスの設定画面が表 示され、画面の中央部が拡大表示され ます。

A

距離基準マーク

距離基準マークEは撮影距離の基準となるマーク で、カメラ内の撮像面の位置を示します。マニュア ルフォーカスや接写などでカメラから被写体まで の距離を実測する場合、このマークが基準となりま す。レンズ取り付け面(レンズマウント)から撮像 面までの寸法(フランジバック)は約17mmです。

フォーカス距離指標

ナビゲーション ウィンドウ

距離基準マーク 約17mm

i

3 ロータリーマルチセレクターを回し てピントを合わせる

ロータリーマルチセレクターを時計回 りに回すと、遠くの被写体にピントが 合います。反時計回りに回すと、近く の被写体にピントが合います(現在の ピント位置の目安は、フォーカス距離 指標で確認できます)。

ロータリーマルチセレクターを速く回 すほど、高速でピント位置を変えられ ます。

W

レバーを上に押すごとに拡大率が上が り(最大約

10

倍)、下に押すごとに拡大 率が下がります。

拡大表示中は、画面の右下に構図のど の部分を拡大しているかを表すナビ ゲーションウィンドウ(グレーの枠)

が表示されます。

拡大表示中にロータリーマルチセレク

ターの

1342

で画面をスクロールさせて見たい部分に移動で きます。

J

ボタンを押すと、設定したピントに固定されます。

A

動画撮影時のマニュアルフォーカスについて

動画撮影時にフォーカスモードが[MF]の場合、ロータリーマルチセレクター を回すと、マニュアルフォーカスでピント合わせができます。ロータリーマルチ セレクターを速く回すほど、高速でピント位置を変えられます。

•時計回りに回すと、遠くの被写体にピントが合います。

•反時計回りに回すと、近くの被写体にピントが合います。

Wレバー

147

i

ピントを合わせる

AF

エリアをカメラがどのように選択するかを設定で

きます。

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