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アスペクト比が
8:
3の音声なしのスローモーション動画を撮影できま す。
400コマ
/秒の高速で記録した動画を約
30コマ
/秒で再生します。
1 撮影モードダイヤルを
1(動画撮影
モード)に合わせる
2 動画モードを[スローモーション]
に設定する
•&
ボタンを押すと表示される[動画
モード]メニューで[スローモーショ ン]を選んで
Jボタンを押すと、ス ローモーション動画の撮影画面が表示 されます。
•
記録されるスローモーション動画と液晶モニターのアスペクト比 が異なるため、液晶モニターの上下の部分が黒く表示されます。
3 カメラを構えて構図を決める
•
カメラをしっかりと構え(
020)、被
写体を画面の中央付近に配置します。
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y
4 動画撮影ボタンを押して、撮影を始 める
•
動画撮影中は、録画中マークと経過時 間が液晶モニターに表示されます。
SDカードに記録できる残り時間の目安も 確認できます。
•
スローモーション動画は最大約
5秒間 撮影できます。
5 もう一度動画撮影ボタンを押して、撮影を終了する
A
関連ページ
スローモーション動画のフレームレートを変える →1[撮影速度](0115) 録画中マーク/経過時間
残り時間 動画撮影ボタン
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A
動画撮影について
•HD動画の場合、初期設定ではカメラが撮影シーンや被写体を自動的に判別して 最適な設定で撮影します(おまかせシーン、019)。
•スローモーション動画の場合、初期設定では露出モード[P プログラムオート]
(0106)で撮影します。[hおまかせシーン]は選べません。
•スローモーション動画の場合、画面中央のAFエリア内の被写体にピントが合い
ます。顔認識AF(021)は行いません。
•使用しているSDカードの書き込み速度によっては、最長記録時間に満たないで
撮影が自動的に終了する場合があります(0166)。
•0マークが表示されているときは、動画撮影できません。
•1つの動画ファイルで記録可能な最大ファイルサイズは4GBです。
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動画撮影時のご注意
•動画撮影中の液晶モニターの表示に、次のような現象が発生する場合がありま す。これらの現象は撮影した動画にも記録されます。
-蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が発 生する
-電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪む -カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪む
-カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する -ジャギー、偽色、モアレ、輝点が発生する
•次のような場合は、動画撮影は自動的に終了します。
-最長記録時間に達した場合(0115) - SDカードの残量がなくなった場合 -レンズを取り外した場合 -撮影モードを切り換えた場合 -カメラが熱くなった場合(0xviii)
•動画撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の部品が 破損するおそれがあります。
•カメラボディー前面にあるマイク(02)を指などでふさがないようにしてく
ださい。音声が記録できない場合があります。
•カメラの動作音や操作音が録音されることがあります。
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撮影した動画は、
1コマ表示モード(
025)で
Jボタンを押して再生 します(
1マークが表示されている画像が動画です)。
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