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フォロー

ドキュメント内 操作マニュアル (ページ 64-67)

3 Solo ジンバル

6 Solo アプリの使い方 .1 アプリ操作画面の概要

6.6 フォロー

フォロー は、Solo と携帯デバイスの間に仮想のリードひもを作り、あなたが移動するとSoloも一緒に付いてき ます。フォローには2つのモードがあります。

Look at Me (こっちを見て):Soloはその場に留まり、被写体の方向に向きを変えます。

Follow (付いてきて):Soloは対象と一定の割合を維持したまま、対象と同じ速度で移動します。

重要:フォローを使用するにはお使いのモバイルデバイスがGPS機能を内蔵している必要があります。

多くのスマートホンはGPS機能がついていますが、一部のタブレット(Wi-Fi専用モデルのiPadなど)

はご使用いただけません。

フォローの対象がコントローラーを操作できないような活動をしている場合、フォロー中には安全に操作できる 操縦者を用意する必要があります。対象はモバイルデバイスを持って移動し、Soloがそれを追いかけます。安全 に操作できる操縦者はコントローラーを持って、いつでも手動操縦を取り戻す準備をしておく必要があります。

コントローラーとモバイルデバイス間の距離は150メートルを超えないようにしてください。しかしこの距離は お使いのモバイルデバイスによって異なります。距離が離れすぎた場合、モバイルデバイスはコントローラーとの 通信が切断する可能性があります。

6.6.1 フォローの設定

フォローを開始するには、アプリのショットリストからフォローを選択し、Soloを操作して被写体の方向に向けま す。フォローを開始すると、”Look at Me(こっちを見て)” モードで起動し、被写体が移動してもSoloは静止したま ま被写体の方角を向くだけです。”Follow (付いてきて)” モードを有効にして Soloに被写体を自動追尾させるには、

画面下部の ”Follow” をタップします。フォローの使用中は、いつでも2つのモードを切り替える事ができます。ア プリはアイコンと文字が緑色に変化して現在のモードを示します。

フォロー中にはSoloが安全に飛行できる空間があることを確認してください。

Soloは被写体を追尾している最中に、飛行ルートに入ってくる障害物を避ける ことはできません。

58 図 6.6.1.1:フォロー Look at Meモード

図 6.6.1.2:フォロー Followモード

6.6.2 フォロー の操作

フォローモードが稼働している最中は、Soloは自動的にモバイルデバイスを持って移動する対象者を、自動追尾し ます。アプリでは対象者が左右の三角”Orbit Left(左周回)” , “Orbit Right(右周回)”をタップして、Soloに自分の周 りを周回させることができます。

コントローラーの右スティックを上下に動かすと追尾する距離を調整でき、左右に動かすと対象の周囲を旋回しま す。フォローする高度を調整するには、左スティックを上下に動かします。一時的にカメラの追尾を無効にして、

カメラの方向を変えるには、左スティックを左右に動かします。

フォロー中に一時停止ボタンを押すとSoloはその場に停止し、カメラは被写体を追いかけ続けます。終了して通常 飛行に戻るには、FLYボタンを押します。

図 6.6.2.1:フォローの操作 高度の調整

カメラの左右 被写体を周回

追尾する距離

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6.6.3 フォローの設定

フォローモード(Soloは対象を一緒に移動)を使用する際は、既定値では対象の位置に関係なく、カメラは被写体を 捉え続けます。ただし、このオプション設定を使用すると、コントローラーの左スティックでカメラの方向を独立し て制御できます。このオプションは “Free Look(自由な視点)” として知られています。

“Free Look(自由な視点)” を有効にするには、フォローの設定がフォローモード(Soloは対象を一緒に移動)になっ

ていることを確認し、それから画面左下にあるオプションのアイコン(3つの点 … )をタップします。すると以下の 画面が開きます。

図 6.6.3.1:Soloアプリ - フォローの設定

“Free Look(自由な視点)” をオンにするには、トグルスイッチをタップします。すると次の画面が開きます。

図 6.6.3.2:Soloアプリ - Free Look警告

このメッセージを読み、続行するにはOKをタップします。その後、フォローのFree Lookを使用して飛行します。

コントローラーの左スティックはカメラを上下左右に動かすことに使用され、通常はカメラの上下に使われるパドル レバーがSoloの高度を変更するのに使われる事に注意してください。

警告:高度の調整はパドルレバーを使用します

カメラ操作には左スティックを使用し、Soloの操作に は右スティックを使用します

OK 次回から表示しない

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