カ メ ラ
・ (アプリキー)を押しても、撮影したり、撮影したフォトを保存することができます。
・タイトルは、撮影モードにより以下のようになります。
・モニタ画面表示中、本体を閉じると待受画面に戻ります。ただし、連写撮影中やセルフタイマー撮影中 に閉じると撮影終了後、ディスプレイにプレビュー画面が表示されます。
・撮影終了後に を押すと破棄終了の確認画面が表示され、カメラ機能を終了することができます。
また、プレビュー画面で約60秒間操作をせずに待受画面に戻った場合は、待受画面に「 」(未 保存画像表示)が表示されます。次にカメラ機能を起動したときは、未保存の画像のプレビュー画面が 表示されます。ただし、電源をOFFにした場合は、未保存の画像は消去されます。
フォトメールサイズ、壁紙サイズ、連写モード VGAサイズ、SXGAサイズ
YYMMDD̲hhmm˜XX (保存した年月日̲時間˜連番)
TS35XXXX (TS35+半角数字の連番)
167 カ メ ラ
・フォト撮影のモニタ画面およびプレビュー画面で表示されるサブメニューは以下の通りです。ただし、
画面によって表示される項目が異なります。
撮影モード スタンプ
撮影モードの変更(P.170)
フォトにスタンプを合成(P.193)
日付スタンプ 日付スタンプの設定(P.171)
フレーム フレームの合成(P.171)
フォト画質 画像編集
フォト画質の設定(P.171)
GPS情報
フォトを加工(P.192)
セルフタイマー
GPS情報の付加(P.172)
バーコードリーダー バーコードリーダー&メーカーの起動(P.312)
全保存
セルフタイマーの利用(P.173)
カメラ設定
連写撮影したすべての画像を1枚ずつ保存(P.168)
インデックス保存 連写撮影したすべての画像をまとめて1枚の画像に保存(P.168)
画像の彩度を調整(P.172)
セピア調やモノクロで撮影(P.172)
色調調整 特殊効果
シャッター音 シャッター音の設定(P.173)
連写設定 連写速度/連写枚数の設定(P.173)
ホワイトバランス ホワイトバランスの調整(P.174)
画像合成工房 フレームやスタンプを作成(P.168)
ナイトモード ナイトモードの設定(P.174)
撮影データ確認 撮影したフォトを確認(P.170)
フォルダ使用状況 フォト保存先のデータフォルダの使用状況を確認(P.200、221)
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撮影したフォトからフレームやスタンプを作成することができます。
※フォト撮影時から操作を行った場合、VGAサイズ、SXGAサイズ、連写モードでは画像合成工房を利用す ることはできません。
カ メ ラ
連写撮影する
連続してフォトを撮影することができます(連写モード)。連写速度や連写枚数(9枚/4枚)
は変更できます(P.173)。
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
1「撮影モード」を押す⇒「連写」を選び、
@
(選択)
モニタ画面に連写速度のアイコンと連写枚数が表示されます。
2 画面に被写体を表示⇒
@(撮影)
シャッター音が鳴り、画像が連続して撮影されます。
マニュアル連写撮影(P.173)の場合は、@(撮影)を押すたびに1枚撮影 されます。
≫マニュアル連写撮影の場合、J(撮直し)を押すと、連写撮影を中断し、
すべての画像を撮り直すことができます。また、K(完了)を押すと、連 写撮影を終了できます。
3 保存したい画像を選び、
@(表示)⇒
@(保存)
撮影した画像が「フォトフォルダ」に保存されます。
ほかの画像を保存する場合は、操作を繰り返します。
≫撮影した画像を撮り直す場合は、R⇒「はい」を選び、@(決定)を押します。
≫すべての画像を1枚ずつ保存するには、K(サブメニュー)⇒6「全保存」を押します。
≫すべての画像をまとめて1枚の画像に保存するには、K(サブメニュー)⇒7「インデックス保存」
を押す⇒「壁紙サイズ」/「等倍サイズ」を選び、@(選択)を押します。
壁紙サイズ:すべての画像を縮小してまとめて、壁紙サイズで保存します。
等倍サイズ:すべての画像をそのままのサイズでまとめて保存します。連写枚数(P.173)が4枚の ときはVGAサイズ、9枚のときはXGAサイズの画像になります。
・連写撮影時のシャッター音の回数は、連写枚数と異なりますが、故障ではありません。
例:連写速度「はやい」、連写枚数「9枚」の場合は、シャッター音は3回鳴ります。
・連写撮影時は、ナイトモードは設定できません。
・マニュアル連写撮影時は、セルフタイマーを使って撮影できるのは1枚目のみです。2枚目以降はセル フタイマーOFFと同じ操作で撮影してください。
・連写撮影後に画像編集(フレーム/スタンプ/文字合成/トリミング/画像回転)を行うと、インデッ クス保存できません。
画像から人物の顔などを輪郭で切り取りフレームを作成し、その画像を次回撮影時にフレーム として使用することができます。
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
0「画像合成工房」を押す⇒「フレーム工房」を 選び、
@(選択)
モニタ画面上にフレームガイドが表示されます。
画像合成工房を利用する
フレーム工房を利用する
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169 カ メ ラ
・データフォルダに保存されている画像データからフレーム工房の操作を行うこともできます(P.194)。
・フレームガイドは以下の15種類です。
「丸(小)」、「丸(大)」、「楕円(小)」、「楕円(大)」、「顔:右分け(小)」、「顔:右分け(大)」、「顔:
左分け(小)」、「顔:左分け(大)」、「ハート(小)」、「ハート(大)」、「全身」、「2ショット」、「バスト ショット」、「ファイティングポーズ」、「しゃがむ」
・「切り抜き調節」を「輪郭検出」に設定したときは、切り取り対象の輪郭で、色や明るさの違いがはっ きりしているほど、切り取り性能が向上します。
・フレーム工房で作成したフレームデータは、Eメールに添付したり、外部機器にコピーや移動をするこ とはできません。
2
K(サブメニュー)⇒調節する項目を押す
3 画面に被写体を表示し、
@(撮影)
シャッター音が鳴り、プレビュー画面に撮影した画像が表示されます。
4
@(決定)を2回押す
作成したフレームデータが「フレームフォルダ」に保存されます。
5 フレームデータ画面に被写体を表示し、
@(撮影)
フレームデータと合成された画像が表示されます。
6
@(保存)
合成された画像が「フォトフォルダ」に保存されます。
画像から人物などを輪郭で切り出しスタンプを作成し、その画像を別の画像にスタンプとして 合成して使用することができます。
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
0「画像合成工房」を押す⇒「スタンプ工房」を 選び、
@(選択)
モニタ画面上にフレームガイドが表示されます。
2 「フレーム工房を利用する」 (P.168)の操作2〜4を行う
作成したスタンプデータが「スタンプフォルダ」に保存されます。
3 「固定データ」/「データフォルダ」を選び、
@(選択)
背景として合成したい画像を選びます。
4 背景画像を選び、
@(選択)を2回押す
選んだ画像と、スタンプデータが表示されます。
≫スタンプデータの位置を調節するときは、Eを押します。
E:1ドット単位で調節 E(1秒以上長押し):16ドット単位で調節
スタンプ工房を利用する
「フレームガイド」
「位置調節」
1Eでフレームガイドの位置を調節し、@(決定)
E:1ドット単位で調節
E(1秒以上長押し):16ドット単位で調節
≫L、Mでフレームガイドを選べます。
1フレームガイドを選び、@(選択)
1切り抜き方法を選び、@(選択)
「切り抜き調節」 輪郭に沿って切り抜かれます。輪郭は、ガイド枠を基準 にして自動的に検出されます。
ガイド枠に沿って切り抜かれます。
輪郭検出 ガイド枠
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カ メ ラ
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
#「撮影データ確認」を押す
データフォルダの「フォトフォルダ」が表示されます。
2 フォルダを選び、
@(選択)
3 確認したいデータを選び、
@(再生)
撮影時の機能や画像の特殊効果を設定することができます。
撮影モードをフォトメールサイズ、壁紙サイズ、VGAサイズ、SXGAサイズ、連写モードから 選ぶことができます。撮影モードの特長については、P.160をご参照ください。
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
1「撮影モード」を押す
2 撮影モードを選び、
@(選択)
撮影モードを設定すると、モニタ画面に撮影モードのアイコンが表示されます。
≫モニタ画面でLを押しても、撮影モードを変更することができます。
撮影したフォトを見る
・固定データの背景画像は以下の5種類です。
「ピサの斜塔」、「モアイ」、「ホワイトハウス」、「砂浜」、「花火」
・スタンプ工房で作成したスタンプデータは、Eメールに添付したり、外部機器にコピーや移動をするこ とはできません。
撮影時の設定をする
撮影モードを変更する
5
@(決定)
背景画像にスタンプデータが合成されます。
6
@(保存)
合成された画像が「フォトフォルダ」に保存されます。
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171 カ メ ラ
フォトの撮影時やムービーの録画時に、固定データのフレーム、EZwebでダウンロードしたフ レーム、フレーム工房で作成したフレームを合成し、撮影/録画することができます。
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
3「フレーム」を押す
2 「固定データ」/「データフォルダ」を選び、
@(選択)
≫フレームを解除する場合は、「フレームなし」を選びます。
3 フレームを選び、
@(選択)⇒
@(選択)
フレームが合成されたモニタ画面が表示されます。
フレームを設定する
02000200 0200
・固定データのフレームについては、「フレーム(フォト)」(P.424)と「フレーム(ムービー)」
(P.424)をご参照ください。
・フォトの場合、VGAサイズ、SXGAサイズではフレームを設定できません。
・カメラ機能を終了すると、フレームの設定は「フレームなし」に戻ります。
日付スタンプを設定する
・日付スタンプの文字色は以下の10種類です。
「ブラック」、「ライトグレー」、「グレー」、「ブルー」、「パープル」、「ピンク」、「レッド」、「オレンジ」、
「イエロー」、「ライトグリーン」
・VGAサイズ、SXGAサイズでは日付スタンプを設定できません。
・連写撮影後にインデックスを壁紙サイズで保存したときも、日付スタンプが合成されます。
画質を設定する
SXGAサイズで撮影する場合は、フォトの画質をファインモード、ノーマルモード、メールモー ドから選ぶことができます。
画質の特長については、P.161をご参照ください。
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
4「フォト画質」を押す
2 画質を選び、
@(選択)
画質を設定すると、モニタ画面にフォト画質のアイコンが表示されます。
フォトメールサイズや壁紙サイズ、連写モードでの撮影時にモニタ画面の右下に日付を合成す ることができます。日付の文字色は10種類から選びます。
1
J⇒
K(サブメニュー)⇒
2「日付スタンプ」を押す⇒「文字色設定」を選 び、
@(選択)
2 文字色を選び、
@(選択)⇒「ON」を選び、
@(選択)
日付スタンプを設定すると、モニタ画面に日付スタンプが表示されます。
0200 0200 0200
2006 2006/0404/0101 2006/04/01
日付スタンプ W42T_torisetsu_158~179 05.12.26 7:48 PM ページ 171