4 衛星一般情報
4.1 フェアリング
2660 5 0 3 .5 2735
φ2120 φ959 φ600
100 100
φ204
φ2092 φ1822
2358
4.1.2
アクセスドア/電波透過窓(1)アクセスドア
フェアリングに設置可能な衛星アクセス用の開閉可能なドアは以下の3種類であり、図4.1.2-2~図4.1.2-4 で示す範囲に設置可能である。
ただし、M 整備搭のフロアと柱の位置関係によってアクセスできない場合があるため、Appendix-Dを参照。
ドア開け閉め作業に関する干渉の有無の確認についてはプログラムディレクタに連絡のこと。
・ □600mm :(標準は1箇所)
・ φ180mm :(標準は2箇所)
・ φ350mm :(標準は0箇所)
※アクセスドアの位置寸法はΦ2570mmの面上での値である。
※ドア間隔などの制約条件は図中に示す。
(2)電波透過窓
フェアリングに設置可能なRFリンクインターフェース用電波透過窓のサイズ・個数は以下であり、図4.1.2-5 で示す位置に設置できる。なお射場にてRFリンク試験を実施する場合には、射場設備であるピックアップアン テナ方向(Appendix-D参照)を考慮する必要がある。
・ φ400mm電波透過窓 :1箇所
図4.1.2-1 フェアリングアクセス窓
衛星用アクセスドア
図4.1.2-2 衛星アクセスドア(□600mm)設置可能範囲
・構体パネル外面(φ2570mm基準)上での展開図で示す。
・ 開口端部の領域
・ 開口中心の設置可能範囲
・隣合うドア・窓間の中心間距離
円形ドアついてはアクセスホール径の3倍の円、矩形ドアについては開口 部の2倍の四角を考慮し、互いに干渉しない距離以上はなすこと。
単位:mm
単位:mm
・構体パネル外面(φ2570mm基準)上での展開図で示す。
・ 開口端部の領域
・ 開口中心の設置可能範囲
・隣合うドア・窓間の中心間距離
円形ドアついてはアクセスホール径の3倍の円、矩形ドアについては開口 部の2倍の四角を考慮し、互いに干渉しない距離以上はなすこと。
図4.1.2-4 衛星アクセスドア(φ350mm)設置可能範囲
図4.1.2-5 電波透過窓 設置可能範囲
単位:mm
・構体パネル外面(φ2570mm基準)上での展開図で示す。
・ 開口端部の領域
・ 開口中心の設置可能範囲
・隣合うドア・窓間の中心間距離
円形ドアついてはアクセスホール径の3倍の円、矩形ドアについては開口 部の2倍の四角を考慮し、互いに干渉しない距離以上はなすこと。
単位:mm
・構体パネル外面(φ2570mm基準)上での展開図で示す。
・ 開口端部の領域
・ 開口中心の設置可能範囲
・隣合うドア・窓間の中心間距離
円形ドアついてはアクセスホール径の3倍の円、矩形ドアについては開口 部の2倍の四角を考慮し、互いに干渉しない距離以上はなすこと。