2.3.1 フィルタリング設定の概要
「管理者用コンパネ」より登録した管理者アドレスで「迷惑メールフィルタコンパネ」へアクセスし、ドメイン全体 の迷惑メール自動処理方法の設定を行います。また、必要に応じてメールアドレス単位の設定を行うこともで きます。なお、各設定項目の内容については、1.2をご覧下さい。
1.2 1.2 参照
・迷惑メールを自動的に隔離、あるいは、メールの件名に文字列を挿入して利用される場合、迷惑 メールの自動処理方法の設定が必要です。
・初期状態の設定は、迷惑メールの判定を行い、メールのヘッダに以下の文字列を付与します。
例: X-OCN-SPAM-CHECK:100.00% (少数第2位まで)
■「迷惑メールフィルタコンパネ」画面の説明
【管理者用画面の場合】 【一般利用者用画面の場合】
B A
C
A B
C A
記号 内容
A 設定、操作しているドメイン、メールアドレスが表示されます。
管理者がログイン した場合
ドメイン全体の 設定・操作中
ドメインのみが表示されます。 【例:example.com】
さらに、タイトルの先頭に「ドメイン名」が表示されます。
メールアドレス 単位の設定・
操作中
ドメインと、操作しているメールアドレスが表示されます。
【例: example.com | [email protected]】
(タイトルの先頭に「ドメイン名」は表示されません。)
一般利用者が ログインした場合
自分のメールアドレスが表示されます。 【例:[email protected]】
B メニューの大項目が表示されます。 設定、操作している大項目の文字が黄色で表示されます。
C メニューの小項目が表示されます。 設定、操作している小項目の背景が白色で表示されます。
画面の左上に、設定対象のドメインまたはメールアドレスの情報と、設定可能なメニューが表示されます。
2.3 フィルタリング設定
2.3.2 ドメイン全体の迷惑メール処理方法の設定
①「迷惑メールフィルタコンパネ」にログインします。
・管理者は、ドメイン全体の設定/メールアドレス単位のいずれの設定をしているか、注意してご利用 ください。
2.1.2 2.1.2 参照
⑥
②
②「フィルタリング設定」をクリックします。
③「迷惑メールの処理方法」をクリックします。
④迷惑メールの処理方法を選択します。「以下の処理方法を適用する」を選択した場合、⑤以降の設定を 行います。
⑤迷惑メールとみなす度合いを選択します。 ※ご利用開始時は「100%」を推奨します。
⑥⑤で選択した迷惑メール度合い以上と判定されたメールの処理方法を選択します。
⑦「適用」ボタンをクリックし、設定を保存します。これでドメイン全体のフィルタリング設定は完了です。
③
④
⑤
-31-
2.3 フィルタリング設定
2.3.3 メールアドレス単位の迷惑メール処理方法の設定
①「迷惑メールフィルタコンパネ」にログインします。
・管理者は、ドメイン全体の設定/メールアドレス単位のいずれの設定をしているか、注意してご利用 ください。
2.1.2 2.1.2 参照
⑤「フィルタリングの設定」をクリックしま す。
⑥「迷惑メールの処理方法」をクリックし ます。
⑦迷惑メールの処理方法を選択します。
「以下の処理方法を適用する」を選択 した場合、⑧以降の設定を行います。
⑧迷惑メールとみなす度合いを選択し ます。
※ご利用開始時は「100%」を推奨し ます。
⑨⑧で選択した迷惑メール度合い以上 と判定されたメールの処理方法を選 択します。
⑩「適用」ボタンをクリックし、設定を保 存します。これでメールアドレス単位 のフィルタリング設定は完了です。
②
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
②「メールアドレス」をクリックします。
③「メールアドレスの一覧」をクリックしま す。
④個別の設定をしたいメールアドレスを クリックします。
選択したユーザのコントロールパネル が画面表示されます。