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フィルタの条件

ドキュメント内 EventReporter v17 マニュアル (ページ 76-79)

4. EventReporter の設定

4.5. フィルタ条件

4.5.5. フィルタの条件

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 76

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 77 フィルタの条件で使用できるプロパティごとにタイプ(型)が異なります。このため、比較に使用できるオペレーシ ョンもプロパティのタイプ(型)により異なります。

タイプ(型)の種類と使用できる比較のオペレーションは以下のとおりです:

比較のオペレーションについてはこちらをお読みください。

4.5.5.1 REGEX の比較動作

このプロパティは、正規表現に対して評価されます。正規表現の構文で知られているすべてを使用して、一致 するパターンを定義することができます。

タイプ 使用できる比較のオペレーション

文字列(String

「contains(包含する)」、「does not contain(包含しない)」、「contains within range(範囲内に含む)」、「is equal(等しい)」、「is not equal(等しくない)」、

「match regex(正規表現一致)」で別の文字列と比較できます。

番号(Number) 「=」、「Not =」、「<」、「>」で別の番号と比較できます。

ブール演算子(Boolean) 「=」、「Not =」で比較できます。

時間(Time) 「=」、「<」、「>」で別の時間と比較できます。

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 78 以下は正規表現のサンプルです:

正規表現構文について詳しくは、以下をご参照ください:

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb982727(v=vs.90).aspx

4.5.5.2 比較のオペレーション

使用できる「比較のオペレーション」は以下のとおりです:

オペレーション タイプ 真(True)と評価される条件

contains 文字列(String) 指定したプロパティ値に「プロパティ値を設定」に

入力した文字列が含まれる

does not contain 文字列(String) 指定したプロパティ値に「プロパティ値を設定」に

入力した文字列が含まれない

contains within range 文字列(String)

指定したプロパティ値の指定範囲内(開始、終了 を指定)に「プロパティ値を設定」に入力した文字 列が含まれる

is equal 文字列(String) 指定したプロパティ値が「プロパティ値を設定」に

入力した文字列と全く同じ内容である

is not equal 文字列(String) 指定したプロパティ値が「プロパティ値を設定」に

入力した文字列と異なる

=

番号(Number)

ブール演算子(Boolean) 時間(Time)

指定したプロパティ値が「プロパティ値を設定」に 入力した値と同じである

Not = 番号(Number)

ブール演算子(Boolean)

指定したプロパティ値が「プロパティ値を設定」に 入力した値と異なる

< 番号(Number)

時間(Time)

指定したプロパティ値が「プロパティ値を設定」に 入力した値より小さい

> 番号(Number)

時間(Time)

指定したプロパティ値が「プロパティ値を設定」に 入力した値より大きい

サンプル 説明

[0-9]{4,4}-[0-9]{1,2}-[0-9]{1,2} [0-9]{1,2}:[0-9]{1,2}:[0-9]{1,2} 典型的な日付と一致します。

例: 2015-11-20 12:11:01

¥n[0-9]{4,4} 改行と4桁の数字に一致します。

(;|:) セミコロンまたはコロンに一致します。

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 79

ドキュメント内 EventReporter v17 マニュアル (ページ 76-79)