• 検索結果がありません。

イベントログの監視 V2

ドキュメント内 EventReporter v17 マニュアル (ページ 86-90)

4. EventReporter の設定

4.5. フィルタ条件

4.5.10. イベントログの監視 V2

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 86

 イベント レコード ナンバー

内部のイベントレコード番号によりフィルタリングしたい場合に設定します。イベントログが以前切り捨てら れた場合、0または1で始まらず、より大きな番号である可能性があることにご注意ください。

このフィルタ条件には、「イベントログの監視」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のもの と一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があり ます。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。

 イベント ユーザー

Windowsイベントログユーザーによりフィルタリングしたい場合に設定します。大文字小文字が区別され

ることにご注意ください。

このフィルタ条件には、「イベントログの監視」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のもの と一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があり ます。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 87 次のフィルタを使用することができます:

 イベント ID

WindowsイベントIDによりフィルタリングしたい場合に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。

 イベント チャンネル

Windowsイベントログチャンネルによりフィルタリングしたい場合に設定します。プロパティ値は大文字と

小文字が区別されます。正確に記入してください。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

 イベント ソース

Windowsイベントログソースによりフィルタリングしたい場合に設定します。プロパティ値は大文字と小文

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 88 字が区別されます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

 イベント Rawソース

Rawソースには、イベントソースの完全な内部名が含まれています。Windowsイベントログの完全なイベ ントソース名によりフィルタリングしたい場合に設定します。プロパティ値は大文字と小文字が区別されま す。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

 イベント 重要度

Windowsイベントログ重要度によりフィルタリングしたい場合に設定します。

プロパティ値はリストから選択することができます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。

 イベント 重要度ID

Windowsイベントログレベルの内部IDによりフィルタリングしたい場合に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 89

 イベント カテゴリ

Windowsイベントログカテゴリによりフィルタリングしたい場合に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。

 イベント カテゴリ名

Windowsイベントログカテゴリ文字列によりフィルタリングしたい場合に設定します。解決可能な場合、こ

の値にはカテゴリ値が文字列として格納されます。解決できない場合は、カテゴリ番号が含まれます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

 イベント レベル

Windowsイベントログレベル名によりフィルタリングしたい場合に設定します(ログレベルの数値は

severityidプロパティに保存されます)。このプロパティはシステムで自動的にローカライズされます。大文

字と小文字が区別されます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

 イベント キーワード

Windowsイベントログキーワード名によりフィルタリングしたい場合に設定します。大文字と小文字が区別

されます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

 イベント キーワードID

これは内部的なキーワードIDです。WindowsイベントログキーワードIDによりフィルタリングしたい場合 に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ

EventReporter v17 マニュアル rev1.0 90 ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

 イベント ユーザー

Windowsイベントログユーザーによりフィルタリングしたい場合に設定します。大文字小文字が区別され

ることにご注意ください。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性があ ります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。

ドキュメント内 EventReporter v17 マニュアル (ページ 86-90)