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本セクションに関連するアプリケーション ノートの一覧を以下に記載します。一部のアプリ ケーションノートは PIC32 デバイスファミリ向けではありません。ただし概念は共通してお り、変更が必要であったり制限事項が存在するものの利用が可能です。DCOを備えたオシレー タモジュールに関連する最新のアプリケーションノートは以下の通りです。

タイトル アプリケーションノート番号

PIC® Microcontroller Oscillator Design Guide AN588

Practical PIC® Microcontroller Oscillator Analysis and Design AN943

Making Your Oscillator Work AN949

Crystal Selection for Low-Power Secondary Oscillator AN1798

Note: PIC32デバイスファミリ関連アプリケーション ノートとサンプルコードはMicrochip

社のウェブサイト(www.microchip.com)でご覧になれます。

DCO を備えた オシレータ 59

59.9 改訂履歴

リビジョン A (20153)

初版です。

リビジョン B (20156)

このリビジョンでの変更内容は以下の通りです。

• 図:

- 図 59-1を更新しました。

• 表:

- 表 59-1、表 59-2を更新しました。

• レジスタ:

- レジスタ 59-1、レジスタ 59-2、レジスタ 59-5、レジスタ 59-6、レジスタ 59-7を更 新しました。

• 式:

- 式 59-1を更新しました。

• セクション:

- セクション59.3.1.2.3「SOSC外部クロック」、セクション59.3.1.4.2「PLL併用 FRCオシレータモード(FRCPLL)」、セクション59.3.1.5「内部低消費電力RC (LPRC)オシレータ」、セクション59.3.1.5.1「LPRCオシレータの有効化」、 セクション59.3.2.1「システムクロックの位相ロックループ(SPLL)」、セクション 59.3.5.1「FSCM遅延」、セクション59.3.5.5「FSCMイベント条件のクリア」、 セクション59.3.6「クロック切り換え動作」、セクション59.3.6.2「オシレータ切り 換えシーケンス」、セクション59.3.6.3「クロック切り換えに関する注意事項」を更 新しました。

- セクション59.3.1.3.1PLL併用DCOオシレータモード(DCOPLL)」、 セクション59.3.1.4.4「FRC自己調整アクティブ クロック チューニング」、

セクション59.3.4「スリープからの2段階復帰」、セクション59.3.9「USB動作」を 挿入しました。

NOTES:

本書に記載されているデバイス アプリケーション等に関する 情報は、ユーザの便宜のためにのみ提供されているものであ り、更新によって無効とされる事があります。お客様のアプ リケーションが仕様を満たす事を保証する責任は、お客様に あります。Microchip社は、明示的、暗黙的、書面、口頭、法 定のいずれであるかを問わず、本書に記載されている情報に 関して、状態、品質、性能、商品性、特定目的への適合性を は じ め と す る、い か な る 類 の 表 明 も 保 証 も 行 い ま せ ん。

Microchip社は、本書の情報およびその使用に起因する一切の

責任を否認します。Microchip社の明示的な書面による承認な しに、生命維持装置あるいは生命安全用途にMicrochip社の製 品を使用する事は全て購入者のリスクとし、また購入者はこ れによって発生したあらゆる損害、クレーム、訴訟、費用に 関して、Microchip社は擁護され、免責され、損害をうけない 事に同意するものとします。特に明記しない場合、暗黙的あ るいは明示的を問わず、Microchip社が知的財産権を保有して いるライセンスは一切譲渡されません。

商標

Microchip社の名称とロゴ、Microchipロゴ、dsPIC、

FlashFlex、flexPWR、JukeBlox、KEELOQ、KEELOQロゴ、

Kleer、LANCheck、MediaLB、MOST、MOSTロゴ、

MPLAB、OptoLyzer、PIC、PICSTART、PIC32ロゴ、

RightTouch、SpyNIC、SST、SSTロゴ、SuperFlash、UNI/O は米国およびその他の国におけるMicrochip Technology Incorporatedの登録商標です。

Embedded Control Solutions CompanyおよびmTouchは米国 におけるMicrochip Technology Incorporated の登録商標です。

Analog-for-the-Digital Age、BodyCom、chipKIT、chipKIT ゴ、CodeGuard、dsPICDEM、dsPICDEM.net、ECAN、

In-Circuit Serial Programming、ICSP、Inter-Chip Connectivity、KleerNet、KleerNetロゴ、MiWi、MPASM、

MPF、MPLAB認証ロゴ、MPLIB、MPLINK、MultiTRAK、

NetDetach、Omniscient Code Generation、PICDEM、

PICDEM.net、PICkit、PICtail、RightTouchロゴ、REAL ICE、

SQI, Serial Quad I/O、Total Endurance、TSHARC、

USBCheck、VariSense、ViewSpan、WiperLock、Wireless DNA、ZENAは米国およびその他のMicrochip Technology Incorporatedの商標です。

SQTPは米国におけるMicrochip Technology Incorporated サービスマークです。

Silicon Storage Technologyは、その他の国における Microchip Technology Inc.の登録商標です。

GestICは、米国以外の国におけるMicrochip Technology Inc.

の子会社であるMicrochip Technology Germany II GmbH &

Co. KGの登録商標です。

Microchip社では、通常の条件ならびに仕様に従って使用した場合、Microchip社製品のセキュリティ レベルは、現在市場に流

通している同種製品の中でも最も高度であると考えています。

しかし、コード保護機能を解除するための不正かつ違法な方法が存在する事もまた事実です。弊社の理解では、こうした手法

Microchip社データシートにある動作仕様書以外の方法でMicrochip社製品を使用する事になります。このような行為は知的

所有権の侵害に該当する可能性が非常に高いと言えます。

Microchip社は、コードの保全性に懸念を抱くお客様と連携し、対応策に取り組んでいきます。

Microchip社を含む全ての半導体メーカーで、自社のコードのセキュリティを完全に保証できる企業はありません。コード保護

機能とは、Microchip社が製品を「解読不能」として保証するものではありません。

コード保護機能は常に進歩しています。Microchip社では、常に製品のコード保護機能の改善に取り組んでいます。Microchip社の コード保護機能の侵害は、デジタル ミレニアム著作権法に違反します。そのような行為によってソフトウェアまたはその他の著作 物に不正なアクセスを受けた場合、デジタル ミレニアム著作権法の定めるところにより損害賠償訴訟を起こす権利があります。

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