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背景ファイルの読み込み (Load Bmp)

ファイルリスト上で指定した背景ファイルを読み込みます。拡張子は .BMP です。

次の仕様に適合した画像を、市販の画像作成ソフトウエアで作成すると、本機器に読み込むことができます。

• ファイル形式:BMP

• 解像度:800 × 672 ピクセル

• カラー階調:16 ビットハイカラー (R:5 ビット、G:6 ビット、B:5 ビット )、または 24 ビットトゥルーカラー (R:8 ビット、G:8 ビット、B:8 ビット )

• データサイズ:約 1M バイト (16 ビット )/ 約 1.6M バイト (24 ビット ) 参照

• 上記の仕様に適合しない画像を読み込んだ場合、画像が正しく表示されなかったり、エラーメッセージが 表示され、画像を読み込めません。

• 表示構成ファイルや背景ファイルを正常に読み込んだあと、本機器を再起動したとき、同じ保存先に同じ 背景ファイルが存在しない場合は、背景は初期画面になります。

表示構成ファイルと背景ファイルの同時読み込み (Load Items & Bmp)

表示構成ファイル (.TXT) をファイルリスト上で選択して読み込みを実行すると、そのファイルと同名で拡張子 が .BMP の背景ファイルも同時に読み込みます。

参照

表示構成ファイルと同じ保存先に、表示構成ファイルと同名の背景ファイルがないとエラーになります。

表示構成 (Edit Items)

全項目数 (Total Items)

表示する数値データボックスの総数を 1 〜 192*の範囲で設定します。

1 ページあたりの項目数 (Items Per Page)

1 ページに表示する数値データボックスの数を 1 〜 192*の範囲で設定します。

ページ総数は、Total Items/Items Per Page になります。

* Total Items と Items Per Page の設定範囲は次のように連動します。

• Total Items:Items Per Page 〜 Items Per Page × 12

• Items Per Page:Total Items/12 〜 Total Items

表示項目のカスタム編集 (Custom Items)

• 設定する項目番号 (Item No.) 設定する項目番号を選択します。

• ファンクション (Functon)

4/8/16 値表示のファンクションと同じ機能です。

参照

None を選択すると、数値データボックスに文字列を表示できます。文字列は、文字列 (String)のソフトメ ニューで設定します。

• エレメント (Element/Σ)

ファンクションで None 以外を選択したときに有効になります。4/8/16 値表示のエレメントと同じ機能です。

参照

• 次数 (Order、オプション )

4/8/16 値表示の次数と同じ機能です。

参照

ファンクション (Function) を None に設定すると、次数 (Order) の代わりに、文字列 (String) のソフトメニュー が表示されます。

• 文字列 (Strng)

ファンクション (Function) で None を選択すると表示されます。数値データボックスに表示する文字列を設 定します。15 文字までの文字列を設定できます。

ファンクション (Function) を None 以外に設定すると、文字列 (String) の代わりに、次数 (Order) のソフトメ ニューが表示されます。

• 表示位置 X(X Pos)

数値データボックスの画面上での左端位置を 0( 画面左端 ) 〜 800( 画面右端 ) の範囲で設定します。

• 表示位置 Y(Y Pos)

数値データボックスの画面上での上端位置を 0( 画面上端 ) 〜 671( 画面下端 ) の範囲で設定します。

• 文字サイズ (Font Sze)

表示する文字のサイズを次の中から選択します。

14、16、20、24、32、48、64、96、128

• 文字色 (Font Color)

表示する文字の色を次の中から選択します。

Yellow、Green、Magenta、Cyan、Red、Orange、Light Blue、Purple、Blue、Pink、Light Green、Dark Blue、Blue Green、Salmon Pink、Mid Green、Gray、White、Dark Gray、Blue Gray、Black

表示構成の保存 (Save Custom Items)

設定した表示構成を指定したストレージメディアに保存できます。拡張子は .TXT です。

• ファイルリストの表示 / 保存先パスの指定 (Fle Lst)

ファイルリスト上で、データの保存先を指定します。ファイルリストの表示条件の設定や、ファイル / フォ ルダの操作については「ファイル操作 (Utility)」をご覧ください。

参照

• オートネーミング (Auto Namng)

データの保存 / 読み込みのオートネーミングと同じ機能です。

参照

• ファイル名 (Fle Name)

データの保存 / 読み込みのファイル名と同じ機能です。

参照

• 保存の実行 (Save Exec) 表示構成の保存を実行します。

• 上保存先に同名のファイルがあっても、予告なく上書きされます。ご注意ください。

• ファイル名の大文字小文字の区別はありません。

表示フレームの ON/OFF(Display Frame)

4/8/16 値表示の表示フレームの ON/OFF と同じ機能です。

参照

8 演算

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