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ファイルやフォルダを捨てる

ドキュメント内 入門ガイド (ページ 135-138)

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127 ファ イル の使 い方

をマ スタ 5

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削除コマンドを使う

フォルダなどのウィンドウで、不要なアイコンをクリックし、「ファイル」メニューか ら「削除」コマンドを選びます。

「ファイルの削除の確認」ダイアログボックスで「はい」をクリックすると、アイコ ンはごみ箱に移動されます。「いいえ」をクリックした場合はごみ箱に移動され ません。

「ファイル」メニュー以外に、アイコンを右クリックしショートカットメニューから

「削除」コマンドを選んでも同じです。

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ごみ箱から取り出す

ごみ箱は一時預かり場所です。つまり、ごみ箱に入っているアイコンは、まだ 完全には削除されていないので、いつでも取り出すことができます。その際、

捨てる前にあった場所へ戻すか、別の場所へ取り出すかを選択できます。

◎ 捨てる前にあった場所へ戻す

ごみ箱へ捨てられたアイコンは、捨てられる前にあった場所を覚えています。

そこで、 「ごみ箱」をダブルクリックしてウィンドウを開き、取り出すアイコンを クリックします。ここで「ファイル」メニューから「元に戻す」コマンドを選ぶと、

削除前にあった場所へアイコンが移動します。

「ファイル」メニュー以外に、アイコンを右クリックしショートカットメニューから

「元に戻す」コマンドを選んでも同じです。

◎ 別の場所へ取り出す

別の場所へ取り出す場合は、ファイルやフォルダを動かす要領で操作できま す。この場合、移動元がごみ箱、移動先が取り出し先のフォルダなどになりま す。

ファイルやフォルダを捨てる

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ファイルやフォルダを動かすには→このPARTの「ファイルやフォルダを動かす・

コピーする」(p.122)

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ごみ箱を空にする

ごみ箱に捨てられたアイコンが本当に不要なら、完全に削除しましょう。ごみ箱 に入っている間は、実際にはハードディスクの中にあるので、不要なものをい つまでも保存しておくのは、ハードディスクの領域の無駄遣いです。ハードディ スクに保存できる容量が少くなってしまいます。

◎「ごみ箱」ウィンドウの「ファイル」メニューから

「ごみ箱」ウィンドウの「ファイル」メニューから「ごみ箱を空にする」コマンドを 選ぶと、ごみ箱に入っていたアイコンはすべて完全に削除され、取り出すこと はできなくなります。

を右クリック

タスクバーの (デスクトップ表示)をクリックしてデスクトップを表示させ、デ スクトップの 「ごみ箱」を右クリックし、ショートカットメニューから「ごみ箱を 空にする」コマンドを選ぶ方法も便利です。

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フロッピーディスクでは使えない

フロッピーディスクから削除されたものは、ごみ箱に記録されません。ハードディ スクから削除されたものが、ごみ箱に記録されます。

◎ フロッピーディスクは、即削除

フロッピーディスクのウィンドウからごみ箱へ、ファイルやフォルダのアイコンをドラッ グ&ドロップすることは可能です。しかしこの後、「ファイルの削除の確認」ダ イアログボックスが表示され、「はい」をクリックすると、ごみ箱へ入るのではな く完全に削除されます。

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