「マイコンピュータ」などのウィンドウでも、「アドレス」などを使いディスク やフォルダ間を移動できますが、現在の場所がどのあたりかを視覚的に理解 するのは難しいでしょう。Windows 98 のファイル操作プログラム「エクス プローラ」を使うと、階層構造の把握と内容の表示が1つのウィンドウ内で でき、特にアイコンの移動やコピーを行う場合は便利です。
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エクスプローラを始める
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「スタート」ボタンをクリックして、「プログラム」をポイントし、「エ クスプローラ」をクリックする次のウィンドウが表示されます。
ツールバーや、左右の区画の境界は、ドラッグして大きさを変更できます。作 業しやすい大きさにしましょう。
エクスプローラを使う
左の区画 右の区画
137 ファ イル の使 い方
をマ スタ ー し よ う 5
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エクスプローラウィンドウの左右の区画
エクスプローラのウィンドウでは、左の区画には階層構造のみ表示され、右の 区画には、左の区画で選択されているものの中身が表示されます。◎ 左の区画にある「+」「−」の意味
左の区画では、アイコンに付いている「+」「−」のマークに注目します。これ らのマークが付いているアイコンは、その下にフォルダがあることを示します。
「+」をクリックすると、その下のフォルダ構造も表示され、「+」が「−」に変 わります。「−」をクリックすると、その下のフォルダ構造は表示されなくなり、
再び「+」に戻ります。「+」「−」のマークが付いていなければ、その下に フォルダは含まれていない、という意味です。
エクスプローラを使う
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このように右の区画には、左の区画で選択されているものの内容が、フォルダ だけでなくファイルも含めてすべて表示されます。アイコンをダブルクリックする と開くことができます。
◎ 右の区画で目的のファイルを探す
エクスプローラでは、左の区画でディスクやフォルダを移動しながら目的のフォ ルダを探し、めぼしいフォルダが見つかったらクリックしてみて、右の区画で内 容を確かめ、目的のファイルをダブルクリックして開く…という手順が、上手な 使い方と言えるでしょう。
このほか、左右の区画の間でドラッグ&ドロップできるので、2 つのウィンドウを 開いて操作するよりも簡単に、アイコンの移動やコピーを実行できます。
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