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ファイルの配布/回収

ドキュメント内 1 (ページ 107-112)

5.6 授業支援機能の各機能操作

5.6.10 ファイルの配布/回収

学習者へファイルの配布/回収を行います。

メニューの ツール から [ファイル 配布/回収] をクリックします。

ファイル 配布/回収ウィンドウが表示されます。

ファイル 配布/回収ウィンドウを閉じるには、ウィンドウの右上にある 閉じる ボタンをクリ ックします。

5.6.10.1

ファイルの配布

任意のファイルを学習者 PC に配布します。

規定では、学習者のデスクトップにファイルが配布されます。

配布先を「マイドキュメント」に変更することができます。詳細については「P106 ファイル配布先の設定」を参照し てください。

1) [配布ファイル] ボタンをクリックし、学習者に配布するファイルを選びます。

配布ファイルの選択 ダイアログボックスが表示されます。

配布するファイルを選択します。

2) [ファイルの配布] ボタンをクリックし、学習者にファイルを配布します。

ファイルの配布完了後、リストに配布したファイル名が表示されます。

学習者のデスクトップ(あるいはマイドキュメント)にファイルが配布され、メッセージが表示されます。

(a) ファイル配布先の設定

配布ファイルの保存先をマイドキュメントに変更します。

1) 配布設定ボタンをクリックします。

ファイル配布の設定ウィンドウが表示されます。

2) [マイドキュメント] にチェックを入れ、[設定] ボタンをクリックします。

配布ファイルの保存先がマイドキュメントに変更されます。

以降に配布されるファイルがマイドキュメントに配布されます。

5.6.10.2ファイルの回収

ファイルの配布

』操作で配布したファイルを回収します。

回収操作により学習者に回収のメッセージが表示され、設定された時間(既定では 10 秒)経過 後にファイルが回収されます。

設定時間内に上書き保存を行うように、学習者に指示してください。

学習者が配布ファイル名を変更した場合は回収されません。

1) 回収するファイルを、配布リストから選択し、[ファイルの回収] ボタンをクリックしま す。

設定時間内に上書き保存を行うようメッセージが表示されます。

回収後、ファイルの回収リストに回収を行ったファイル名が表示されます。

(b) 回収したファイルを確認するには 回収したファイルを確認します。

[ ] ボタンをクリックします。

回収フォルダーが開きます。

ファイル回収中の学習者デスクトップ

ボタタンンををククリリッッククすするるととフファァイイルルがが開

きまますす。

学習者フォルダー内に、回収されたファイルが保存されています。

※ここで開かれるフォルダーは待避設定で指定されたフォルダーではなく、回収用一時フォルダーになります。

(c) ファイル回収の設定

回収実行の待機時間

ファイル回収の操作後、指定した時間の経過を待って、回収を実行します。

学習者の保存操作のため時間を長くする場合は、時間設定を長くします。

1) 回収設定ボタンをクリックします。

ファイル回収の設定ウィンドウが表示されます。

2) 回収実行の待機時間を指定し、「設定」ボタンをクリックします。

ファイル回収の操作後、指定された時間の経過を待って、ファイルの回収を実行します。

回収ファイルの待避の設定

回収したファイルは、回収用一時フォルダーに保存されます。PCL+アプリケーション終了時に回収用一時フォル ダーは削除されるため、設定により回収したファイルを指定したフォルダーに待避させることができます。

既定では、ユーザーのマイドキュメントが設定されます。

1) 回収設定ボタンをクリックします。

ファイル回収の設定ウィンドウが表示されます。

退避先フォルダーのパスを直接編集しないようにしてください。

2) フォルダーを開くボタンをクリックします。

回収したファイルを待避するフォルダーを指定し、「OK」ボタンをクリックします。

3) 「設定」ボタンをクリックし、ファイル回収の設定ダイアログを閉じます。

5.6.10.3ファイルの返却

回収したファイルを学習者に返却します。回収したファイルを添削後等に学習者に返却する場合に利用します。

返却先は、該当ファイルの配布先と同じになります。

[ファイルの返却] ボタンをクリックします。

ファイルが学習者に返却されます。

ファイル返却時の学習者デスクトップ

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