リ
フ
ァ
レ
ン
ス
ピアニスト気分を満喫しよう
リ フ ァ レ ン ス
4 鍵盤を弾いてみましょう
曲に合わせて、両手で左側の楽譜を弾いてみましょう。弾く鍵盤はずっと同じ「ド ミソドミソドミ」でかまいません。すると…? 弾く鍵盤は同じなのに、曲がすす むにつれて、どんどん音が変わっていきます。
これがパフォーマンスアシスタント機能です!
曲の途中でも[ ](スタート/ストップ)ボタンを押すと、ソングはストップしま す。
5 [パフォーマンスアシスタント](PERFORMANCE ASSISTANT)ボタン を押して、パフォーマンスアシスタント機能を終了します
今度はショパンの夜想曲 第2番で試してみましょう。
1 手順はアベ・マリア(37ページ)のときとまったく同じです。ソングは、
「011 夜想曲 第2番(Nocturne)」を選びます
2 8小節分聞いて、次の小節からはあなたが演奏してください!
弾く鍵盤はイラストのとおりです。左手でずっと「ファラド」を弾いていると、曲 がすすむにつれて、鳴る音がどんどん変わってきます。
慣れてきたら、次ページの手順2を参考に、右手演奏も入れてみましょう!
アフター ビフォー
• アベ・マリアの楽譜は88 ページにあります。
NOTE
• 夜想曲 第2番の楽譜は90 ページにあります。
NOTE
ピアニスト気分を満喫しよう
リ フ ァ レ ン ス
今度は他の内蔵ソングでも試してみましょう
1 手順はアベ・マリア(37ページ)のときとまったく同じです。好きなソング を選びます
パフォーマンスアシスタント機能を使うには、必ず「コード情報」が含まれたソン グを鳴らす必要があります。ソングリストをご参照の上、コード情報のあるソング を選んでください。
2 下記を参考に、自由に演奏します
3 [パフォーマンスアシスタント](PERFORMANCE ASSISTANT)ボタン を押して、パフォーマンスアシスタント機能を終了します
• コンピューターから転送し たソングでも、コード情報 が含まれていれば、パ フォーマンスアシスタント 機能を使えます。コード情 報を含んでいるソングは、
再生時に画面右にコードが 表示されます。
NOTE
まずは、ソングのリズムを感じてください。両手をじゃんけんのパーの形にして、ソングのリズムに合わせて、
そのまま交互に鍵盤を押さえて音を鳴らしてください。押さえる鍵盤はどこでもかまいません。
どうでしょう?どこを弾いても外れた音が鳴りませんね。
これが『パフォーマンスアシスタント機能』です!
次は、以下の3通りの弾き方を試してみてください。弾き方がちがうと鳴る音も変わります。
慣れてきたら、左手は和音、右手は単音で弾くなど、いろいろな弾き方で楽しみましょう!
おや!
音がハズレてな い!
画面に表示されるコードが変わる たびに、同じ鍵盤を弾いていても、
鳴る音がちがってきます!
両手を交互 に弾く
左手と右手を同じタイミングで弾く(1)
右手は一度に3音 まとめて弾く
左手と右手を同じタイミングで弾く(2)
右手は「人さし指→中指→薬指」
のように1音ずつ弾く
左手と右手を交互に弾く
右手は一度に3音 まとめて弾く