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ピアニスト気分を満喫しよう

ドキュメント内 PSR-E423 取扱説明書 (ページ 37-40)

ピアニスト気分を満喫しよう

リ フ ァ レ ン ス

4 鍵盤を弾いてみましょう

曲に合わせて、両手で左側の楽譜を弾いてみましょう。弾く鍵盤はずっと同じ「ド ミソドミソドミ」でかまいません。すると…? 弾く鍵盤は同じなのに、曲がすす むにつれて、どんどん音が変わっていきます。

これがパフォーマンスアシスタント機能です!

曲の途中でも[ ](スタート/ストップ)ボタンを押すと、ソングはストップしま す。

5 [パフォーマンスアシスタント](PERFORMANCE ASSISTANT)ボタン を押して、パフォーマンスアシスタント機能を終了します

今度はショパンの夜想曲 第2番で試してみましょう。

1 手順はアベ・マリア(37ページ)のときとまったく同じです。ソングは、

「011 夜想曲 第2番(Nocturne)」を選びます

2 8小節分聞いて、次の小節からはあなたが演奏してください!

弾く鍵盤はイラストのとおりです。左手でずっと「ファラド」を弾いていると、曲 がすすむにつれて、鳴る音がどんどん変わってきます。

慣れてきたら、次ページの手順2を参考に、右手演奏も入れてみましょう!

アフター ビフォー

• アベ・マリアの楽譜は88 ページにあります。

NOTE

• 夜想曲 第2番の楽譜は90 ページにあります。

NOTE

ピアニスト気分を満喫しよう

リ フ ァ レ ン ス

今度は他の内蔵ソングでも試してみましょう

1 手順はアベ・マリア(37ページ)のときとまったく同じです。好きなソング を選びます

パフォーマンスアシスタント機能を使うには、必ず「コード情報」が含まれたソン グを鳴らす必要があります。ソングリストをご参照の上、コード情報のあるソング を選んでください。

2 下記を参考に、自由に演奏します

3 [パフォーマンスアシスタント](PERFORMANCE ASSISTANT)ボタン を押して、パフォーマンスアシスタント機能を終了します

• コンピューターから転送し たソングでも、コード情報 が含まれていれば、パ フォーマンスアシスタント 機能を使えます。コード情 報を含んでいるソングは、

再生時に画面右にコードが 表示されます。

NOTE

まずは、ソングのリズムを感じてください。両手をじゃんけんのパーの形にして、ソングのリズムに合わせて、

そのまま交互に鍵盤を押さえて音を鳴らしてください。押さえる鍵盤はどこでもかまいません。

どうでしょう?どこを弾いても外れた音が鳴りませんね。

これが『パフォーマンスアシスタント機能』です!

次は、以下の3通りの弾き方を試してみてください。弾き方がちがうと鳴る音も変わります。

慣れてきたら、左手は和音、右手は単音で弾くなど、いろいろな弾き方で楽しみましょう!

おや!

音がハズレてな い!

画面に表示されるコードが変わる たびに、同じ鍵盤を弾いていても、

鳴る音がちがってきます!

両手を交互 に弾く

左手と右手を同じタイミングで弾く(1)

右手は一度に3音 まとめて弾く

左手と右手を同じタイミングで弾く(2)

右手は「人さし指→中指→薬指」

のように1音ずつ弾く

左手と右手を交互に弾く

右手は一度に3音 まとめて弾く

ドキュメント内 PSR-E423 取扱説明書 (ページ 37-40)