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D. 入力規約

E.5 ビルドを実行する

E.5.3 クリーンを実行する

次のプレースホルダに対応しています。

%ActiveProjectDir%:アクティブ・プロジェクト・フォルダの絶対パスに置換し

ます。

%ActiveProjectName%:アクティブ・プロジェクト名に置換します。

%BuildModeName%:ビルド・モード名に置換します。

%MainProjectDir%:メイン・プロジェクト・フォルダの絶対パスに置換します。

%MainProjectName%:メイン・プロジェクト名に置換します。

%MicomToolPath%:本製品のインストール・フォルダの絶対パスに置換します。

%ProjectDir% : プロジェクト・フォルダの絶対パスに置換します。

%ProjectName%:プロジェクト名に置換します。

%TempDir% : テンポラリ・フォルダの絶対パスに置換します。

%WinDir% :Windowsシステム・フォルダの絶対パスに置換します。

先頭行に“#!python”と記述すると,2行目から最終行までの内容をPythonコン

ソールのスクリプトと判断し,クリーン時にPythonコンソールで実行します。

なお,スクリプト中にはプレースホルダの記述も可能です。

デフォルト プロジェクトのクリーン時に実行するコマンド[0]

変更方法 [...]ボタンをクリックし,テキスト編集 ダイアログによる編集 サブ・プロパティはテキスト・ボックスによる直接入力も可能 指定可能値 1023文字までの文字列

64個まで指定可能です。

メモ このビルド・ツールにメモを追加します。

1行に1項目ずつ指定します。

この設定はすべてのビルド・モードで共通です。

追加したメモはサブプロパティとして表示します。

デフォルト メモ[項目数]

変更方法 [...]ボタンをクリックし,テキスト編集 ダイアログによる編集 サブ・プロパティはテキスト・ボックスによる直接入力も可能 指定可能値 256文字までの文字列

256個まで指定可能です。

[ファイル情報]タブ

本タブでは,各ファイルに対して,次に示すカテゴリごとに詳細情報の表示,および設定の変更を行います。

(1) [ファイル情報]

(2) [記録]

図 A.15 プロパティ パネル:[ファイル情報]タブ

[各カテゴリの説明]

(1) [ファイル情報]

ファイルに関する詳細情報の表示,および設定の変更を行います。

ファイル名 ファイル名を表示します。

ファイル名の変更は,プロジェクト・ツリーで行ってください。

デフォルト ファイル名 変更方法 変更不可

相対パス ファイルのプロジェクト・フォルダからの相対パス名を表示します。

デフォルト ファイルのプロジェクト・フォルダからの相対パス名 変更方法 変更不可

絶対パス ファイルの絶対パス名を表示します。

デフォルト ファイルの絶対パス名 変更方法 変更不可

絶対パスで保存 ファイルの場所を絶対パスで保存するかどうかを選択します。

なお,本プロパティは,依存関係ファイルについては表示しません。

デフォルト いいえ

変更方法 ドロップダウン・リストによる選択

指定可能値 はい ファイルの場所を絶対パスで保存します。

いいえ ファイルの場所を相対パスで保存します。

(2) [記録]

記録に関する詳細情報の表示,および設定の変更を行います。

なお,本カテゴリは,依存関係ファイルについては表示しません。

書き込み許可 ファイルに書き込みを許可するかどうかを選択します。

なお,本プロパティは,依存関係ファイルについては表示しません。

デフォルト はい(ファイルに書き込みを許可している場合)

いいえ(ファイルに書き込みを許可していない場合)

変更方法 ドロップダウン・リストによる選択

指定可能値 はい ファイルに書き込みを許可します。

いいえ ファイルに書き込みを許可しません。

メモ ファイルにメモを追加します。

1行に1項目ずつ指定します。

追加したメモはサブプロパティとして表示します。

デフォルト メモ[項目数]

変更方法 [...]ボタンをクリックし,テキスト編集 ダイアログによる編集 サブプロパティはテキスト・ボックスによる直接入力も可能 指定可能値 256文字までの文字列

256個まで指定可能です。

[カテゴリ情報]タブ

本タブでは,カテゴリ・ノード(ユーザが追加したファイルのカテゴリ),ファイル・ノード,ビルド・ツール生成 ファイル・ノードに対して,次に示すカテゴリごとに詳細情報の表示,および設定の変更を行います。

なお,カテゴリ・ノード(ユーザが追加したファイルのカテゴリ),ファイル・ノード以下に複数のソース・ファイル が存在する場合,それらに対するタブで同じ種類のタブ(例えば[個別コンパイル・オプション]タブ,[個別アセンブ ル・オプション]タブ)を1つのタブにマージして表示します。タブの詳細については,「CS+ 統合開発環境ユーザー ズマニュアル ビルド・ツール操作編」を参照してください。

(1) [カテゴリ情報]

(2) [記録]

図 A.16 プロパティ パネル:[カテゴリ情報]タブ

[各カテゴリの説明]

(1) [カテゴリ情報]

カテゴリに関する詳細情報の表示,および設定の変更を行います。

(2) [記録]

記録に関する詳細情報の表示,および設定の変更を行います。

なお,本カテゴリは,ファイル・ノード,ビルド・ツール生成ファイル・ノードについては表示しません。

カテゴリ名 ファイルを分類するためのカテゴリ名を指定します。

なお,本プロパティは,ファイル・ノード,ビルド・ツール生成ファイル・ノード についてはグレー表示となり,変更することはできません。

デフォルト ファイルのカテゴリ名

変更方法 テキスト・ボックスによる直接入力 指定可能値 1~200文字までの文字列

フォルダへのショート カット

フォルダへのショートカットを指定します。

相対パスで指定した場合は,メイン・プロジェクト,またはサブプロジェクトの フォルダを基点とします。

なお,本プロパティは,ファイル・ノード,ビルド・ツール生成ファイル・ノード については表示されません。

デフォルト 空欄

変更方法 テキスト・ボックスによる直接入力,または[...]ボタンをクリック し,フォルダの参照 ダイアログによる編集

指定可能値 247文字までの文字列

メモ ファイルのカテゴリにメモを追加します。

1行に1項目ずつ指定します。

追加したメモはサブプロパティとして表示します。

デフォルト メモ[項目数]

変更方法 [...]ボタンをクリックし,テキスト編集 ダイアログによる編集 サブプロパティはテキスト・ボックスによる直接入力も可能 指定可能値 256文字までの文字列

256個まで指定可能です。

1行分の文字列の入力,編集を行います。

図 A.17 文字列入力 ダイアログ

ここでは,以下の項目について説明します。

-[オープン方法]

-[各エリアの説明]

-[機能ボタン]

[オープン方法]

- プロジェクト・ツリー パネルにおいて,ファイルを選択したのち,コンテキスト・メニュー→[拡張子の変更...]

を選択してメッセージ ダイアログをオープン

→ダイアログ上で[はい]ボタンをクリック

- プロパティ パネルにおいて,本ダイアログに対応しているプロパティを選択したのち,[...]ボタンをクリック - ビルド・モード設定 ダイアログにおいて,[ビルド・モードの一覧]から複製元のビルド・モードを選択したのち,

[複製...]ボタンをクリック

[各エリアの説明]

(1) [文字列]エリア

1行分の文字列の入力を行います。

デフォルトでは,本ダイアログの呼び出し元の内容を反映します。

なお,改行することはできません。

備考 入力可能な文字数は,32767文字までです。

入力内容が正しくない場合,以下のメッセージをツールチップ表示します。

(a) ボタン

注意 本ボタンは,本ダイアログの呼び出し元がプレースホルダに対応している場合のみ表示されま す。

備考 指定可能なプレースホルダは,本ダイアログの呼び出し元によって異なります。

文字列入力 ダイアログ

メッセージ 説明

呼び出し元で指定している最大文字数文字を越 える文字を指定できません。

入力した文字列の文字数が,呼び出し元で 指定している最大文字数を越えています。

本ダイアログの呼び出し元に指定可能なプレースホルダをポップアップ表示しま す(昇順)。

プレースホルダを選択すると,前後に“%”を付加して[文字列]に表示します。

(1)

[機能ボタン]

[機能ボタン]

ボタン 機能

OK 入力した文字列を本ダイアログの呼び出し元に反映し,本ダイアログをクローズ します。

キャンセル 入力した文字列を本ダイアログの呼び出し元に反映せずに,本ダイアログをク ローズします。

ヘルプ 本ダイアログのヘルプを表示します。

複数行のテキストの入力,編集を行います。

図 A.18 テキスト編集 ダイアログ(呼び出し元がプレースホルダに対応している場合)

図 A.19 テキスト編集 ダイアログ(呼び出し元がプレースホルダに対応していない場合)

テキスト編集 ダイアログ

(1)

[機能ボタン]

(2)

(1)

[機能ボタン]

ここでは,以下の項目について説明します。

-[オープン方法]

-[各エリアの説明]

-[機能ボタン]

[オープン方法]

- プロパティ パネルにおいて,本ダイアログに対応しているプロパティを選択したのち,[...]ボタンをクリック

[各エリアの説明]

(1) [テキスト]

複数行のテキストの編集を行います。

デフォルトでは,本ダイアログの呼び出し元の内容を反映します。

備考 入力可能な行数は500行まで,文字数は500文字までです。ただし,上限値は本ダイアログの呼 び出し元によって異なります。

入力内容が正しくない場合,以下のメッセージをツールチップ表示します。

(2) [プレースホルダ]

本ダイアログの呼び出し元に指定可能なプレースホルダの一覧を表示します(昇順)。

行をダブルクリックすると,プレースホルダの前後に“%”を付加して[テキスト]に表示します。

(a) [プレースホルダ]

プレースホルダを表示します。

(b) [値]

プレースホルダの置換後の文字列を表示します。

(c) [説明]

プレースホルダの説明を表示します。

備考 指定可能なプレースホルダは,本ダイアログの呼び出し元によって異なります。

具体的なプレースホルダについては,呼び出し元の説明を参照してください。

[機能ボタン]

メッセージ 説明

呼び出し元で指定している最大文字数文字を越 える文字を指定できません。制限を越えた行頭 のかっこ内に今の文字数を表示しました。

入力した文字列の文字数が,呼び出し元で 指定している最大文字数を越えています。

ボタン 機能

OK 入力したテキストを本ダイアログをオープンしたテキスト・ボックスに反映し,

本ダイアログをクローズします。

キャンセル 入力したテキストを本ダイアログをオープンしたテキスト・ボックスに反映せず に,本ダイアログをクローズします。

ヘルプ 本ダイアログのヘルプを表示します。

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