京都映画カンファレンス
AMEMURA DANCE CHALLENGE 2008
CG アニカップ
39 パートナーイベント ■ 名 称: 「うま味サミットin京都」オープニングイベント
会 期: 2008 年10月20日(月)
場 所: 京都市総合教育センター 主 催: 京都市/京都市教育委員会 他 参加者: 201人
■内容
うま味の成分であるグルタミン酸を京都出身の池田菊苗博士が発見して今年が100 周年に当たることを記念して、11月30日〜12月9日に 「う ま味サミットin京都」を開催。
そのオープニングイベントとしてうま味発見ドキュメンタリードラマの上映 や講演など を実施。このイベントを通じて、健全な食生活の実現や食文化の継承など、改めて
「食」についての意識を高め、家庭・学校・地域が連携して食育を推進する契機とした。
名 称: なら国際映画祭プレイベント 会 期: 2008 年10月24日(金)
場 所: 奈良県新公会堂 能楽ホール 主 催: NPO 法人なら国際映画祭実行委員会 参加者: 350人
■内容
奈良に都ができて1300 年を記念する2010 年に立ち上がる「なら国際映画祭」に向 けてのプレイベント。古都奈良および地域文化の魅力を世界へと発信し得るコンテ ンツ関連人材の育成と国際交流ネットワークの構築を目的にする映画祭の楽しさや 素晴らしさを伝えるため、カンヌ映画祭グランプリ受賞監督・ 河瀬直美(奈良出身・
在住)氏がモデレーターとなり、アジアの新進気鋭アーティストをゲストに迎え、音 と映像のコラボレーションを実現! 新たなコンテンツを創出した。
名 称: クリエイティブビジネスフェア 2008 会 期: 2008 年10月28日(火)〜29日(水 ) 場 所: マイドームおおさか
主 催: 近畿経済産業局/大阪府/大阪市/㈱ワークスコーポレーション 参加者: 10,050人
■内容
「クリエイティブビジネスフェア」は新しいコンテンツ、アイデア、デザインなど、斬 新な創造性と想像力を求める企業・人と、クリエイティブの力を提供できる企業・
人が出会う場。展示・商談会・セミナーなど8つのイベント(連携開催・同時開催を 含む)が一堂に集結。様々なヒト・モノの出会いを提供した。
名 称: アジアスクリーニングフォーラム 2008 会 期: 2008 年10月29日(水 )
場 所: マイドームおおさか 主 催: 近畿経済産業局 参加者: 287人
■内容
地域発の「コ ンテンツ」や「ク リエイティブ」をビジネスにつなげたいと考えている方々
(学生、クリエイター、ビジネスマン)を対象に、参加者の分野や立場にあったワー クショップやセミナーを開催。実用的なコンテンツに従事する人材を育成し、地域 における循環型コンテンツビジネスの創出をサポートした。
「うま味サミット in 京都」オープニングイベント
なら国際映画祭プレイベント
クリエイティブビジネスフェア 2008
アジアスクリーニングフォーラム 2008
40 ■ パートナーイベント
名 称: MINAMI WHEEL 2008
会 期: 2008 年10月31日(金)〜11月3日(祝)
場 所: 大阪ミナミ一帯のライブハウス・クラブ18ヶ所 主 催: FM802/MINAMI WHEEL 2008 事務局 参加者: 21,058人(メディア関係等の参加者を含む)
■内容
これからの活躍が期待される新人アーティストや中堅アーティストたちがミナミエ リアに点在するライブハウスやクラブでパフォーマンスを行うミュージックイベント
「MINAMI WHEEL」。10周年を迎える今年は例年より開催期間を1日延ばし、総勢 450 組のアーティストが熱いステージを繰り広げた。チケットと引き換えたPASSで 18の会場を自由に行き来し、自分にあったスケジュールでパワーあふれるミュージッ クシーンを体感していただいた。
名 称: アニミックス2008 in OSAKA 会 期: 2008 年11月1日(金)〜3日(祝 ) 場 所: インテックス大阪 5号館 主 催: アニミックス実行委員会 参加者: 1,951人
■内容
次代を担う才能の発掘と、それを活かすことができる新たなフィールドの構築を目 指す“ファン主導型エンターテイメントイベント”アニミックス。日本を代表するアニ メ制作会社や出版社、玩具、ゲームメーカーなど約70 社の最新作やアニメ業界と 異業種とのコラボレーションで実現した新商品などを体感できる他、特別企画とし て《未 来への扉》絵画(イラスト)コンテストや声優チャレンジ・ オーディション2008 を開催した。
名 称: 田辺・弁慶映画祭 2008 会 期: 2008 年11月1日(金)〜3日(祝 ) 場 所: 紀南文化会館
主 催: 田辺・弁慶映画祭実行委員会 参加者: 4,372人
■内容
日本、中国、韓国をはじめとするアジア全域から作品募集を行なう「田辺・ 弁慶映 画祭」は、これからのアジア映画の風を創出する若手監督の「登竜門」となる映画祭。
若手監督コンペディションでは、映画関係者及び映画検定1級合格者を審査員に迎 えての評価を行い、優秀作品を決定。作品のアジアでの上映機会を支援することに より、新しい時代のアジア、そして世界に羽ばたく映画に対して、広くアピールする 機会を創出した。
パートナーイベント クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西(CrIS 関西)
MINAMI WHEEL 2008
アニミックス 2008 in OSAKA
田辺・弁慶映画祭 2008
41 パートナーイベント ■ 名 称: 「地方の時代」映画祭 2008
会 期: 2008 年11月1日(金)〜4日(火)
場 所: 関西大学
主 催:「地方の時代」映像祭実行委員会 参加者: 850人
■内容
「地方の時代」映像祭には、全国の放送局が制作したドキュメンタリー作品や報道 番組、また地方自治体、市民、学生らが制作した作品が多数寄せられた。
地域文化、平和、環境、人権、福祉、医療、地域の自立など揺れ動く地域の現実 に多様な角度から迫り、描かれた作品は、今、この国で何が起こっているのかを知 ることができる、まるで「生きた教科書」。映像祭では特に優れた作品を贈賞すると ともに、全作品の上映、制作者や参加者によるワークショップも行った。
名 称: 第13回 アニメーション神戸・授賞式 会 期: 2008 年11月2日(日 )
場 所: 神戸国際会議場メインホール
主 催: アニメーション神戸実行委員会/神戸市/神戸デジタルコンテンツ振興会議 参加者: 17,000人(関連イベント参加者を含む)
■内容
神戸市では、アニメーションという文化とデジタル技術の融合を通じ、デジタル映 像を中心とするICT 関連産業の振興・集積を図るため、平成 8 年度から「アニメーショ ン神戸」を開催。国内の商用アニメーションに関する優れた作品やクリエーターに 対する表彰を行う一方、オリジナル・アニメーションやWebアニメなどの各種公募、
プロの技を直伝する「実践型ワークショップ」などを通じて、未来のコンテンツ・クリ エーターとなる人材を発掘・育成した。
名 称: 手塚治虫生誕 80周年記念 地域活性化シンポジウム 会 期: 2008 年11月3日(祝)
場 所: 宝塚ソリオホール
主 催: 宝塚市/㈶自治総合センター
協 賛: 宝塚造形芸術大学/京都精華大学/大阪アニメーションカレッジ専門学校 参加者: 2,080人(関連イベント参加者を含む)
■内容
IT 社会を迎え、表現手法、モチーフ、読者とのコミュニケーション方法など様々な 点で大きく変化を続けるマンガ界。そんなマンガ界の次代を担う若い力を育成する ため、壮大かつ繊細な視点で未来を描いた作品を数多く発表した20 世紀の巨匠・
松本零士氏を手塚治虫のふるさと宝塚市に招きマンガ家として第一線での活躍を夢 見る学生たちとマンガの未来を語るシンポジウムを開催した。
「地方の時代」映画祭 2008
第 13 回 アニメーション神戸・授賞式
手塚治虫生誕 80 周年記念 地域活性化シンポジウム
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パートナーイベント
■ パートナーイベント
名 称: ジャパンラグジュアリー・トラベルフォーラム(JLTF)
会 期: 2008 年10月20日(月)〜21日(火)
場 所: 品川インターシティホール/ロイヤルパークホテル 主 催: 経済産業省/観光庁/JLTF実行委員会
協 賛: ㈱日本航空インターナショナル 来場者: 300人
■内容
●商談会
富裕層旅行に従事する海外旅行バイヤー20 名を招聘、公募にて参集した国内24 出展者による商談会を実施。30 分の商談を二日間合計で480 回行う。
●セミナー
① 経済産業省商務情報政策局参事官 城福健陽氏の「日本のラグジュアリートラ ベルマーケットの整備の必要性について」
② Elite Travel International President Ms. Stacy Small氏の「富裕層旅行者の定義 とアメリカ富裕層旅行者の傾向とニーズ」
③ Lucioles CEO Mr. Jay Martens氏による「世界の富裕層旅行マーケットと世界の 富裕層旅行見本市の在り方」
など、計3名のプレゼンテーションを実施
●キックオフイベント
今後の当該市場に係る業者・ コンテンツサイドのネットワーク化の推進や国内・
海外メディア関係者、業界関係者に強く「海外富裕層の日本への誘致促進・ 国内 の富裕層向け観光資源(コ ンテンツ)の発掘」を認識させることを目的として実施
名 称: デジタルアートフェスティバル東京 2008 会 期: 2008 年10月24日(金)〜26日(日 )
場 所: パナソニックセンター東京、富士ソフトアキバプラザ 主 催: デジタルアートフェスティバル東京2008実行委員会
(NHK、NHKエンタープライズ)
後 援: 経済産業省/東京都港湾局/㈶デジタルコンテンツ協会/㈶ CG-ARTS協会 協 賛: パナソニック㈱/富士ソフト㈱/加賀電子㈱/㈱葵プロモーション/㈱ 81プ
ロデュース/㈱NHKアート/NTTコムウェア㈱/太陽企画㈱/㈱ティー・ ワ イ・オー/㈱東北新社/㈱ロボット/㈱博報堂アイ・スタジオ/㈱博報堂DY メディアパートナーズ/㈱博報堂
協 力: パナソニックセンター東京/富士ソフトアキバプラザ/㈶東京都歴史文化 財団 トーキョーワンダーサイト/㈱デジタル・メディア・ラボ 他
対 象: 一般、業界関係者 来場者: 7,507人
■内容
●パナソニックセンター東京
【展示・上映】 デジスタ展2008/DAF 東京セレクション/トーキョーワンダーサイ トセレクション/DAF東京パートナーズ
【ライブ/パフォーマンス】 藤本隆行/有馬純寿/ドラびでお/d.v.d ほか
【ワークショップ】 remoscope/Refined Colors/デジタルミュージック
【公開収録】 NHKデジタル・スタジアム「デジスタ・ティーンズ」
●富士ソフトアキバプラザ
NHK-BS2「ザ☆ネットスター!」の公開収録と関連トークショーを開催