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クロスメディア時代のコンテンツプロデューサー育成に向けて 11. 映像ビジネス・サポートフォーラム

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CoFesta2008 Original Event

10. クロスメディア時代のコンテンツプロデューサー育成に向けて 11. 映像ビジネス・サポートフォーラム

45 オリジナルイベント ■

■CoFesta2008 グランドセレモニー

日 時: 10月16日(木) 19:00〜21:00 場 所: 表参道ヒルズ 本館 B3F スペースオー 司 会: 頼近美津子、セイン・カミュ 出席者: 約420人

外国人招待者、省庁・ 自治体関係者、実行委員会、百人委員会、コンテ ンツ業界関係者、オフィシャル・パートナーイベント事務局、プレスなど 主 催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会

内 容:  開催 2年目を迎えるCoFesta2008のセレモニーとして、国内外のコンテン ツ業界関係者、政府関係者、クリエイター、各種メディア等が一堂に会 する華やかで洗練された国際イベントです。コ・フェスタメインキャラク ターの役所広司、2 008イメージキャラクター 杏のほかに、ミュージシャ ンの古澤巌、東儀秀樹他の演奏、ロボットクリエイターの高橋智隆とロ ボットのパフォーマンス、イッセイミヤケ クリエイティブルームによる『THE  WIND』の展示などジャパン・コンテンツの魅力を集めました。国内外の ゲスト・メディアにも訴えうる普遍的なテーマ「ニューヒューマニズム」を念 頭に、「楽しく」「華やかな」セレモニーを開催しました。

次 第: ●ウェルカムパフォーマンス 大我(世界最年少ジャズドラマー 10才)

●オープニングパフォーマンス 古澤巌(ヴァイオリニスト)

● 司会者挨拶/開会宣言 

(メインキャラクター 役所広司  2008イメージキャラクター 杏)

●主催者代表挨拶 大谷信義(実行委員長)

●ご来賓挨拶 二階俊博(経済産業大臣)

●イメージライブ 東儀秀樹(雅楽師)、古澤巌(ヴァイオリニスト)

●乾杯/交流タイム・コミュニケーション

● CoFestaミッション

● CoFestaエンタテインメント 高橋智隆(ロボットクリエイター)

●”THE WIND” 藤原大+ISSEY MIYAKE Creative Room

●エンディングパフォーマンス 東儀秀樹(雅楽師)

オリジナルイベント  CoFesta2008 グランドセレモニー

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オリジナルイベント    

■ オリジナルイベント

名 称: 劇的3時間SHOW ―10人のコンテンツプロフェッショナルが語る―

会 期: 2008 年10月6日(月)〜15日(水 )  場 所: スパイラルホール(東 京・青山)

主 催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会 企 画: 重延 浩(コ・フェスタ エグゼクティブ・プロデューサー)

制 作: 奥村隆市(劇的3時間SHOWゼネラルプロデューサー)

運 営: NPO 法人映像産業振興機構/㈱第一通信社/㈱トレイントラックス 運営協力: テレビマンユニオン

対 象:  コンテンツ業界を目指している人、現役のクリエイター、プロデューサー 来場者: 3,377人

■内容

●1日・1人・3時間!

日本のコンテンツ業界で大活躍するプロフェッショナルが1日1名ずつ登場。それ ぞれが3時間を自由に構成し、自身の成功につながった技術や経験、コンテンツ 観などを語るかつてない熱烈なライブトークショー。憧れのクリエイターやプロ デューサーのクリエイティブな感性に直接触れることで、同じ道をめざす若い人々 に大いに刺激を与え、ひいては将来の日本のコンテンツ産業を支える人材の育成 に貢献する事を目的としています。

●10 名からの熱いメッセージ!

2年目のテーマは「おもしろい」。ご出演頂いた10 名の方々は、それぞれの手法で このテーマを取り入れながら、自身の経験やものづくりに対する熱い思い、そし てプロフェッショナルとは何かを熱く語って頂きました。3時間だからこそ深く伝 わってくる「魂の言葉」を来場者はノート片手に聞き入り、制限時間ギリギリまで 出演者に質問するなど、積極的に参加していました。また、各回ともスペシャル ゲストを迎え、盛況に実施しました。

■出演者(出演順)

佐藤 可士和 

(アートディレクター)  見城 徹 

(㈱幻冬舎代表取締役社長) 川上 未映子 

(作家、ミュージシャン) リリー・フランキー 

(イラストレーター) 松任谷 正隆

(音楽プロデューサー)

大宮 エリー

(映画監督、脚本家、作家) 藤村 忠寿 

(北 海道テレビディレクター)  FROGMAN 

(映像クリエイター)  石川 光久

(㈱プロダクション・アイジー 代表取締役社長)

堤 幸彦 

(演出家、映画監督)

Ⓒ井上嘉和 Ⓒ黒田光一

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オリジナルイベント    

オリジナルイベント ■

■CoFesta2008 インフォメーションセンター

日時・場所: ① 10月11日(土 )〜10月13日(日 ) 11:00〜18:00  日本看護協会ビル前(表 参道)

② 10月15日(水 )〜10月26日(日 ) 11:00〜19:00  表参道ヒルズ 本館 1F

主 催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会

内 容:  会場・日程・業界が異なるCoFesta2008のオフィシャルイベント、パートナー イベント、オリジナルイベントなどに関する情報発信や各種のお問 い合 わ せに対応するために10月11日(土 )〜10月13日(日 )に表参道の看護協会、

10月15日(水 )〜10月26日(日)表参道ヒルズ内にインフォメーションセンター を設置しました。B to B中心のイベントが多 いCoFesta2008のイベント内 容・情報等を、国内外の一般の方々に知っていただくために、日本語と英 語で対応しました。また、なじみのないイベントが多いので、一般の方々 興味を持ってもらうようコフェスタの通常のカタログとは別に表参道の情 報の入った“Omotesandoパンフレット”を製作し配布いたしました。

CoFesta2008パンフレット配布総数: 約7,260 部

■CoFesta私塾2008  〜五彩五夜〜

日 時: 9月30 日(火) 〜10月28日(火)

場 所: 表参道 RIN 出席者: 約125人

主 催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会

内 容:  5人の講師による5日間の講義を行いました。人とはまったく違ったところ に着地できる視点を持った、さまざまな分野の講師を招き、新しい仕事 を生み出す発火点と勇気を独自のテーマで語ってもらいました。この“ 私 塾”は普段の仕事の中ではなかなか出会えない刺激的なプロフェッショナ リズムに触れ、それを体験することで参加した同世代・異業種の人々との 交流の中で思いがけない出会いと発想が生まれ、育つイベントでした。

講 師:    9月30日(火) 中郡聡夫 (国立がんセンター東病院上腹部外科医長) 

10月   7日(火) 鈴木幸一 (㈱インターネットイニシアティブ代表取締役社長) 

10月14日(火) 奥山清行 (Ken Okuyama Design Offfice 代表) 

10月17日(木)  北川啓介 (名古屋工業大学大学院准教授) 

10月28日(火) 藤原 大 (イッセイ・ミヤケ/クリエーティブディレクター)

CoFesta2008 インフォメーションセンター CoFesta私塾2008  〜五彩五夜〜

CoFesta2008 ガイドブック(表参道バージョン)

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オリジナルイベント    

■ オリジナルイベント

■最新デジタル映像音響技術が開く新世界

日 時: 10月18日(土 )〜10月21日(火)

場 所: 表参道ヒルズ 本館 B3F スペース オー 来場者: 547人

主 催: 最新デジタル映像音響技術が開く新世界実行委員会、経済産業省 共 催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会

内 容:  4KやBlu-rayなどの映像技術やハイパーソニック・ サウンドなどの音響技 術を体感できる空間を表参道作り『AKIRA(Blu-ray版)』、『羅生門(デジタ ル4K復元版)』、『エコースケープ・ウィアンタギャラクシー』(4Kデジタル映 像)などの上映によって最新デジタル技術の映像や音響を感じていただき ました。また、国内外からのゲストを招いたハイパーメディア・コンテンツ のシンポジウムも行いました。

上映スケジュール:

10月18日(土) “ ハイパーメディア・コンテンツの衝撃PartⅠ”

     トークセッション、劇場版「AKIRA」、上映会、他 10月19日(日) “ ハイパーメディア・コンテンツの衝撃PartⅡ”

      トークセッション、「エ コースケープ・ウィアンタ・ギャラクシー」

上映、他

10月20日(月) “3DCGを中心とした映画製作技術の最新事例紹介”

     シンポジウム、他

10月21日(火) “『羅 生門』4Kデジタル復元プロジェクト”

     「羅生門」シンポジウム・上映会、他

■『OROCHI!!』

〜神宮の杜 チ ャンバラ×オーケストラ〜

日 時: 10月21日(火) 19:00〜21:00 場 所: 明治神宮内 神宮会館 来場者: 1,309人

主 催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会

※第21回 東京国際映画祭提携企画

内 容:  明治神宮境内の神宮会館で “バンツマ”こと阪東妻三郎の傑作無声映画 

『雄呂血』を活動弁士の坂本頼光解説で海外の方にも楽しんでいただける よう英語字幕を付け上映しました。今回は、清水靖晃氏がこの映画のた めに作曲し、オーケストラによる生演奏をつけ名作を現代的な演出で上映 しました。特別ゲストに、北京オリンピックのフェンシング男子フルーレ 銀メダリスト太田雄貴を迎え同じ剣術であるフェンシングの模 擬演技のイ ベントを行いました。

最新デジタル映像音響技術が開く新世界

『OROCHI!!』  〜神宮の杜 チャンバラ×オーケストラ〜

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■アジア・コンテンツ・ビジネスサミット キックオフ会合

日 時: 10月19日(日 ) 15:30〜18:00 場 所: 東京国際交流館(青海)

参加国: 中国、韓国、タイ、シンガポール、香港、日本 来場者: 52人

主 催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会/経済産業省

内 容:  アジアにおける文化コンテンツ交流のための環境整備に向けて「アジアに よる、アジアのための「コンテンツ創造を促進するため、アジア諸国の官 民により、アジア・コンテンツ・ビジネス・サミットを開催しました。

「アジアのコンテンツ産業による、アジアのコンテンツのための、アジアの コンテンツ市場づくり」を目指し「アジア・コンテンツ共同体」の構築を目 的とし、広くコンテンツ全般を対象としアジア諸国が連携して、アジアの コンテンツのための市場作りを進めることを目指し中国、韓国、シンガポー ル、タイ、香港などアジアの官民と具体的な進め方を討議しました。

出席者:

1. 中国:  中国国家広播電影電視総局  副局長  趙 実

    中国電影集団  副総裁  焦 宏奮

2. 韓国:  文化体育観光部  戦略コンテンツ産業課長  キム・チョルミン     釜山国際映画祭  フェスティバルディレクター  キム・ドンホ

    SKテレコム  専務  パク・ヨンチョル

3. シンガポール: シンガポールメディア開発庁  国際担当  シェ・チャン・リャン     メディアコープ  副社長  ケネス・リャン

4. タイ:  イマジックス  COO  シリサック・コシュパシャリン 5. 香港:  香港映画発展局  理事HIFF(チ ェアマン)  ウィルフレッド・ウォン     サロンフィルム  社長  フレッド・ワン 6. 日本:  JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会  委員長  大谷信義     経団連エンターテインメント産業部会  会長  依田 巽     経済産業省  商務情報政策局長  近藤賢二     経済産業省  文化情報関連産業課長  村上敬亮

■日仏協力セミナー「欧州映画市場の最近の情勢と政策」

日 時: 10月20日(月) 15:00〜17:00

場 所: 六本木アカデミーヒルズ 49F オーディトリアム 来場者: 104人

主 催: 経済産業省/NPO 法人映像産業振興機構(VIPO)

※第21回 東京国際映画祭提携企画

内 容:  二階経済産業大臣の提案により、フランス映画庁(CNC)ベロニーク・ケイ ラ長官、及び欧州の映画祭プロデューサーの第一人者といわれるリオネル・

シュシャン氏らを講師として招き、「欧州映画市場の最近の情勢と政策」に ついて、国内の業界関係者を対象としたセミナーを開催致しました。

ケイラ長官より「フランスのコンテンツを巡るフランス政府の施策につい て」、シュシャン氏より「国際映画祭を巡る情勢と課題について」の基調講 演の後、「今後の映画市場の振興と国際化のあり方」についてケイラ長官、

シュシャン氏、第 21回東京国際映画祭チェアマン(TIFF&TIFFCOM)依田 巽氏にてパネルディスカッションが行われました。

講 師:  ベロニーク・ケイラ長官(フ ランス映画庁) 

リオネル・シュシャン氏

オリジナルイベント  アジア・コンテンツ・ビジネスサミット キックオフ会合

日仏協力セミナー「欧州映画市場の最近の情勢と政策」

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