• 検索結果がありません。

パラメータプログラミング例

ドキュメント内 MS842N_UM_V0.1 (ページ 113-118)

第 8 章 バーコードシンボル

付録 8: パラメータプログラミング例

以下の例は、プログラミングバーコードをスキャンすることによりパラメータをプログラムする方法を説明しています。

a. デコードセッションのタイムアウト

例: デコードのタイムアウトを 1500ms にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. デコードセッションタイムアウトバーコードをスキャンします。 (第3章の “デコードセッションタイムアウト” をご覧下さ

い。)

3. 数字バーコード “1”、“5”、 “0” と “0”をスキャンします。

4. 保存バーコードをスキャンします。

5. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

b. デコード間タイムアウト (同一バーコード)

例: デコード間のタイムアウト(同一バーコード)を 1000ms にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. デコードの間アウト(同一バーコード)バーコードをスキャンします。(第3章 “デコード間のタイムアウト (同一バーコード)”

をご覧下さい。)

3. 数字バーコード “1”、 “0”、 “0” と “0”をスキャンします。

4. 保存バーコードをスキャンします。

5. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

c. 中央エリアのプログラミング

例: 中央エリアの割合を 20 パーセントにセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. 中央エリア指定バーコードをスキャンします。 (第4章 “中央エリアの指定” をご覧下さい。)

3. 数字バーコード “2” と “0”をスキャンします。

4. 保存バーコードをスキャンします。

5. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

d. 読み取り終了ビープ時間のプログラム (タイプ 1)

例: 読み取り終了ビーブ時間を 100ms にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. カスタム バーコードをスキャンします。 (第6章 “ビープ時間” をご覧下さい。)

3. 数字バーコード “1” 、“0” と “0”をスキャンします。

4. 保存バーコードをスキャンします。

5. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

e. 読み取り終了ビープ周波数のプログラミング (タイプ 1)

例: 読み取り終了ビープを 3000Hz にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. カスタム バーコードをスキャンします。 (第6章 “ビープ周波数” をご覧下さい。)

3. 数字バーコード “3” 、 “0” 、 “0” と “0” をスキャンします。

4. 保存バーコードをスキャンします。

5. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

f. 読み取り完了時の LED 表示時間ブログラミング

例: 読み取り完了時の LED 表示時間を 2000ms にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. カスタム バーコードをスキャンします。 (第6章 “読み取り完了時の LED 表示時間” をご覧下さい。)

3. 数字バーコード “2”、“0”、 “0” と “0”をスキャンします。

g. カスタムプリフィックス/サフィックスのプログラミング

例: カスタムプリフィックスを “CODE”にセット:

1. ASCIIテーブルで”CODE”の16進値をチェックします。 (“CODE”: 43, 4F, 44, 45)

2. 設定開始 バーコードをスキャンします。

3. カスタムプリフィックスセットバーコードをスキャンします。(第7章 “カスタムプリフィックスセット” をご覧下さい)

4. 数字バーコード “4”、“3”、“4”、“F”、“4”、“4”、“4” と “5”をスキャンします。

5. 保存バーコードをスキャンします。

6. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

h. 終端文字サフィックスのプログラミング

例: 終端文字サフィックスを 0x0D にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. 終端文字サフィックスをセットバーコードをスキャンします。 (第7章 “終端文字サフィックスセット” をご覧下さい。)

3. 数字バーコード “0” と “D” をスキャンします。

4. 保存バーコードをスキャンします。

5. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

i. コード ID のプログラミング

例: PDF 417のコード ID を “p”にセット:

1. ASCII テーブルで”p”の16進値をチェック (“p”: 70)

2. 設定開始 バーコードをスキャンします。

3. PDF 417 変更バーコードをスキャンします。 (第7章 “コード ID 変更” をご覧下さい。)

4. 数字バーコード “7” と “0” をスキャンします。

5. 保存バーコードをスキャンします。

6. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

j. シンボルについての長さの範囲(最大長/最小長)をプログラムする

ノート: もし最小長が最大長よりも大きかった場合、スキャナは最小長または最大長のいずれかの Data Matrix バーコー

ドのみをスキャンします。指定した長さの Data Matrix バーコードのみを読み取りたい場合、希望する長さを最小長と最 大長の両方にセットします。

例: 8 文字と 12 文字の間の Code 128 バーコードをスキャンする様にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. 最小長をセットバーコードをスキャンします。(第8章の “Code 128 の長さの範囲をセット” をご覧下さい。)

3. 数字バーコード “8” をスキャンします。

4. 保存バーコードをスキャンします。

5. 最大長をセットバーコードをスキャンします。 (第8章の “Code 128 の長さの範囲をセット” をご覧下さい。)

6. 数字バーコード “1” と “2”をスキャンします。

7. 保存バーコードをスキャンします。

8. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

k. Interleaved 2 of 5 の個々の長さのプログラミング

1: 12 文字あるいは 24 文字のいずれかを含む Interleaved 2 of 5 バーコードをデコードする様にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. 個々の長さ有効バーコードをスキャンします。 (第8章 “Interleaved 2 of 5 の個々の長さをセット” をご覧下さい。)

3. 個々の長さをセットバーコードをスキャンします。

4. 数字バーコード “0”、“1” と “2” をスキャンします。

5. 保存バーコードをスキャンします。

6. 個々の長さをセットバーコードをスキャンします。

7. 数字バーコード “0”、“2” と “4” をスキャンします。

8. 保存バーコードをスキャンします。

9. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

例 2: 12 文字と 24 文字の間にある Interleaved 2 of 5 バーコードをデコードする様にセット:

1. 設定開始 バーコードをスキャンします。

2. 個々の長さ有効バーコードをスキャンします。

3. 個々の長さをセットバーコードをスキャンします。

4. 数字バーコード “0”、“1” と “2” をスキャンします。

5. 数字バーコード “0”、 “2” と “4” をスキャンします。

6. 保存バーコードをスキャンします。

7. 設定終了バーコードをスキャンします。(他のパラメータを続けてプログラムする場合は、このステップをスキップ

します。)

ドキュメント内 MS842N_UM_V0.1 (ページ 113-118)

関連したドキュメント