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パターン出力モード

ドキュメント内 MEU-J292144 (ページ 62-65)

第 6 章  ハードウェア説明 23

7.3  データ出力タイミング

7.3.2  パターン出力モード

データ出力中および出力トリガディレイ中、システムクロック(SCLK2)の立ち上がりに同期して IN*/OUT*信号に新たなデータを出力します。この際にSTAT2信号に“Low”を出力します。出力 用FIFOがEmptyの場合、自動的にデータの出力を停止します。出力の停止中、STAT2信号は“High”

になります。

パターン出力モードには下記の動作タイミングがあります。

・通常タイミング

・FIFOタイミング

下記の条件で、データの出力を停止することができます。(この場合、STAT1信号の出力(“Low”) も行いません。)

・STOP信号(“Low”)の入力

・データ出力停止コマンドの発行

・データ出力件数一致

出力したデータの件数によりEQ2信号に“Low”を出力することができます。

下記のタイミングチャートでは、4件目のデータにてEQ2信号が出力されるように指定しています。

(1)通常タイミング

10クロック以上

SCLK2

IN*/OUT*

STAT2

STOP

EQ2

END START

データ出力中 待機中 データ出力開始待ち

状態

データ出力開始/終了はシステムクロック(SCLK2) 2クロック分遅れて行われます。

注意

 

 

外部クロックを使用する場合、常にクロックを入力する必要があります。データ出力を開始す る前に10クロック以上入力してください。

 

上記のタイミングチャートは、データ出力終了時の動作が強制終了の場合のタイミングを示し ています。データ出力終了時の動作が通常終了の場合、出力用FIFOのデータを全て出力し た後、データ出力が終了となります。

Interface Corporation - 62 - (2)FIFOタイミング

このモードではSTOP信号を出力した時の動作が通常タイミングと異なります。

STOP信号に“Low”が入力された時点で、データの出力を停止します。STOP信号が解除され

た(“High”)後、再度同じデータから出力を開始します。

10クロック以上

SCLK2

IN*/OUT*

STAT2

STOP EQ2

END START

データ出力中 待機中 データ出力開始待ち

状態

データ出力開始/終了はシステムクロック(SCLK2) 2クロック分遅れて行われます。

以下

注意

 

 

FIFOタイミングでは、STOP信号にシステムクロックに同期した信号を使用する必要がありま す。

 

外部クロックを使用する場合、常にクロックを入力する必要があります。データ出力を開始す る前に10クロック以上入力してください。

 

上記のタイミングチャートは、データ出力終了時の動作が強制終了の場合のタイミングを示し ています。データ出力終了時の動作が通常終了の場合、出力用FIFOのデータを全て出力し た後、データ出力が終了となります。

STOP 信号の選択

STOP信号には下記のいずれかを選択することができます。

・STOP1信号

・STOP2信号

・データ出力件数一致

選択は、データ出力待機中に行う必要があります。STOP1信号は、入力モードがサンプリング モードの場合のみ選択することができます。

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